青春18切符の旅 詳細編その5 おーしゃん・さうすアウトサイド編

アウトサイド編ですが、貼り忘れていた写真を先に...
フォワードロビーの窓から眺めた進行方向の景色です。

瀬戸内なんかを走られたら、動きたくなくなるでしょうね...(^^!
さて、本編です。
この船の外回りの一番の特徴は、船の外周を一周できる通路の存在です。 クルーズ船では珍しくありませんが、フェリーでは珍しい方だと思います。 フォワードロビーと併せて、この船の大きな特徴といっていいでしょうね。 通常クルーズ船であればプロムナードと呼ぶべき外周路は下層階に有ります。
プロムナードからブリッジを見上げます。


船首部にある銘板

船首の通路から船首方向を眺めます。

もうひとつ大きな外見上の特徴は、ブサイクなランプ設備が舷側に無いことです。 ランプは舷側中央部にもありますが、完全にシャッターが閉まる構造であり、 岸壁からは専用スロープをつかって出入を行うタイプになっています。 汎用的では有りませんが、外見上はすっきりとした舷側を見せる結果になります。 大型車は船尾のランプと船首のバウバイザーに隠されたランプを使うことになります。 新門司はどちらかは見ていないのですが、有明が後部使用、徳島が前部を使用なので、 後部のランプを使っているのかなと想像してます。(※ご存知の方、ご教授願います)
クリーンな側面

もう一つ特徴は、ファンネルがセンターに無いことでしょうか。 若干ですが、右舷側にオフセットされています。 車両甲板などで、この配管スペースがどのようになっているのかちょっと興味深い ですが、車両を載せたことがないのでコレも解りません...(^^;)
右舷側にオフセットされているファンネルの様子

ちょうどファンネルの左側面が船のセンターにあるくらいな感じでしょうか...
その他のカットです。

ボーディングブリッジがかかる部分

ライフラフト


シューター設備



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2007 青春18切符の旅
青春18切符の旅 詳細編その6 徳島編



