2018 MSCスプレンディダ 日中ショートクルーズ 総括

今回のクルーズ。
なんといっても注目点は
初MSC...
に尽きますかね...
予想通りな部分と、意外だった部分と...
アジア発着っていう部分が良くも悪くもいろいろと影響が...
気付いた点です...
・スパは...微妙... 正直、ネオロマンチカのサムサラスパの方が良かったですね... サーマルエリアの居心地というか、設備が見劣りします。 まだDPの方が良いくらい... 折角のアウレアでしたが... 価格に見合う感じではなかったかな...
・食事は普通? コレが一番危惧してた点でしたが... なにせ良い話を聞いた事がなかったですからね... 蓋を開けてみると... 特筆する良い事もなかったけど、取り立てて糾弾するような内容もなかったっていうのが正直なところ。 巷で言われてた「タップウォーターもない」ってこともなかったし。 マイチョイスダイニングだったからなんですかね? 呑み放題も付いてましたし。 料理も食べられたし。 なので、ダイニングにはそれほど不満はありませんでした。 ただ、短いクルーズでしたから。 長期で乗るとどうなるかですかね... ビュッフェは偏ってる印象があります。 好みに合う食事があれば良いですが... "ちょっと無理"っていうのも結構あったので。 特にプレーンヨーグルトがないのはNGでしたね。 あ、エッグステーションもなかった...
・ショーは悪くない... よくあるブロードウェイスタイルではなく、ラスベガススタイルですね。 伴奏は録音。 サーカス的な要素が強い演出。 でもちゃんとテーマが見えるし、演目の繋がりもある。 RCI系には及ばない感じですけど、プリンセスよりはちゃんと楽しめます。 スパニッシュダンサーは欧州系の船会社ならではでしょうね。 フラメンコは素晴らしかったです。
・呑み放題は必須 お酒に限らずなので、呑み放題が付いてるとダイニング以外でも活用できます。 特にピアツェッタが利用し放題なのは大きい...
・キャビンの収納が使いにくい ドアの作り付けとか、使い勝手を考えてない収納でしたね... 扉をあける方向ひとつでもちょっと考えれば飛躍的に使い勝手は上がるのに... 何も考えられていないイメージでした。
・チェックインはひどかった... 中国人の団体と分けることを主眼に置いたオペレーションを目指したのは良しとして... コレが徹底してなかったのが一番の問題でしょう。 大桟橋での待ちぼうけはなんだったのか... 大黒での長蛇の待ち行列はなんだったのか... 皆、人災ですよ。 特に問題なのは、経過案内がまったくといっていいほどなかった事。 加えて、案内があっても内容が正しくなかった事。 初めてのオペレーションでもなかった筈なのに、経験則がまったく生かされていない印象でしたね。とにかくひどい。 事前情報も誤りが多かったし。 スタートが悪いと、その後の全ての事に先入観として悪いイメージが重なってしまいますからね。 大黒絡みのオペレーション、もう一度見直すべきですね。
・上海宝山は乗るのも降りるのも... もう使いたくないなぁ...(^^;)
こんな感じですかね...
さて、いつもの設問...「又乗るか?」
う〜ん...
料金次第かな...
来年(2019年)の旅程も出てますが...
高すぎる...そこまでの価値は無いっていう印象ですね。
結論。
他社に抜きん出ている部分は特に無い...
「乗れる日程があって料金が安ければ選択肢にはなる」っていうところですね。

2018 MSCスプレンディダ 日中ショートクルーズ
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