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💫ドリーム・クルーズの口コミ

全15件

saotsu
ms. saotsu2018年11月23日
ドリーム・クルーズワールド・ドリーム
3日間
2
3 days Hong Kong round trip Weekend Cruise🇨🇳
5とても満足

・ロッククライミングウォール ボルダリングをかじったことがあり、クルーズでのクライミングは楽しみにしていました。登る際、係員から経験を聞かれ、初めてと答えてみたところ、色々と注意点を説明してくれました。ウォールは思っていたより単調で、難易度はとても低いコースでしたので、初心者の方には丁度良い感じでした。 ・ウォータースライダー 緩やかな角度の3種、急降下する2種の計5種類ありました。(他に子供専用のものも1種類ありました。) 調子にのって何度も遊んでいたら、6回目、降りた衝撃のせいか、頭がピリピリした感覚になり、これ以上は危ないと思ってやめました(苦笑) ・ロープコース 命綱を自分でかけながら、アスレチックのようなコースが楽しめるます。最後は、船の外側に張られたジップラインもあり、大人でも楽しめました。 ・潜水艇 稼働しているのは一度も見ませんでしたが、200m潜れる潜水艇がありました。お金持ちなら利用できるのかもしれませんが、分かりません(笑) ・ZODIAC THEATER 船体に、人魚と宇宙飛行士のデザインが塗装されているのですが、シアターでの目玉のショーも、人魚と宇宙飛行士のラブストーリーでした。突拍子もないストーリーにはついていけず、演出も意味不明でしたが、お金のかかった迫力のあるショーではありました。派手なショーは、中国系のお客に向いているのでしょう。 なお、無料ではありますが、ショーはBox Officeでの予約が必要でしたので、忘れないよう注意が必要です。 ・カジノ 初めてBlackjackをプレイしようとした際、フロアパーソンから、カジノの会員証を作ってくるよう言われました。大概のクルーズでは、船内での清算に使用する客室のカードキー(Dream Cruisesではアクセスカード)をカジノで提示しますが、ここはカジノの運営が独立しており、別途カジノ専用の会員証を作る必要がありました。(後に分かりましたが、カジノはResorts World at Seaと言い、ゲンティン系列のクルーズ(Star Cruises、Dream Cruises等)のカジノを共通して運営しておりました。ここで作った会員証は、それらのクルーズ船のカジノで遊ぶ際にも共通するもので、Genting DreamのResorts World at Seaで遊んで貯まったポイントで、後日Star Cruisesの船に無料で乗れたりしました。) カジノ内には、遊ぶことで会員証に蓄積されたポイント等を確認できるKIOSK端末があり、時々チェックしていました。最終日、自分のゲームを終えた後に確認したところ、何と会員ランクが上がっていました。ランクが上がると会員証の色が変わるので、メンバーズデスクで会員証を交換したいと言ってみました。すると何故か、カジノがクローズしないと出来ないと断られました。仕方なく客室に戻り、カジノがクローズするアナウンスを聞いた後に再度カジノへ行ってみました。ところが、すでにカジノフロア一帯がカーテンで閉め切られており、メンバーズデスクはその奥。勝手にカーテンを開けて入るわけにもいかず、困惑しながらうろついていたのですが、中に入っていく女性スタッフを発見。会員証を上のランクに交換したいと伝えると、快く中に入れてくれました。メンバーズデスクでは、ダルそうな男性スタッフが二名、何やら作業しており、声をかけても一度断られたのですが、女性スタッフが対応するようたしなめてくれ、やっと会員証をランクアップしたものと交換できました。 ディーラーは中国系が多く、英語が通じないこともありました。ディーリングの技能レベルは、それほど高くはなかったですが、大変賑わってました。Blackjackの役が揃った時、配当計算を暗算できずに、周囲をキョロキョロ見ながら計算機を使ったディーラーがいたのには吃驚しました。上司のフロアパーソンに見られていないか確認したのでしょうが、本来は顧客管理に使用している端末で、あれを計算機に使うなど、通常はあり得ないことです。 また、最も驚いたのは、チップが禁止だったことです。最初に大きく勝ってゲームを終えて席を立つ際、ディーラーに300香港ドルのチップを渡そうとしたのですが、フロアパーソン、ディーラーの双方から同時に、チップはもらえないと断られました。そういうルールとのことで、厚意を断り申し訳ないと謝られてしまいました。この時、深夜0時頃から早朝5時過ぎまで勝負が続き、最後はプレイヤーが自分1人となり、ディーラーが明らかに疲れ切っているのに付き合わせてしまっていたので、楽しませてもらったこちらこそ申し訳なかったです。 そもそも、どこのカジノでも、中国系のお客はディーラーにチップを払わない人が大半なので、アジアのカジノはチップを前提としていないことがあるのですが、クルーズ船なのにカジノはチップ禁止というのは初めての経験でした。 その他、カジノ中央のBar360にはステージがあり、よく生演奏をしていましたが、自分がBlackjackで負けている時に歌っていたポップな感じの歌手が、中国語版の「浪花節だよ人生は」を歌い始めた時は、苦笑してしまいました。 営業時間は、陸から離れて合法的にオープンできる時間帯になるとすぐという感じで、那覇から宮古島へ移動する夜もオープンしてました。

ranpou
mr. ranpou2017年8月6日
ドリーム・クルーズゲンティン・ドリーム
36
6 days Hong Kong round trip Okinawa🇨🇳🇯🇵
5とても満足

5種類のウォータースライダーは圧巻。大人げなく制覇しました。 ロッククライミングウォールは、難易度は低いので、初体験したい人にオススメです。 命綱を自分でかけながらアスレチックのようなコースが楽しめるロープコースは、コース最後に短いですが船の外側にロープが張られているジップラインがあり、結構楽しいです。 ただ、これらはGenting Dreamにも同じ施設があるので、前年に経験済みの自分としては目新しくはなかったです。 最も驚いたのは、VRゲームの充実っぷりでした。これは、Genting Dreamになかった新しい施設で、有料ですが、様々なタイプのVRゲームがそろってました。自分は、VRコンテンツ制作やロケーション事業の会社に勤めていたこともあり、都内のVRゲーム施設なども行ったことがありますが、それでも驚きました。こんな船、他にないのではないですかね。 ショーは、シルク的なテイストのものもあり、レベルは高かったです。新しい船だけあって、お金はかかってる感じです。この手のショーを見慣れてない人なら、かなり見応えはあるかもしれません。自分は今まで色んなショーを見ているため、目新しさに欠ける感じでしたが、Genting Dreamのショーが突飛で意味不明だったのに比べると、World Dreamは普通のショーになった感じで良かったと思います。注意点は、無料のショーなのに予約が必要ということです。レセプション近くにBox Officeカウンターがあり、乗船中に見るシアターでのショー全て、ここで事前予約をします。一度に全日程のショーを予約することも出来ますし、予定が決まったショーから一つ一つ予約を入れることもできます。急ぐ必要はないですが、カウンターがオープンしてる時間は限られるので、出来る時にとっとと予約してしまった方が良いです。 カジノについては、上の方にも書きましたが、基本的にとても賑わってました。ブラックジャックのテーブルは、満席で遊べないこともありましたが、雰囲気としてはとても遊び易いカジノでした。那覇に寄港でカジノがクローズしても、宮古島へ移動する夜から朝まではオープンしてました。日本人客は自分1人ですから、当然中国人のお客とゲームテーブルを共にするのですが、英語ができる中国人は、こちらが予想外に日本人だと分かると、驚いた後にフレンドリーにアドバイスしてくれたりして、楽しく遊べました。

ranpou
mr. ranpou2018年7月15日
ドリーム・クルーズワールド・ドリーム
314
6 days Hong Kong-Guangzhou-Naha-Ishigaki🇨🇳🇯🇵
merko
ms. merko2018年3月25日
ドリーム・クルーズゲンティン・ドリーム
6日間
333
5 nights / 6 days Singapore Round trip🇸🇬🇹🇭🇲🇾