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クルーズ旅行を、みんなの経験から。
クルーズのブログTakeshi & Kimi Blog

ダイヤモンド ・プリンセスは永遠に

ダイヤモンド ・プリンセスは永遠に

リピーターが多いわけ

船内で非常に多くの人がリピーターである証の初心者とは違う色のカードを首からぶら下げていることに驚いた。どうやら2回目からはすでにゴールド会員に昇格し、ルビー、プラチナ、さらにエリートと回数に応じ色が変わり、それぞれ特典を楽しめるらしい。

船内での営業活動が大いに奨励されているようで、ワインテイスティング、物販、エステはもちろん、多くの人が次回の予約を入れて下船する仕組みが浸透している。

ある日、シアターで料理教室ののちにBehind the Scene、すなわち厨房見学という魅力的なアクティビティがあったため参加してみた。

誰でも身近な材料で簡単にできる料理をコメディタッチに紹介した後、順次厨房に案内される。かつてMSCでも同様の催しに参加したことがある。少人数制の有料アクティビティであったが最後にお土産と看板レストラン、イータリーでローストの試食をワイン付きで味わえるという大変楽しい企画だったので期待値は高まる。

厨房に入るにあたり、髪を覆うキャップや白衣を着るかと思いきや、手指の消毒すらスルーで中に案内されたのには驚いた。
初日にレストランディナーのエントランスで除菌ジェルを持った給仕に強制的に手にアルコールを撒かれて多少気を悪くしたが、衛生面に慎重なのだと理解したのにである。

Princess Cruise ↓

MSC ↓

極めつけは見学終了後出口はそのまま売店(ブティックではない)の在庫セール会場に導かれていた。テーブルに山盛りに雑然と置かれた衣類やアクセサリー。中でも驚いたのはトランプの箱と一緒に避妊具(写真下・中央)が混じっていたことだ。

クルーズ船の旅は奥が深いからやめられない。

Diamond Princess

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takeshi_kimi

mr. takeshi_kimi

サービス業出身のため、非常に厳しい評価になってしまいます。辛口コメントをお楽しみください。2016年よりPonant リピーターです。船のサイズ感、航路のバリエーションとフランス船ならではのセンスが気に入っています。

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