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CRUISE REVIEW · 1978.08.28 出航

5days Philippines Cruise

投稿 2019.01.03 · 更新 2019.01.03

マニラで出港準備中のドーニヤモンセラ写真・動画 17点を見る
出航日
1978.08.28
日程
5日間
同行者
友人
客室
海側 / 31
総合評価この乗船への投稿者の評価

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

当時の日本ではにっぽん丸しかクルーズ客船がない時代に1週間以内で行って来れる海外クルーズはないものかと探し回った結果、フィリピンでドーニヤモンセラのクルーズがある事を知り、独身男性4人で乗りに行きました。

食事

4.0/ 5

朝食はビュッフェ形式、昼食と夕食はフルコース料理でそれなりに満足できました。

この項目に紐づく写真・動画はありません。

食事の他の口コミ →

サービス

4.0/ 5

音感豊かなフィリピン人のクルーが民族衣装を着てステージいっぱいに素晴らしい民族舞踊を披露したり、ビートのきいた音楽の演奏が印象的でした。 この時の乗船客は160名でクルーは50名と小人数だったので顔見知りになりコミュニケーションも良く快適に過ごせました。

この当時はブリッジ見学もこんな感じでできました

客室

3.0/ 5

総トン数4,438トンの客船なので部屋は天井は低くて窮屈でしたが全室バスタブ完備でした。 ベランダ付きの部屋などはありません。

この項目に紐づく写真・動画はありません。

客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

4.0/ 5

小船ながら屋外プールもあり、バーやラウンジもあり充分でした。 バンブーダンスなど素晴らしいショーが多かった。 ビールの早飲み競争(大ざらにビールを注ぎスプーンて飲む)が開催され、私は優勝しサンミゲルビール券10枚を賞品で獲得しました。

総トン数4,500トンの小さな客船なので船尾のデッキはこのような感じ。現在の大型客船とは隔世の感。
オーストラリアから来たご夫妻たちとプールサイドで談笑
グランサロンで披露された民族舞踊のショー
この当時はブリッジ見学もこんな感じでできました

TIME ASHORE

寄港地での体験

🇵🇭 フィリピン

マニラ(ルソン島)

3.0/ 5

乗船日の前日にタイ航空で到着し、夕陽に染まるマニラ湾を散策。翌日はろくにマニラ観光する時間もなくマニラ港の一番端の埠頭にタクシーで直行しました。

観光
自分で
移動手段
バス・電車・タクシーなど
移動時間
30分未満
移動費用
500円未満
マニラを出港前のドーニヤモンセラ <シップデータ> 総トン数4,500トン、全長105m、最高速力17ノット、 乗船客数240名 **************************************************************************** 以下の写真はフイルムカメラで撮ったプリント写真をデジタルカメラで撮り直ししたため鮮明ではありませんが、ご容赦ください。

🇵🇭 フィリピン

セブ島

4.0/ 5

セブ島はスペインのマゼランが最初に到着した由緒ある島。セブ島はマニラに比べ、フィリピン第二の都市といえども田舎くささが残る町。 ショア・エクスカーション(9$)でフィリピンのビバリーヒルズやマゼラン記念碑等を回るコースを観光しました。

観光
船会社のショア・エクスカーション
ツアー時間
4~5時間
ツアー費用
2,000~5,000円

この項目に紐づく写真・動画はありません。

🇵🇭 フィリピン

イロイロ

4.0/ 5

島の名前がイロイロという面白い名前のイロイロはフィリピンでは3番目に大きな都市。セブ島に比べ一段と田舎町。それ故町ゆく人も何となくのんびり。入港歓迎はセブ島でのひっそりとした入港風景とは大違いでまさに町あげての大歓迎。地元の小中学生くらいの人達の太鼓による演奏で始まり、続いて民族衣装を着けたフィリピン青年が岸壁いっぱいに勇壮な踊りを繰り広げてくれ心暖まりました。当時のフィリピンではルソン島とイロイロ島しか鉄道がなく、イロイロ市とロハス市を南北に結ぶ鉄道はイロイロ市からロハス市までは特急で5時間近くかかるので乗車するのは諦め、撮り鉄を決行。汽車がバッチリと撮影できそうな場所を探し、汽車を待つこと30分余り。果たしてやって来た汽車はSLではなくディーゼル特急でした。

観光
自分で
移動手段
バス・電車・タクシーなど
移動時間
90分以上
移動費用
500~1,000円
イロイロに入港した時の歓迎セレモニー
線路の脇には牛が放牧されのどかな風景
機関車が勢揃いの機関区も見物
イロイロ市とロハス市を結ぶディーゼル機関車が牽く特急列車を撮り鉄

🇵🇭 フィリピン

シコーゴン島

5.0/ 5

シコゴン島はフィリピンでも有数のリゾートの島。エメラルド・グリーンの海とスカイブルーの空とグリーンの島々が一体となり地上の楽園そのもの。島には波止場がない為はしけで島に渡り、昼食はビーチでビュフェスタイルの食事が提供されとても風情がありました。テーブルの上には蟹やチキン、魚などが盛り沢山に並べられ、ひと泳ぎした後には食欲を誘うものばかりでした。 午後からはコテージ風のクラブハウスで優雅に過ごし、新婚旅行などで来たら最高だと思いました。

観光
船会社のショア・エクスカーション
ツアー時間
5時間以上
ツアー費用
5,000~10,000円
シコゴン島沖に投錨し停泊のドーニヤモンセラ
シコゴン島ビーチでビュッフェスタイルの食事をした後、コテージ風のクラブハウスに車で移動
クラブハウスにはプールもあり、南国ムードが漂うリッチな雰囲気
シコゴン島には艀船に乗って上陸

予約・手配について

未評価
予約方法
旅行代理店等を利用
予約先
フィリピン航空

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この項目に紐づく写真・動画はありません。

こんな方におすすめ

フィリピン観光と言えばマニラかセブ。今回訪れたイロイロやシコゴンは船でしか行けない孤島で綺麗な海を眺めながらノンビリできました。マリンスポーツをしたりして俗化されていないフィリピンの素晴らしさを味わいたい人。 小さな船なので乗船客とも親しくなり、この時知り合ったオーストラリアの夫人と毎年クリスマスカードを交換していたら12年後、息子さんの結婚式に招待され、メルボルンまで行くことになりました。

THE ITINERARY

航程・寄港地

🇵🇭 フィリピン
マニラ(ルソン島)セブ島イロイロシコーゴン島マニラ(ルソン島)
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
地図を拡大して航程を見る
  1. DAY 11978.08.28

    🇵🇭 マニラ(ルソン島)

  2. DAY 21978.08.29

    🇵🇭 セブ島

  3. DAY 31978.08.30

    🇵🇭 イロイロ

  4. DAY 41978.08.31

    🇵🇭 シコーゴン島

  5. DAY 51978.09.01

    🇵🇭 マニラ(ルソン島)

THE VOYAGE ALBUM

この乗船の写真・動画

投稿者の写真と言葉を、そのまま。写真・動画を開くとキャプションを全文で読めます。

写真・動画 17
マニラを出港前のドーニヤモンセラ <シップデータ> 総トン数4,500トン、全長105m、最高速力17ノット、 乗船客数240名 **************************************************************************** 以下の写真はフイルムカメラで撮ったプリント写真をデジタルカメラで撮り直ししたため鮮明ではありませんが、ご容赦ください。
船旅を愛好する独身男性4人が揃って乗船した若かりし頃の写真。
ドーニヤモンセラのクルーズ案内のパンフレット
ドーニヤモンセラのデッキプラン
イロイロに入港した時の歓迎セレモニー
イロイロ市とロハス市を結ぶディーゼル機関車が牽く特急列車を撮り鉄
線路の脇には牛が放牧されのどかな風景
機関車が勢揃いの機関区も見物
シコゴン島沖に投錨し停泊のドーニヤモンセラ
ドーニヤモンセラの船尾
シコゴン島には艀船に乗って上陸
シコゴン島ビーチでビュッフェスタイルの食事をした後、コテージ風のクラブハウスに車で移動
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