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🚢外国船その他の口コミ

全13件

2やや不満

・フロントデスク、ホライゾンカフェ どちらのスタッフも、外国人と分かると丁寧に接してくれました。 ・サロン マッサージやネイル、ヘアカットが出来るサロンが船内にあることを事前に知っていました。船内のアナウンスでも、確かにサロンでヘアカットと言っていたのですが、いざヘアカットしようとサロンに行ったら、何故か今日はヘアカットはお休み(Day Off)と言われて断られました。納得出来ませんでした。代わりにマッサージはどうかと言われましたが、意味不明でした。 ・ポーター 船のサービスとは違いますが、乗船前は色々とありました。これから乗船する人には注意点となるかと思うので、以下書いておきます。 セブのフェリーターミナルには、タクシーで行きました。まずタクシーで桟橋に入ること自体に、PHP10の入場料のようなものがかかり、運転手からゲートを通過する時点で支払いを求められました。 次に、タクシーを下車した途端、ラフな格好の人が近寄ってきて、行先とか聞かれて何かと思ったら、タクシーのトランクから降ろした荷物を勝手に運び始めてしまいました。ポーターなのです。ターミナルに入場するためのターミナルフィー(一人PHP25)の支払いとか、説明してくれるので付いていくと、チェックインカウンターに到着。ここで、予め自分で印刷していた乗船券を提示し、彼が持って行ってしまった荷物の重量が計測され、45KkgだからPHP450払えと言われて吃驚。彼が客室まで運ぶ荷物は、PHP10/kg払わなければならないシステムだと教えられます。自分で背負うつもりのリュック等も持っていかれてしまったので、それは自分で運ぶからと、キャリーバッグだけ任せると言って測り直ししてもらいました。このキャリーバッグ、飛行機の受託手荷物20kgをクリアーしていた荷物なのに、結果は25kgでPHP250と。ポーターが、荷物の上に体重をかけていたのをハッキリ見ました(苦笑) コノヤロウと思いつつ、早く落ち着きたいので、面倒なので支払いました。 乗船時は、長いタラップを登る必要があり、重いキャリーバッグを自分で運ぶのは大変です。しかし、ポーターは必要の無い荷物まで勝手に持って行ってしまうので、預けるべき荷物を事前に明確にし、拒否すべき場合はしっかり断る必要があるわけです。 またこのポーター、キャビンにキャリーバッグを運んでくれてありがとうでは終わりませんでした。ニコニコしながら、ハングリーとかイートとか...さっきあんなに体重かけてぼったくったのに何言ってると、ホント呆れました。しかもハングリーって何だよと。仕方なくPHP50渡すと、喜んで帰って行きました...orz なおこのサービス、乗船時しかありませんでした。下船時も、同じタラップを今度は下るわけですが、誰も助けてくれません。普通のクルーズ船のように、下船前日に荷物を預けるようなシステムはありません。キャリーバッグを自分で持ってタラップを降りるのは、結構大変でした。

ranpou
mr. ranpou2024年12月4日
外国船その他2GO マシナグ / 2GO トラベル
3日間
151
3days 2night Cebu Island to Manira 🇵🇭
1不満
海側

Berth in 4-berth cabin outside (separate places in cabin for women and men)という、男女別4人相部屋海側キャビンに泊まりました。とても後悔しました。 もちろん単独利用できるキャビンの選択肢も普通にあったのですが、クルーズで相部屋というのを珍しく感じ体験してみたいという思いと、単独利用のキャビンだと割高だったのとで、ドミトリー感覚で4人相部屋を選んだのです。(もっとケチろうと思えば、キャビンではなく、大部屋に並べられたリクライニングチェアのみの予約とか、それすら予約せずに船内を徘徊するということも可能でしたが、流石に横になって眠りたいなと思いました。また、カジノから遅い時間に戻って消灯されていても、この航路ならまだ外が明るいだろうから窓があれば困らないと考え、海側にしました。) ところが、相部屋の住人の1人が、最悪の酔っ払いでした。 最初に部屋に入った際、60代くらいと思われるおじさんが、既に下段ベッドに横たわっていました。そして、窓辺には空のビール瓶が2本... 2段ベッドが2組の4人部屋で、私はもう一方の下段。おじさんとは狭い通路を挟んですぐ隣。軽く挨拶して荷物整理を始めました。しばらくすると、おじさんは外へ。 その後、隣の上段にスウェーデンの若者が現れました。彼が上段に無理に登ろうとしているのを見て、壁にかけられていた梯子を持って「使わないの?」と話しかけら、恥ずかしそうに「気付かなかったよ」と、一気に打ち解けました。彼からは、ここに荷物を置いて出ても大丈夫だろうか?と聞かれましたが、彼の下段を指さし、ここの人がよく分からないから何とも言えないと答えました。私も、相部屋で貴重品を置きっぱなしにすることは不安でした。(その後、船内にLuggage Roomを見つけ、荷物を預けました。) しばらく船内を散策してキャビンに戻った際、4人目が入ってきました。気さくに挨拶し、自分のベッドの位置を確認(私の上)し、直ぐに出て行きました。(後に、彼は元軍人と判明。) カジノで遊んだりしてから23時過ぎにキャビンに戻った際、スウェーデンの若者しか居ませんでしたが、その後元軍人も戻ってきて上段へ。上段同士はしばらく話をしていましたが、0時前には消灯し寝ようということになりました。(やはり深夜でも窓の外はまだ少し明るいので、真っ暗ではありませんでした。)隣におじさんがいないのは疑問でしたが、そのうち帰ってくるだろうとしか思っていませんでした。 ところが、0:10に沈黙が破られました。ベロベロに酔っ払ったおじさんが、セキュリティスタッフ3人に運ばれて入ってきて、隣のベッドに放り込まれました。そのまま寝てくれれば良かったのですが、ここから最悪の事態がスタートしました。おじさんはベッドから床にずれ落ち、私の真横で意味不明の独り言をグダグダ言い始めました。そして、こちらの布団に手をのばしてくるじゃあーりませんか。数度押し返しました。声をかけてもベッドに戻りません。上段ベッドへのハシゴを掴んで押し倒しそうになったりもし、とにかく危ない。梯子を倒されそうな上段の住民も、気が気ではなかったのでしょう。元軍人が降りてきて、おじさんをベッドに寝かせようとし始めたので、私も手伝いました。おじさんの靴を脱がし、二人でベッドに押し込みました。 これで、一度は寝たように見えました。が、急に起き上がり、今度はゆらゆらと外へ。靴もはかず、財布類もテーブルに置かれたままです。しばらくすると案の定、外からドアノブをガチャガチャ。キャビンのカードキーは、財布にあるのでしょう。開けられないので、ドアを何度もノックし始めました。ドアを開けるなら下段の自分の役割りなので、上段に「開ける?」と問いかけると、開けなくてよいということで意見が一致。無視しました。しかし、その後すぐにドアの外で数名の会話が。廊下のおじさんに気付いたセキュリティスタッフが集まっていたのです。セキュリティスタッフがドアをノックするので、仕方なく開けました。おじさんをキャビンに戻しても良いかと聞くセキュリティスタッフに、元軍人が反対。みんなで寝かしたのに勝手に外に出て行ったとか事情を説明していましたが、結局セキュリティスタッフはおじさんを叱っただけで、また放り込んで去ってゆきました。 ベッドに押し込まれたベロベロのおじさんは、もちろん寝てくれません。グダグダと独り言が続き、ベルトを緩めてズボンをずらしてると思ったら、ベッドに横になったまま、こちら側の通路にジョボジョボと小便を始めました。スウェーデンの若者も気付き、上から唖然として見下ろしてました。今から思えば、最初に外に出て行った時から、トイレを探していたのだと思います。もちろん、キャビンにトイレはありますが、酔っぱらったおじさんには見つけられなかったのでしょう。その後も、寝たかと思えばまた動き出し、3・4回は小便を繰り返してました。最悪の状況で唯一の救いは、通路に荷物を置かず、Luggage Roomに預けていたことです。荷物を置いていたら、小便でビショビショだったでしょう。 小便もいつか終わるはずなのですが、おじさんはまだジタバタしてます。ムクッと起き上がり、またキャビンの外へ。そして案の定、キャビンのドアをドンドン。もう、上段に確認するまでもなく、無視しました。そのうち、ドアに外側からジョロジョロと水がかかる音がしました... しばらく静かになり、もう戻ってこないことを期待しました。が、おじさんは期待を裏切ります。どうやら、レセプションで新しいカードキーをゲットしたらしく、ドアを開けて戻ってきてしまいました。そしてまた、通路挟んで隣り合わせ、1mくらいの距離で、意味不明の寝言と、時々ジョボジョボ音を聞かされ続けました。 私は、旅先でドミトリーに宿泊することはよくあるので、それと似たようなものだと思っていたのですが、クルーズでの相部屋は全然違うものでした。ベロベロの酔っぱらいを相部屋に放り込むような対応をするPolferriesは、最悪だと思いました。相部屋キャビンは、二度と御免です。 なお、キャビンのカードキーは紙製で、磁気式なのか分かりませんが、簡単に使えなくなってしまいます。私も他の人も、入室できなくなり、レセプションで再有効化してもらいました。

ranpou
mr. ranpou2019年6月26日
外国船その他ノヴァスター
56
1 night / 2 days, one-way from Nynashamn to Gdansk🇸🇪🇵🇱
2やや不満

RECEPTIONの正面にあるメインエレベーターは、左右2台から成るガラス張りの展望エレベーターで、 その回りを足元が透かしになった螺旋階段が取り巻くように延びています。ちょっとお洒落で、かつてのラグジュアリーシップの面影が残るデザインでした。 双胴船という特徴を利用して、かつては4デッキから船尾の可動式船外プール (海面付近にネットを張ってプールにしたそうです)に出られたり、ジェット・スキーを楽しめたようです。 また、喫水線よりも下の2デッキ右舷には、窓があり、海中や海底を観察できるように成っていますが、居ながらにして潜水艦のような光景を楽しむことができたのは、透明度の高いカリブ海を拠点としたラグジュアリー・シップ時代の名残です。香港周辺の透明度の低い海域の、しかもナイト・クルーズでは、全く活用できないのは残念でした。 船内にはレストラン、カジノ、カラオケ・ルーム、カード・ルーム、ギフト・ショップ、プール、スパ、 フィットネスセンターなどの一般的な設備が有ります。更に、香港在住のVIP専用カジノやダイニングなど、 一般乗船客は入ることのできない施設もありました。 ディナー後は、船内やプールサイドなどのパブリックエリアを歩いている人はまばらで、 殆どの人はカジノかカラオケ・ルームに入っているようでした。特に、カラオケ・ルームは盛況で、 日付が変わってもその盛り上がりは衰えませんでした。 10デッキ後方にはフィットネス・センターがあり、自由に利用できました。 昼間はデッキ越しに大海原に伸びる航跡を見ながら、フィットネスを楽しめます。ランニング・マシンと共に、乗馬体感型フィットネス器具が有りました。ディナー後に15分間の乗馬運動で消化を促すことにしました。 10デッキの中央にはプール、ジャグジーと共にSplash Barというバーがありましたが、閉まっていました。プールにも水が張ってありましたが、12月ということもあってかジャグジーは使われていませんでした。 20名限定の無料の「Bridge Tour」 が夜10時からあり参加しました。予約をして集合場所に行くと、私達以外はカナダ人1名でした。 カジノやカラオケは大いに盛り上がり、ロビーまで大音響が轟いていますが、船を楽しむよりカジノ&カラオケのようでした。 時間になるとキャプテンが迎えに来て船首の操舵室に案内されました。夜間のため操舵室は消灯され、様々な電子機器のランプや計器、モニター上の航跡だけが灯っていました。 薄明かりの中、機器類の説明や海図での航路の説明を受けました。 昼間の操舵室であれば、水平線や島影などの景色も楽しめるのでしょうが、夜の海は漆黒で所々に漁船の明かりが点在するのみの神秘的な景色でした。

techi
mr. techi2007年12月22日
外国船その他アジア・スター
8
2 days Hong kong 🇨🇳
shibata
mr. shibata1975年2月6日
外国船その他コーラル・プリンセス / スワイヤー・グループ
10日間
45
Japan to Manila and Hong Kong🇯🇵🇵🇭🇨🇳