Cruisemansクルーズ旅行の口コミ・予約サイト

💫ドリーム・クルーズの口コミ

全16件

tottiy
mr. tottiy2018年9月7日
ドリーム・クルーズゲンティン・ドリーム
2日間
2 nights 3 days Singapore round trip 🇸🇬🇮🇩
5とても満足

・ロッククライミングウォール ボルダリングをかじったことがあり、クルーズでのクライミングは楽しみにしていました。登る際、係員から経験を聞かれ、初めてと答えてみたところ、色々と注意点を説明してくれました。ウォールは思っていたより単調で、難易度はとても低いコースでしたので、初心者の方には丁度良い感じでした。 ・ウォータースライダー 緩やかな角度の3種、急降下する2種の計5種類ありました。(他に子供専用のものも1種類ありました。) 調子にのって何度も遊んでいたら、6回目、降りた衝撃のせいか、頭がピリピリした感覚になり、これ以上は危ないと思ってやめました(苦笑) ・ロープコース 命綱を自分でかけながら、アスレチックのようなコースが楽しめるます。最後は、船の外側に張られたジップラインもあり、大人でも楽しめました。 ・潜水艇 稼働しているのは一度も見ませんでしたが、200m潜れる潜水艇がありました。お金持ちなら利用できるのかもしれませんが、分かりません(笑) ・ZODIAC THEATER 船体に、人魚と宇宙飛行士のデザインが塗装されているのですが、シアターでの目玉のショーも、人魚と宇宙飛行士のラブストーリーでした。突拍子もないストーリーにはついていけず、演出も意味不明でしたが、お金のかかった迫力のあるショーではありました。派手なショーは、中国系のお客に向いているのでしょう。 なお、無料ではありますが、ショーはBox Officeでの予約が必要でしたので、忘れないよう注意が必要です。 ・カジノ 初めてBlackjackをプレイしようとした際、フロアパーソンから、カジノの会員証を作ってくるよう言われました。大概のクルーズでは、船内での清算に使用する客室のカードキー(Dream Cruisesではアクセスカード)をカジノで提示しますが、ここはカジノの運営が独立しており、別途カジノ専用の会員証を作る必要がありました。(後に分かりましたが、カジノはResorts World at Seaと言い、ゲンティン系列のクルーズ(Star Cruises、Dream Cruises等)のカジノを共通して運営しておりました。ここで作った会員証は、それらのクルーズ船のカジノで遊ぶ際にも共通するもので、Genting DreamのResorts World at Seaで遊んで貯まったポイントで、後日Star Cruisesの船に無料で乗れたりしました。) カジノ内には、遊ぶことで会員証に蓄積されたポイント等を確認できるKIOSK端末があり、時々チェックしていました。最終日、自分のゲームを終えた後に確認したところ、何と会員ランクが上がっていました。ランクが上がると会員証の色が変わるので、メンバーズデスクで会員証を交換したいと言ってみました。すると何故か、カジノがクローズしないと出来ないと断られました。仕方なく客室に戻り、カジノがクローズするアナウンスを聞いた後に再度カジノへ行ってみました。ところが、すでにカジノフロア一帯がカーテンで閉め切られており、メンバーズデスクはその奥。勝手にカーテンを開けて入るわけにもいかず、困惑しながらうろついていたのですが、中に入っていく女性スタッフを発見。会員証を上のランクに交換したいと伝えると、快く中に入れてくれました。メンバーズデスクでは、ダルそうな男性スタッフが二名、何やら作業しており、声をかけても一度断られたのですが、女性スタッフが対応するようたしなめてくれ、やっと会員証をランクアップしたものと交換できました。 ディーラーは中国系が多く、英語が通じないこともありました。ディーリングの技能レベルは、それほど高くはなかったですが、大変賑わってました。Blackjackの役が揃った時、配当計算を暗算できずに、周囲をキョロキョロ見ながら計算機を使ったディーラーがいたのには吃驚しました。上司のフロアパーソンに見られていないか確認したのでしょうが、本来は顧客管理に使用している端末で、あれを計算機に使うなど、通常はあり得ないことです。 また、最も驚いたのは、チップが禁止だったことです。最初に大きく勝ってゲームを終えて席を立つ際、ディーラーに300香港ドルのチップを渡そうとしたのですが、フロアパーソン、ディーラーの双方から同時に、チップはもらえないと断られました。そういうルールとのことで、厚意を断り申し訳ないと謝られてしまいました。この時、深夜0時頃から早朝5時過ぎまで勝負が続き、最後はプレイヤーが自分1人となり、ディーラーが明らかに疲れ切っているのに付き合わせてしまっていたので、楽しませてもらったこちらこそ申し訳なかったです。 そもそも、どこのカジノでも、中国系のお客はディーラーにチップを払わない人が大半なので、アジアのカジノはチップを前提としていないことがあるのですが、クルーズ船なのにカジノはチップ禁止というのは初めての経験でした。 その他、カジノ中央のBar360にはステージがあり、よく生演奏をしていましたが、自分がBlackjackで負けている時に歌っていたポップな感じの歌手が、中国語版の「浪花節だよ人生は」を歌い始めた時は、苦笑してしまいました。 営業時間は、陸から離れて合法的にオープンできる時間帯になるとすぐという感じで、那覇から宮古島へ移動する夜もオープンしてました。

ranpou
mr. ranpou2017年8月6日
ドリーム・クルーズゲンティン・ドリーム
36
6 days Hong Kong round trip Okinawa🇨🇳🇯🇵
3普通

避難訓練が適当(苦笑) 中国のお客は、避難訓練中も全自動麻雀卓で麻雀をしていたのですが、それが咎められることもなかったです。 カジノでは、意外な場面に。 ブラックジャックをプレーしていた時、ブラックジャック初心者の中国人に中国語で質問され、日本人なんで言ってることが分からないと英語で答えたのですが、その客は英語が分かりませんでした。彼は次にディーラーに質問したのですが、ディーラーも中国語が分からず、フロアパーソンが呼ばれました。ところが、呼ばれたフロアパーソンも中国語が分からず、中国人客が途方にくれていたのです。しばらくして、中国語の話せる別のピットのフロアパーソンが現れ事なきを得るのですが。 この1年前、同じ航路でGenting Dreamに乗った時は、逆に英語が分からない中国語オンリーなスタッフが多く困った記憶があったので、逆のシチュエーションは意外でした。同じ航路なのに、スタッフの選考基準が違うのですかね。Genting Dreamは中華系のデイーラーが多かったですが、World Dreamは東南アジア系のディーラーが多く、デイーラーのレベルはWorld Dreamの方が少し上に感じました。 なお、船内通貨は香港ドルなので、カジノで遊ぶにはキャッシャーで円から両替することになりますが、両替レートはとても良かったです。乗船日、円から香港ドルへの両替は、空港の両替所のレートが1香港ドル=15.29円だったのに対し、カジノのキャッシャーは1香港ドル=13.94円でした。カジノのキャッシャーは、両替をサービスで行っているので、遊びやすいようにお得なレートにしているのでしょう。なので、カジノのために予め香港ドルを準備して乗船する必要はありません。 ただし、レセプションのレートはカジノのキャッシャーより悪かったです。同じ船内で、カジノとレセプションで両替レートが異なりました。一般的なクルーズ船と異なり、Dream Cruisesの船のジノの運営は、Resorts World at Seaという別組織なためだと思います。(Resorts World at Seaは、Star Cruisesの船のカジノも運営してます。)その結果、一般的なクルーズ船のカジノで遊ぶ際は客室のキーカードを提示するのに対し、この船ではカジノでResorts World at Seaの会員証(リワードカード)を別個に作り、提示することになります。このカードは、Dream CruisesとStar Cruisesの船のカジノで共通となります。自分の場合、前年のGenting Dream乗船時にカードを作成しており、これを持参しました。このリワードカードを提示して遊ぶと、その記録が集計され、ポイント等が貯まったり、様々な特典を受けられるので、カードの作成は重要です。(冒頭に記載した、スマートフォンにショートメッセージで5泊無料の招待が届いたのも、この会員情報に基づく特典だったわけです。)

ranpou
mr. ranpou2018年7月15日
ドリーム・クルーズワールド・ドリーム
314
6 days Hong Kong-Guangzhou-Naha-Ishigaki🇨🇳🇯🇵