
旅行会社の対応2

mr. ranpou
海外のカジノへ旅するのが趣味で、カジノのない旅はしません。移動しながらカジノで遊べる外国船籍のクルーズはベストです。前職は、筑波宇宙センターでJAXAの特許出願の仕事をしていた特許とコンテンツの1級知的財産管理技能士ですが、日本カジノスクールも卒業しており、カジノやディーラーの側からの考え方も分かるので、各船のカジノのスタイルやディーリングの違いを見て、あーだこーだとレビューしてます。クルーズ船のカジノからの招待や、リワードで無料乗船したりすることもあり、ちょっと普通の乗り方とは違うかもしれません。
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年明け早々、トランプが1年で7カ国爆撃した初の米大統領になったというXの投稿に、オバマが2016年に先にやってるというコミュニティノートが付いているのを見て、こりゃ8ヵ国目も近いかなと思わなくもない今日この頃。これ以上、トランプのせいで行けない航路が増えないと良いのですが...
さて、では前回前々回と触れた3隻目の予約について。
3隻目:Nieuw Statendamの予約
アメリカのiCruise(.com)で予約し、その支払いでトラブっていて、LINEで問い合わせるという話を前々回書きました。私は、基本的にLINEが嫌いというか、昔システム管理の仕事をしていた関係でセキュリティ的な観点からLINEは使いたくないという考えなので、LINEでつながりを求めてくる相手とは縁が切れても良いという対応をし続けてきました。(業務連絡にLINE必須と言う会社とは、仕事の縁を切ったことも。)なので、今でもメインのスマホにLINEは入れていないのですが、LINE登録しないと受けられないサービスというのが増え、サブのスマホに仕方なく入れているというのが現状です。なので、日常使いはしていないのですが、今回のようにLINEでしかカスタマーサポートと連絡を取ることが困難という場面では、使わざるを得ません。
ということで、何度やってもPendingになっている支払いの不具合について、iCruiseアジア担当のLINEアカウントに問い合わせてみました。(iCruiseホームページのトップページ最下部に、WatsAppとLINEのリンクがありました。)
当初英文でやり取りしていましたが、ウェブサイト経由の予約の詳細についてはUSチームの担当とのことで、やはりアメリカに電話しろという話に。そこで、英会話不得意だし、日本から国際電話を避けたいから、emailの問い合わせ先は無いのかと質問したところ、次の返答から日本人のエージェントに引き継がれ、日本語で受け答えしてくれるようになりました。曰く、予約は問題無くできていて、何らかのシステムエラーでサイト上のステータス表示がPendingのままになっている可能性が高いとのこと。ウェブサイト経由の予約はUSチーム管轄(このLINEは新規予約の窓口らしい)なので即時対応が出来ないけれど、この方がUSチームへの問い合わせをやってくれるという話になりました。ただいずれにしても、予約は完了していて問題無いとのことでした。なお、日本人は2名働いていて、マレーシアから対応しているそうです。
4隻目:Celebrity Beyondの予約
このLINEは、チャットで新規予約に対応するのがメイン業務とのことで、試しに平行して検討していた4隻目について見積もってもらいました。検討対象はCelebrityのXcelとBeyondでしたが、依頼から30分と経たずに2隻の見積もりが届きました。これが、その時点でウェブ上で私が確認していたどのサイトよりお得(iCruiseのウェブサイト経由予約よりお得)な内容。念のため少し検討の後、Beyondの予約を依頼。見積り依頼から1時間かからずに、仮予約が完了しました。
そもそもiCruise(.com)の利点は、会員登録(無料と有料とある)するとウェブサイト経由の予約の際にSaving Creditsというのを使って割引を受けられるという仕組みにあります。会員登録しないと、この割引価格は見ることが出来ない。私は無料会員ですが、Saving Creditsが$1,100分付与されていました。いくら使うかは選べず、Nieuw Statendamの予約の際は、ここから自動で$34が割り引かれました。ものによっては、$100近く引かれる場合もありますが、何で金額が決まるのか分からない、もやもやした仕組みです。予約するとポイントも貯まるのですが、これが何に使えるのかも、実は理解していません(苦笑)
今回チャットで予約する際、Saving Credits割引は使えないと言われましたが、使うよりもお得な金額を提示されました。それはそれで良かったのですが、これではもう今後ウェブサイト経由で予約することが無くなるので、Saving Creditsとか使うための会員登録をした意味が無いのではないかと思ってしまいました。(この辺、活用している方がいらしたら、是非詳しくお聞きしたいです。)
クレジットカードでの支払い
さて、仮予約を確定させるため、次は支払いです。ここが少し厄介でした。
まず、クレジットカードでの支払い専用のリンクを提示されました。これを開くと、予約番号や支払い金額を自分で入力。クレジットカード情報を入力し、支払います。通常、これで支払い完了すると、メールが届くそうで、そのスクリーンショットをLINEで送れば、担当者が予約を確定してくれます。
ところがこの決済システムは、VISAかMasterカードしか対応していませんでした。JCBが無いのは仕方ないとして、Amexも使えないのは少し驚きました。前回、Scarlet Ladyの予約の際にJCBの国際事務手数料がお得という話を書きましたが、この旅行でJCBが使えない場面では、Amexを使いたいと思っていたのです。(プライオリティ・パスの関係で、新規にapollostation THE PLATINUMというAmexを作っていて、入会キャンペーンの条件達成のため優先して使いたかった(苦笑))
そこで、Amexについて質問したところ、担当者がこちらに電話をして、カード情報を口頭で聞き出し、先方のシステムに手入力するなら対応出来ると言われました。これを了承すると、約10分後の時間指定で、先方が電話をかけてくる時間を告げられました。また、システムの関係で、Amexは豪ドル決済になるとのことで、米ドルの見積もりを豪ドルに換算して提示されました。(適正レートでした)
指定時間になると、+61(オーストラリア)の電話番号から着信があり、チャットしていた日本人の担当者と初めて直接会話出来ました。マレーシアにいるはずなのに+61な理由は分かりませんが、どうもiCruiseは元々オーストラリアの会社だそうです。これで無事支払いできました。
後日の報告
年末の忙しい時期の週末を挟んだこともあり、USチームへの確認結果は、3日後にメールで報告がありました。曰く、予約ステータスがPendingのままな原因が特定できておらず、原因究明と修正対応を続けるけれど、予約とその支払いに問題は無く、ちゃんと確定しているのでご安心をという内容でした。
これでやっと、安心して年末を迎えられましたし、今後もお世話になりたいと思えたのでした。
母90歳の誕生日ということで
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