どのクルーズよりもクルーの方がフレンドリーで親切でした。 終始和やかな船旅になりました。
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その他のクルーズラインの口コミ 25件
どのクルーズよりもクルーの方がフレンドリーで親切でした。 終始和やかな船旅になりました。

ファンネル近くに眺望が良い最上階のスカイラウンジや広々としたスポーツデッキやメインホールがお気に入り。 我が国の客船で初めてコンピューター・キャッシュレス・システムが導入された。


・フロントデスク、ホライゾンカフェ どちらのスタッフも、外国人と分かると丁寧に接してくれました。 ・サロン マッサージやネイル、ヘアカットが出来るサロンが船内にあることを事前に知っていました。船内のアナウンスでも、確かにサロンでヘアカットと言っていたのですが、いざヘアカットしようとサロンに行ったら、何故か今日はヘアカットはお休み(Day Off)と言われて断られました。納得出来ませんでした。代わりにマッサージはどうかと言われましたが、意味不明でした。 ・ポーター 船のサービスとは違いますが、乗船前は色々とありました。これから乗船する人には注意点となるかと思うので、以下書いておきます。 セブのフェリーターミナルには、タクシーで行きました。まずタクシーで桟橋に入ること自体に、PHP10の入場料のようなものがかかり、運転手からゲートを通過する時点で支払いを求められました。 次に、タクシーを下車した途端、ラフな格好の人が近寄ってきて、行先とか聞かれて何かと思ったら、タクシーのトランクから降ろした荷物を勝手に運び始めてしまいました。ポーターなのです。ターミナルに入場するためのターミナルフィー(一人PHP25)の支払いとか、説明してくれるので付いていくと、チェックインカウンターに到着。ここで、予め自分で印刷していた乗船券を提示し、彼が持って行ってしまった荷物の重量が計測され、45KkgだからPHP450払えと言われて吃驚。彼が客室まで運ぶ荷物は、PHP10/kg払わなければならないシステムだと教えられます。自分で背負うつもりのリュック等も持っていかれてしまったので、それは自分で運ぶからと、キャリーバッグだけ任せると言って測り直ししてもらいました。このキャリーバッグ、飛行機の受託手荷物20kgをクリアーしていた荷物なのに、結果は25kgでPHP250と。ポーターが、荷物の上に体重をかけていたのをハッキリ見ました(苦笑) コノヤロウと思いつつ、早く落ち着きたいので、面倒なので支払いました。 乗船時は、長いタラップを登る必要があり、重いキャリーバッグを自分で運ぶのは大変です。しかし、ポーターは必要の無い荷物まで勝手に持って行ってしまうので、預けるべき荷物を事前に明確にし、拒否すべき場合はしっかり断る必要があるわけです。 またこのポーター、キャビンにキャリーバッグを運んでくれてありがとうでは終わりませんでした。ニコニコしながら、ハングリーとかイートとか...さっきあんなに体重かけてぼったくったのに何言ってると、ホント呆れました。しかもハングリーって何だよと。仕方なくPHP50渡すと、喜んで帰って行きました...orz なおこのサービス、乗船時しかありませんでした。下船時も、同じタラップを今度は下るわけですが、誰も助けてくれません。普通のクルーズ船のように、下船前日に荷物を預けるようなシステムはありません。キャリーバッグを自分で持ってタラップを降りるのは、結構大変でした。
どこにも行かないクルーズだけれども、出港の紙テープ投げはあった。風が舞い上がる中、皆夢中になってテープを投げるが、ほとんど届かなかった。 両親と一緒だったため、色んなアクティビティを初めてみた。シャッフルボード、スカットボール、輪投げになどスタッフのツッコミが笑いを誘い雰囲気を盛り上げてた。輪投げのスタッフは全員の名前を聞き、メモ。点数を競うらしい。単純なゲームで大いに盛り上がっていた。 ルーレットやブラックジャックも初体験。初日に体験タイムがあり、ゲームを理解できたところでお終いだったが、父はどれも勝てていた。 『藤澤ノリマサ船上ポップオペラ』オペラは良かった。45分間のライブだけのため乗船していたファンもいた。 父が昔社交ダンスをやったことがあると言うので、視察に行ってみたのだが、本格的にやってる人以外は混ざれない雰囲気で、出来たら踊るところを観たかったんだけども、オブザベーションラウンジで音楽を聴きながら飲もうと移動。 お風呂に行くついでに、ジャグジーを推して、父はひとり満喫したようだ。 最後に、恒例のビンゴ大会。普通のビンゴ2回に、最後まで当たらない人バージョン1回。母はマグカップをもらい、父は最後まで開かない人に残ったが、壇上に上がったとたんに開いてしまい参加賞のクリアホルダー&ミニタオル&シールをもらった。ちなみに、最後まで残った人にはお菓子の詰め合わせと3万円分のクルーズ割引券だった。
初日の夕食は洋食。今までで一番美味しかった。北山料理長だったようだ。 珍しくお隣になった母娘さんとおしゃべりしたのもあって、忘れらないひと時となった。 朝はいつもの和定食。少なそうに見えてお腹いっぱいになる。昼もいつも通り渋いが手堅くまとまっていた。 問題は2日目の夕食で「紀ノ國びゅっふぇ」。240人ほどが一斉なものだから、料理を取りにいくのにも大行列。飲み物のオーダーも出来ない状態で、ほぼ何も食べずに撤退。時間だけは分けて欲しかったな。 最悪の気分だったのだが、オブザベーションラウンジで、昨日の夕食で話をした母娘さんと再会。話が弾み、楽しいお酒となり、二人のお陰で気分が晴れた。その後、夜食でお腹を満たす。 2日目の朝も和定食。洋食はビュッフェ形式なので、好きなものを好きなだけ食べられる。 昼は噂のびいなすカレー。カツカレーで出てきた。スープ、サラダ、デザート付き。
大桟橋、くじらの背中で帆船ウォッチ中、「予定を繰り上げ只今より乗船手続き開始」のアナウンス。予想はあったが、20分も繰り上げとは「ぱしびい」らしい。 長期クルーズの後だったからか、「一番美味しいコーヒー」とか「パンはいくつ食べますか」など陽気に話すウェーターが多かった。 その一方で、2日目の夕食は、和食だったのだが、怒涛の勢いで料理が運ばれてきて、有無を言わさず並べられてしまい、さっさと喰え、という感じだった。あっという間にご飯が出てきて、テーブルの上がいっぱいに。落ち着かない食事だった。
伊豆沖の海上が荒れているため出港を2時間遅らせた。そのお陰で、食事は2回目だったが揺れの少ないうちの食べられた。 驚くような料理は出てこないけれども、どれも丁寧に作られていると感じられるし美味しいのだけど、一部の魚料理がちょっと…。そして和食はメニューが渋い。 ぱしびぃは何でも早く出してくる。夕食に行けば夜食のメニューが見られるのは知ってたが、船内新聞にも和か洋か載っているのだ。 アフタヌーンティーのケーキやサンドイッチはセルフだけれども、とても美味しい。無くなるとすぐに補充される。
アコースティックトリオの演奏が気に入って、何度も聴きに行ってしまった。ファミリークルーズなので、シアターや催し物は子供向けが多かった。イベント自体はささやかだが乗客がノリノリだったりして微笑ましい。
日本語で事足りる船内は、英語を話さない両親も困ることなく楽しく過ごしたようです。 近場の旅館に遊びに来ているような感じですね。 今回はHIS独自の夏祭りなどもあり、子供も楽しく過ごしたようです。




2泊3日でしたが、船内アクティビティも豊富で、エンターテイメントのクルーも非常にフレンドリーに場を盛り上げて、楽しませてくれました。 ただ、プロダクションショーと言ったものはなく、ミュージックショー的な内容だったのが少し残念でしたが、運行状況を考えれば致し方ないかと思いますし、今できる最善のサービスと非日常を提供しようという姿勢を感じることはできました。 一方、以前も思ったのですが、船内は他の日本船よりも全体的に天井が低いように感じました。また、階段のステップの奥行きが狭く、角度もやや急であるために、ハイヒールの女性は階段でつまずき易いように感じました。(実際に何人か目にしました)




エーゲ海クルーズは昔から同じ仕様で長い間実施されており、直ぐに寄港地につくのでクルーズを楽しむというよりは、上等なフェリーで、バスの代わりという感じがする。したがって、船のサービスはあまり良くない。とくに食堂などは2つしかないし、数名相席が標準で、落ち着かない。それにしては船がかなり大きくそれには驚いた。子供やインドの大家族が沢山乗船しており、庶民的でおもしろかった。

Berth in 4-berth cabin outside (separate places in cabin for women and men)という、男女別4人相部屋海側キャビンに泊まりました。とても後悔しました。 もちろん単独利用できるキャビンの選択肢も普通にあったのですが、クルーズで相部屋というのを珍しく感じ体験してみたいという思いと、単独利用のキャビンだと割高だったのとで、ドミトリー感覚で4人相部屋を選んだのです。(もっとケチろうと思えば、キャビンではなく、大部屋に並べられたリクライニングチェアのみの予約とか、それすら予約せずに船内を徘徊するということも可能でしたが、流石に横になって眠りたいなと思いました。また、カジノから遅い時間に戻って消灯されていても、この航路ならまだ外が明るいだろうから窓があれば困らないと考え、海側にしました。) ところが、相部屋の住人の1人が、最悪の酔っ払いでした。 最初に部屋に入った際、60代くらいと思われるおじさんが、既に下段ベッドに横たわっていました。そして、窓辺には空のビール瓶が2本... 2段ベッドが2組の4人部屋で、私はもう一方の下段。おじさんとは狭い通路を挟んですぐ隣。軽く挨拶して荷物整理を始めました。しばらくすると、おじさんは外へ。 その後、隣の上段にスウェーデンの若者が現れました。彼が上段に無理に登ろうとしているのを見て、壁にかけられていた梯子を持って「使わないの?」と話しかけら、恥ずかしそうに「気付かなかったよ」と、一気に打ち解けました。彼からは、ここに荷物を置いて出ても大丈夫だろうか?と聞かれましたが、彼の下段を指さし、ここの人がよく分からないから何とも言えないと答えました。私も、相部屋で貴重品を置きっぱなしにすることは不安でした。(その後、船内にLuggage Roomを見つけ、荷物を預けました。) しばらく船内を散策してキャビンに戻った際、4人目が入ってきました。気さくに挨拶し、自分のベッドの位置を確認(私の上)し、直ぐに出て行きました。(後に、彼は元軍人と判明。) カジノで遊んだりしてから23時過ぎにキャビンに戻った際、スウェーデンの若者しか居ませんでしたが、その後元軍人も戻ってきて上段へ。上段同士はしばらく話をしていましたが、0時前には消灯し寝ようということになりました。(やはり深夜でも窓の外はまだ少し明るいので、真っ暗ではありませんでした。)隣におじさんがいないのは疑問でしたが、そのうち帰ってくるだろうとしか思っていませんでした。 ところが、0:10に沈黙が破られました。ベロベロに酔っ払ったおじさんが、セキュリティスタッフ3人に運ばれて入ってきて、隣のベッドに放り込まれました。そのまま寝てくれれば良かったのですが、ここから最悪の事態がスタートしました。おじさんはベッドから床にずれ落ち、私の真横で意味不明の独り言をグダグダ言い始めました。そして、こちらの布団に手をのばしてくるじゃあーりませんか。数度押し返しました。声をかけてもベッドに戻りません。上段ベッドへのハシゴを掴んで押し倒しそうになったりもし、とにかく危ない。梯子を倒されそうな上段の住民も、気が気ではなかったのでしょう。元軍人が降りてきて、おじさんをベッドに寝かせようとし始めたので、私も手伝いました。おじさんの靴を脱がし、二人でベッドに押し込みました。 これで、一度は寝たように見えました。が、急に起き上がり、今度はゆらゆらと外へ。靴もはかず、財布類もテーブルに置かれたままです。しばらくすると案の定、外からドアノブをガチャガチャ。キャビンのカードキーは、財布にあるのでしょう。開けられないので、ドアを何度もノックし始めました。ドアを開けるなら下段の自分の役割りなので、上段に「開ける?」と問いかけると、開けなくてよいということで意見が一致。無視しました。しかし、その後すぐにドアの外で数名の会話が。廊下のおじさんに気付いたセキュリティスタッフが集まっていたのです。セキュリティスタッフがドアをノックするので、仕方なく開けました。おじさんをキャビンに戻しても良いかと聞くセキュリティスタッフに、元軍人が反対。みんなで寝かしたのに勝手に外に出て行ったとか事情を説明していましたが、結局セキュリティスタッフはおじさんを叱っただけで、また放り込んで去ってゆきました。 ベッドに押し込まれたベロベロのおじさんは、もちろん寝てくれません。グダグダと独り言が続き、ベルトを緩めてズボンをずらしてると思ったら、ベッドに横になったまま、こちら側の通路にジョボジョボと小便を始めました。スウェーデンの若者も気付き、上から唖然として見下ろしてました。今から思えば、最初に外に出て行った時から、トイレを探していたのだと思います。もちろん、キャビンにトイレはありますが、酔っぱらったおじさんには見つけられなかったのでしょう。その後も、寝たかと思えばまた動き出し、3・4回は小便を繰り返してました。最悪の状況で唯一の救いは、通路に荷物を置かず、Luggage Roomに預けていたことです。荷物を置いていたら、小便でビショビショだったでしょう。 小便もいつか終わるはずなのですが、おじさんはまだジタバタしてます。ムクッと起き上がり、またキャビンの外へ。そして案の定、キャビンのドアをドンドン。もう、上段に確認するまでもなく、無視しました。そのうち、ドアに外側からジョロジョロと水がかかる音がしました... しばらく静かになり、もう戻ってこないことを期待しました。が、おじさんは期待を裏切ります。どうやら、レセプションで新しいカードキーをゲットしたらしく、ドアを開けて戻ってきてしまいました。そしてまた、通路挟んで隣り合わせ、1mくらいの距離で、意味不明の寝言と、時々ジョボジョボ音を聞かされ続けました。 私は、旅先でドミトリーに宿泊することはよくあるので、それと似たようなものだと思っていたのですが、クルーズでの相部屋は全然違うものでした。ベロベロの酔っぱらいを相部屋に放り込むような対応をするPolferriesは、最悪だと思いました。相部屋キャビンは、二度と御免です。 なお、キャビンのカードキーは紙製で、磁気式なのか分かりませんが、簡単に使えなくなってしまいます。私も他の人も、入室できなくなり、レセプションで再有効化してもらいました。





乗船した時点で、レストランやバフェは閉店しており利用できませんでした。一部のバーのようなところはやってるようでしたが。 また、BistroBuffetの朝食は7:00~9:00が営業時間と看板が出てましたが、下船が6:45~7:30とされていたので、本当にオープンしたのか分かりません。客室を空けなければならないのも6:45ですから、荷物も多いので確認に行くのは諦めました。そもそも、仮に7時からオープンしても数十分しか食べられないならもったいないですよね。 この日は金曜日だったのですが、どうも他の曜日はヘルシンキの下船が10:30で、それならBistroBuffetの営業時間も納得だと思いました。他の曜日や、日中のクルーズなら、レストラン等もきっと楽しめるのでしょう。




RECEPTIONの正面にあるメインエレベーターは、左右2台から成るガラス張りの展望エレベーターで、 その回りを足元が透かしになった螺旋階段が取り巻くように延びています。ちょっとお洒落で、かつてのラグジュアリーシップの面影が残るデザインでした。 双胴船という特徴を利用して、かつては4デッキから船尾の可動式船外プール (海面付近にネットを張ってプールにしたそうです)に出られたり、ジェット・スキーを楽しめたようです。 また、喫水線よりも下の2デッキ右舷には、窓があり、海中や海底を観察できるように成っていますが、居ながらにして潜水艦のような光景を楽しむことができたのは、透明度の高いカリブ海を拠点としたラグジュアリー・シップ時代の名残です。香港周辺の透明度の低い海域の、しかもナイト・クルーズでは、全く活用できないのは残念でした。 船内にはレストラン、カジノ、カラオケ・ルーム、カード・ルーム、ギフト・ショップ、プール、スパ、 フィットネスセンターなどの一般的な設備が有ります。更に、香港在住のVIP専用カジノやダイニングなど、 一般乗船客は入ることのできない施設もありました。 ディナー後は、船内やプールサイドなどのパブリックエリアを歩いている人はまばらで、 殆どの人はカジノかカラオケ・ルームに入っているようでした。特に、カラオケ・ルームは盛況で、 日付が変わってもその盛り上がりは衰えませんでした。 10デッキ後方にはフィットネス・センターがあり、自由に利用できました。 昼間はデッキ越しに大海原に伸びる航跡を見ながら、フィットネスを楽しめます。ランニング・マシンと共に、乗馬体感型フィットネス器具が有りました。ディナー後に15分間の乗馬運動で消化を促すことにしました。 10デッキの中央にはプール、ジャグジーと共にSplash Barというバーがありましたが、閉まっていました。プールにも水が張ってありましたが、12月ということもあってかジャグジーは使われていませんでした。 20名限定の無料の「Bridge Tour」 が夜10時からあり参加しました。予約をして集合場所に行くと、私達以外はカナダ人1名でした。 カジノやカラオケは大いに盛り上がり、ロビーまで大音響が轟いていますが、船を楽しむよりカジノ&カラオケのようでした。 時間になるとキャプテンが迎えに来て船首の操舵室に案内されました。夜間のため操舵室は消灯され、様々な電子機器のランプや計器、モニター上の航跡だけが灯っていました。 薄明かりの中、機器類の説明や海図での航路の説明を受けました。 昼間の操舵室であれば、水平線や島影などの景色も楽しめるのでしょうが、夜の海は漆黒で所々に漁船の明かりが点在するのみの神秘的な景色でした。



小さい船なので、豪華とは行きませんが、満足のいく内容のビュッフェスタイルの食事。ダイニングはファミレスのような3人掛け横長椅子付きのテーブルに6人の相席なので、奥になっちゃうと料理の追加はちょっと取りに行きにくいです。相席になったのは、年配のご夫婦と長ーい新婚旅行中の若いカップル。いろいろお話し、とても楽しかった思い出があります。

日本人のクルーズ・ディレクターが常時乗船しており、船内プログラムの企画、演出も日本人向けに用意され楽しく船内生活が送れました。 乗組員は英国人、日本人、中国人で乗客数520名に対して145名でした。

音感豊かなフィリピン人のクルーが民族衣装を着てステージいっぱいに素晴らしい民族舞踊を披露したり、ビートのきいた音楽の演奏が印象的でした。 この時の乗船客は160名でクルーは50名と小人数だったので顔見知りになりコミュニケーションも良く快適に過ごせました。


総トン数22,300トンの本船は9つのデッキ(上からスポーツデッキ、ボートデッキ、サンデッキ、プロムナードデッキ、アッパーデッキ、メインデッキ,アロハデッキ,バリデッキ,コーラルデッキ)からなり、3つのバー、会議室、劇場、2つのプール等の設備。大西洋航路を就航していただけにさすがに貫禄がありました。 4つの島を代表する民族舞踊をはじめ底抜けに明るいイベントが盛り沢山催行されました。



「グラン・ブルー」と「ドーヴィル」の2つのレストランがあり、青いカーテンの「グラン・ブルー」は朝食、昼食、夕食の3食が取れます。朝食、昼食はブッフェスタイルで、朝食には和食も出されます。「グラン・ブルー」は夕食時は予約制のイタリアンレストランになります。 メインレストラン「ドーヴィル」は夕食のみの営業で、フレンチのディナー。これぞフランス式デザインといった感じの真っ白なカーテンの端に赤と青のラインが入り印象的。

クルー480人の内、スチュワード、ウエイターは礼儀正しいインドネシア人が殆どで、バーのウエイトレスはフィリピン人が殆ど。同じアジア人同士なので馴染みやすかった。前職を聞くと大半がカリブ海クルーズでの勤務歴があり、故郷に近いオセアニア海域に転職したクルーが多かった。


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