前年8月のクルーズが台風の影響で日程がめちゃくちゃになったので、台風が来る前のタイミングの北海道クルーズを選んだ。
夏の北海道を楽しみたい方に最適と思います。







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前年8月のクルーズが台風の影響で日程がめちゃくちゃになったので、台風が来る前のタイミングの北海道クルーズを選んだ。
夏の北海道を楽しみたい方に最適と思います。







徳島の阿波踊りと熊野の花火を見る為に選んだが、台風の為全て抜港で台無しとなった。
本来は阿波踊りや熊野の花火を楽しみたい方向け。ただこの時期は台風の影響が有る。阿波踊りの徳島抜港は私は2回目。










~メインダイニング~ インターナショナル・ダイニングルーム ヴィヴァルディ サンタフェ パシフィック・ムーン の4カ所があるメインダイニングはウォークスルーか時間指定によりレストランの場所が変わるがメニューに関しては同じである 今回は時間指定はしなかったのでその日の気分で好きな時間に食事ができたのでとても良かった。 メインコースや前菜は全体的に美味しく日本食のてりやきチキンや豆腐、タコの酢の物味噌汁、ご飯は毎回用意されている エスカルゴや牛のカルパッチョが美味しかった、デザートのアイスクリームは美味しい時と美味しくないときがあった ロブスターに関しては2026 年よりフォーマルナイトの日も含め全て有料になってしまいとても残念 ~ビュッフェ~ 夜になるとラーメンや世界の料理のコーナーがありとても楽しめ最終日にはちらし寿司もあった ~プレーゴ(ピザ)~ 日替わりピザの3種が無料で食べれる。味は普通のアメリカンスタイルピザ ~トライデントグリル(ハンバーガー)~ ハンバーガーやホットドッグ、ポテトが無料で食べられるこちらも味は普通でカーニバルクルーズのバーガージョイントのような感動はない ~アイスクリームバー~ 抹茶アイスクリーム、チョコレートソフト、バニラソフトが食べられる。チョコレートソフトがおすすめ

いつでも利用できる通常のダイニングに加え、航海中3回のスペシャルディナーが選べる特典がついていました。賑やかなダイニングと違い、特別感もあります。また、鉄板焼や寿司など日本(風)料理の特別ダイニングもあります。海外で和食が頂けるのは、日本人にとって安心感と満足感があります。鉄板焼は、シェフによる楽しい実演付で楽しませて貰いました。横に座っていたカナダ人夫婦とも意気投合し、友達になることもできました。寿司バーは、日本酒も飲め、ビールもアサヒスーパードライが注文出来ますので、海外旅行中の胃が喜ぶのがよく判りました。そういう食の変化をつけられる点でお薦めです。おかげで、クルーズでの暴飲暴食による胃疲れはありませんでした。
■荷物関連 ●乗船 ロングビーチのクルーズターミナルは、色々と他所と違いました。まず荷物を預ける際、長期旅行の後半で印刷する暇が無かったので、荷物タグを準備していませんでした。この場合、一般的には荷物担当がその場でタグを書いたりすると思いますが、ここはタグに番号を書く専門のおじさんがテーブルを構えており、そこに頼みに行きました。タグをゲットしたら、別の荷物担当に依頼するわけですが、そこら中にいて荷物を扱っているので、彼らの仕事の区切りがつくのを近くで待っていましたが、全く声をかけられませんでした。白人には声をかけ、丁寧に色々説明しチップをもらっている荷物担当は、こちらにはいくら待っても見向きもしないので、声をかけました。すると、何も説明せず、荷物を雑に扱い、チップを要求するところだけ話しかけられました。まあ、差別は慣れました。 次に、時間になってチェックインの行列に並んだのですが、ここに並ぶこと自体、本当にその時間になっている乗客なのか、厳しくチェックされました。早めに来て乗れてしまうクルーズ船とかよくあると思うのですが、ここは厳格でした。そして、この時点で乗船券も印刷出来ていなかったのですが、回ってきた担当者に聞かれて答えたところ、その場で携帯端末で乗船券をプリントして渡されました。最近は、アプリで見せれば紙の乗船券は不要なクルーズラインが少なくないと思うのですが、ここでは印刷した乗船券が必須でした。というのも、この後チェックインした際、この紙の乗船券にチェックを終えたことを示すハンコを押すのです。カーニバル超アナログ。 更に、ターミナル内の保安検査で手荷物検査を受けた際、まず未開封の水のペットボトル1本を捨てられました。次に、リュックサックが検査でひっかかり、水筒入ってるだろうと。リュックサックから出せというので、別に検査されるのかなと思い、水筒を渡しました。が、水筒が返ってきたときには、中身が捨てられていました。それは、高齢の母が薬を飲むために念のため確保していた水で、何も聞かれずに中身を捨てられるとは思ってなかったので衝撃でした。2月からのこの旅で、他社の5隻に乗る際も同様にペットボトルや水筒は持っていましたが、捨てられたのは初めてで、乗船前から酷く気分が悪くなりました。 ●下船 下船前々日、アプリから下船時間や必要な荷物タグの枚数を選択。これは簡単で良いと思いました。しかし、下船前日19:20になっても荷物タグは届きませんでした。ゲストサービスに電話するもずっと待たされたので、仕方なく客室担当に電話。直ぐに荷物タグを持ってきてくれたのですが、番号が違いました。下船時間毎の番号があり、うちはグループ24だと言うと、彼らには21番の荷物タグしか配られていないと言うのです。24が必要ならゲストサービスに直接要求するよう言われました。(この前に乗ったWonder of the Seasでもトラブって酷いと思ったのですが、それより酷い。)しかし、メインダイニングの時間が19:30からだったので、とりあえず荷物タグを後回しに夕食へ。 夕食を終えて21:00頃、メインダイニングから直接ゲストサービスへ。30分以上行列に並んで、21:35にやっと順番が来ました。(この間、行列に割り込む乗客が多く、ゲストサービスのスタッフはこれを注意もしないので、きちんと並んでいた乗客が激怒したりしてました。)スタッフに違う荷物タグを見せて、正しいのが欲しいと伝えると、その間違った荷物タグをどうやって手に入れたのかと聞かれ、客室担当が持ってきたと答えると、呆れた感じで24をくれました。 そして、急いで部屋に戻ると、まさかのまさか。24番の荷物タグが届けられていました。どゆこと? 夕食中に届いたのでしょうが、誰が持ってきたのかは分かりません。しかし、荷物出しは22時が期限なのに、こんな直前まで荷物タグが届かないゴタゴタに巻き込まれ、ゲストサービスで長時間無駄にし、残り20分で荷物を出さなければならなくなったという現実は、この船のサービスレベルを象徴していたと言って良いでしょう。 ■クルーズディレクター 女性クルーズディレクターのアンバーが、朝から晩まであらゆるイベントに顔を出し、頑張ってる感じで好感が持てました。彼女は既に下船しており、9月から別の船に乗船するようですが、全体的にお金がかかってないショーが多いので、お客を巻きみ盛り上げる彼女の働きが、この船ではとても重要でした。クルーズディレクターというと、普通はシアターのショーの最初と最後に出てくるようなイメージですが、この船ではクルーズディレクターが最初から最後まで仕切るショーが多いのです。パワフルな人でした。今回の旅行では、Star Princessのようにクルーズディレクター兼エンターテイナーとしてショーの演者も兼ねるケースや、Scarlet Ladyようにクルーズディレクターが存在しない船でハプニングキャストがショーも司会もするのとか色々乗りましたが、彼女の場合は乗客を舞台に上げていじるショーが多め。そういうショーがメインシアターの夜のショーに組まれていること自体ちょっと驚いたのですが、人件費抑えた結果のクルーズディレクターの役割だと思います。 ■アプリ Cabo San LucasはWater Shuttleでの上陸だったのですが、その時間は前日からアプリでの予約制でした。そういうことがアプリで予約できるのは初めて。当日になると、予約した時間5分前に、下船の連絡がアプリに表示されました。Michelangelo Restaurantの予約や、最終下船時間の選択などもそうですが、アプリで簡単に出来るのは良かったです。しかし、チャット機能が有料で$5というのは、ちょっと酷いなと。今どきのクルーズ船は、船内で乗客同士のチャット機能がアプリにあるのは珍しくないですが、それを有料にしている船も初めて見ました。 ■FunTimes:船内新聞 A4を半分に折った位のサイズの細長いコンパクトな船内新聞が毎日届いたのですが、これが写真や広告等が一切無い、シンプルに文字のみで情報を伝える内容で、無駄がなく良かったです。今回の旅で乗った6隻で様々な船内新聞を見ましたが、カラフルに写真や広告を載せて無駄に大きく携帯し辛い船内新聞もあったので、FunTimesのシンプルさが良いと思えたのだと思います。 ■中央エレベーター使えない問題 自室が中央エレベーターホールに面していたので、移動は楽かと思っていたのですが、この中央エレベーターは荷物専用にされて乗客使用禁止ということが3回もあり、ちょっと異常でした。複数あるのに、全て使用禁止にされてしまうのです。1回目は初日の乗船時で、自室に辿り着くのに遠くのエレベーターを使うことに。2回目は下船前日で、荷物を出す期限は22:00なのに、19:30にレストランへ夕食に行こうとしたら、もうエレベーター使用禁止でした。船首か船尾のエレベーターを使えと。母は遠回りも大変だと言うので、そのままデッキ8から3まで歩いて降りました。3回目は下船日で、9:25に下船で番号を呼ばれたと思ったら、やはりエレベーターが荷物専用にされていました。下船はデッキ3中央からだったのに、その中央エレベーターが乗客使用禁止なのです。そうなる前に、たまたまデッキ5に降りていたので、母も荷物を背負っていてもデッキ3まで歩いて降りられましたが、乗客の利便性を考慮しないかのやり方は酷いと感じました。 ■写真 夕食時や寄港地で何度か撮ってもらいましたが、どれも酷い写真でした。夕食のテーブルから無駄に引いた場所から撮るので、テーブルの下にナプキン敷いてるところまで写ってる(テーブルクロスが無いので丸見え)とか、寄港地のは頭が切れてるとか。普通にカメラマンが素人なのだと思います。おまけに、自分のアカウントに知らない間違ったグループの写真も紐付けられて、見えてしまっていました。 ■ランドリーサービス 一度利用しました。 ・SHIRTS/BLOUSES $4 x 1 ・SWEAT SUITS $7 x 1 ・TROUSERS/PANTS/SLACKS/SKITS $5 x 1 ・UNDERWEAR/PANTIES $2 x 4 ・NO STARCHにチェック 以上をオーダー表で計算し、計$24と記載し、紙袋のランドリーバッグに洗濯物を入れ、二日目の14:00にランドリーサービスを依頼しました。その際、客室担当から、洗うだけならキャンペーンで$20と言われました。翌日10:55、朝食を終えて部屋に戻った際、もう返却されていました。請求は、何故か$15でした。どうして安くなったのかは分かりませんが、満足のいくサービスでした。 ■チップの内訳 船内での各種支払いの確認やアカウントへの入金、クレジットカードの登録変更等が出来るキオスク端末が船内に何カ所かあり、カジノで勝った現金を入金するとかでよく利用したのですが、この端末でのみ、各種支払いの詳しい内訳を見ることができました。客室のテレビやアプリで見ることが出来る小数点以下四捨五入の大まかな金額ではなく、¢1まで正確な金額がこの端末でのみ確認出来、またこの端末でしか内訳が表示されない項目もありました。そんな中で最も驚いたのが、自動徴収された船内チップがどの部門にいくら配分されたかの内訳でした。今回、1日$16の6泊で$96徴収されたのですが、その内訳は以下でした。 ・Stateroom Steward $28.08 ・Team Dining Services $45.36 ・Alternative Services $22.56 私は今まで、客室担当にはもっと払われていると勝手に思っていたので、ちょっと驚きました。そこで調べたところ、以下のページも発見。 https://www.cruisemapper.com/wiki/797-carnival-cruise-tips-gratuities-tipping-policy カーニバルのサービススタッフの月給はたった$100程度で、チップは追加的存在ではなく、チップこそが給料の本体だと書いてある。一人で何室担当するのか知りませんが、やはり良いサービスを受けた時は、追加でチップを払うべきなのでしょう。 ■Firenze Casino カーニバルは、カジノで遊ぶのにルームチャージすることに手数料がかからないので、毎日Blackjackをルームチャージで勝負し、勝ったらその日のうちにキオスク端末からアカウントに入金し、請求をチャラにするというのを繰り返してました。テーブルゲームでルームチャージを使うと、その場でサインを求められるのですが、昔はアルファベットで名前を書いていました。今は漢字で書くようにしていて、それで全く問題無いのですが、これが結構ウケます。今回も、日本語のサインを初めて見たというディーラーがいて、漢字に興味を持ってくれて会話が始まるということがありました。日本旅行したいというディーラーには、円安で物価が安いとか、美味しい食事が安いとか話しました。日本に行ったことがあるというピットボスからも興味を持たれ、家族と旅行してるのかとか聞かれた流れで、日本から旅行に来たと言ったら驚かれました。この旅行では何度目かですが、アメリカ発着のクルーズに日本人が乗っていても、アメリカに住んでると思われるのです。まさか日本から来てるとは思われない。また、「本当にオリジナルの日本人なのか?」「スペイン人に見える」とも言われました。この時点で、マイアミやフォートローダーデール発着クルーズに5隻乗った後なので、日焼けしていて日本人ぽくない雰囲気になっていたとは思うのですが、スペイン人と言われたのは生まれて初めてでした。 なお、今回の旅で、カジノで使用済みのトランプをお土産として売ってる船が一隻も無かったのですが、ここのキャッシャーで聞いたら、5年前に売るのやめたと言っていました。カジノの使用済みトランプを売らないクルーズラインが増えているなら、理由は分かりませんが残念な話です。 ●ハイローラー老夫婦 いつも二人で一緒にBlackjackをプレイする白人老夫婦がいました。お婆さんの賭け金は普通なのですが、お爺さんは高額ベットで、それもお婆さんにお金を出してもらって遊ぶ。それでも負けると、ルームチャージで$3,000追加する。初めて見た時は驚きました。何度か一緒にプレイしましたが、ルームチャージはいつも$3,000でした。高額だからと熱くなることもなく、ベーシックストラテジーを守って淡々と遊ぶ。雰囲気はちょっとセレブ。こんな船で、こういうお金の使い方をするプレイヤーと出会えるとは思いませんでした。 五日目に、自分の両サイド1席づつしか空いてないところに来たので、二人が並べるように自分の席を移動してあげたのですが、自分が終了する時お婆さんに勝ったか聞かれ、Yes. Good Luck.と答えたのが最後となりました。 ●疫病神 一人、その人と一緒だと全然勝てないという女性がいました。まあ偶然でしょうが、ある日彼女がプレイしていたので、わざわざその人がいないテーブルでBlackjackを始めたのに、何故かその人がプレイしないのに隣に座ってきたことがありました。で、案の定負けました。何しに来たの? ●スロットマシン この旅行を通じて、母はスロットマシンをよくやるようになりました。というのも、どこのカジノでも、何故かスロットマシンは最初勝てたからです。ここでもチャレンジし、ルームチャージで$60スタート。$100超えたところで止めれば良かったのに、そのまま続けて、結局$60に戻ったところで終了。いずれにしても、どこのカジノもスロットマシンの最初は何故か勝てる気がするので、おすすめです。スロットマシンに残ったお金は、キャッシュアウトを選択することでバウチャーとしてマシンから印字されます。このバウチャーを換金用の端末に投入すると、簡単に現金を入手できました。(この際、$1未満はマシンでは出ないこともあるので、その場合は対人のキャッシャーで換金が必要です。)

メインダイニングは、このクラスの船としては普通。事前に時間予約するレストランと予約なしで並んでで入るレストランが有る。 14階のバフェレストランも同様にこのクラスの船としては種類、味も普通。納豆は毎日ある。最終日は鮎の塩焼きが有った。 おやつのたい焼きやラーメンも有り。 スペシャリティレストラン(有料)サバティーニはレベルが落ちた、クラウングリルはまあまあ、海(誠)は海外の現地板前の寿司屋レベル。
『アウレア』なので夕食のメインダイニングは自由な時間に行けて楽だった。 ただ、いつもアウレアのエリアは空いているのたが、並びで席に座らせるので、隣の人と話さないといけないのが億劫だった(そういう出会いが好きな人は良いが)。 サーブはほぼ間違いなく早くて良かったが、1日だけとんでもなく遅い日があって途中退席したが、概ね満足。

さすが日本丸。食事がレベル違いました。 毎食本当に美味しくて太りました。 他の船とはワンランク上です。
どのクルーズよりもクルーの方がフレンドリーで親切でした。 終始和やかな船旅になりました。
大通りのような場所がとても雰囲気が良かったです。 ファミリー向けの船なので気軽に色々行けるのが良い! そしてとにかく広い! あとスパ施設が個人的にはお気に入りです。プランによっては毎日無料で行けます(基本は有料施設)
まぁいわゆるコスタのダイニングでしたが、前回の日本人チャーターよりは数段マシでしたね。でもMSC同様、ウェイターが少ない(一人の担当テーブルが多い)のと、要領が悪すぎるのは明白でした。反面、スペシャリティはコスパも良くて美味しい。 参考 台湾チャーターなので、ドキュメントは基本中国語と英語のみです。 ビバレッジパッケージ一覧 https://drive.google.com/file/d/1Zy8jNcj3X5XBeQY5HvDg9J8V5GoxvIKk/view?usp=drivesdk ドリンクリスト ※該当パッケージの色を参照 https://drive.google.com/file/d/1J6funSbw8INXR-wAgVSi4l_ShkXvw62B/view?usp=drivesdk レストランメニュー https://drive.google.com/file/d/1mgsRCdN81E32dgTHB96_OzmG6n-8tCH0/view?usp=drivesdk

●ショーの予約 クルーズ開始前月1日から予約開始らしいとの情報があり2/1からかと思っていたのですが、1/29に一度公式サイトから情報が見えなくなったと思った後、1/30には予約可能となっていました。(この同じタイミングで、有料の各種サービスの予約料金の値下げもありました。)無料のショーでも0ドルで購入という形式で予約するのが分かり辛く、登録していたJCBカードが原因で0ドル決済に失敗して予約できてないと気付くまで時間がかかりました。別のクレジットカードを登録し直すのにちょっと出遅れたら、希望の時間は埋まってしまい、なるべく多くのショーを予約しようと苦労しました。 しかし、乗ってから分かったのですが、この予約は単なる優先入場であり、予約が無くても開演直前になると入れるショーが多かったです。入ってもロクな空席が無く諦めたこともありましたが。 ●事前に公開されていたショーのスケジュール 1日目 ・365 Seasons on Ice:20:15/22:30 ・The Effectors Ⅱ:Crash & Burn:19:15/21:30 2日目 ・Voices:19:15/21:30 ・Adult Comedy starring Royal Comedians(18+):20:30/22:30 ・inTENse:20:15/22:30 3日目 ・Adult Comedy starring Royal Comedians(18+):20:30/22:30 ・inTENse:20:15/22:30 4日目 ・365 Seasons on Ice:19:00/21:15 ・Adult Comedy starring Royal Comedians(18+):20:00/22:15 ■Royal Theater:デッキ4船首 ●The Effectors ⅡCrash & Burn 初日、予定では19:15からとなっていたのに、19:00に開演時間が繰り上がっていて吃驚。ショーの内容としてはお子様向けの戦隊ミュージカルショーとでも言うべきですが、ワイヤーアクションやドローンの編隊飛行とか、クルーズ船内のショーとは思えないド迫力な演出は大人でも必見でした。ロイヤルカリビアンのショーは前からユニークだと思ってましたが、このショーは知らなかったので驚きました。大人としては一度見れば十分ではあるのですが、見られて良かったです。 ●Voices ボイスパーカッションとかアカペラとか、人の声と映像を組み合わせたショー。まあまあ良かったです。 ●Cash Prize Royal Bingo シアターがビンゴ会場というのは、少々不便でした。販売されていたビンゴカードは、一般的なスタンプ式なのに、シアターなのでテーブルが無いのです。ビンゴカードを複数購入している人とか、スタンプ押すのにとても苦労していました。こういう場所でやるなら、せめてスタンプ式ではなく穴あけ式のビンゴカードを売るべきだと思いました。なお、スタンプは$3で売ってましたが、Star Princessで買ったスタンプを持っていたので買いませんでした。 ゲーム数は一般的な4回ではなく3回。一般的な9枚セットのビンゴカードで、3ゲームx9枚の計27枚で$59。今回乗った6隻の中では、Celebrity Beyondほど酷くはなかったですが、Star PrincessやNieuw Statendamのビンゴが$49で計36枚だったので、やはり割高な部類でした。(ただし、ビンゴカード以外にCRACK-ITというプルタブ式のオプションゲームのカードがもらえました。タブを3カ所剥がして同じ絵柄がそろうと賞金がもらえるというカードが5枚セットになってました。) ビンゴ自体は普通なのですが、途中に子供向けのプレゼントタイムがあったのはユニークでした。ステージに子供を集めて躍らせプレゼントあげたり、客席の父親を躍らせて目立った人がTシャツもらえるとか。上半身裸になって踊ったお父さんが、「あなたはTシャツが必要」と言われて当たってました。ビンゴ大会というとお年寄り向けなイメージですが、小さな子供がいる親子でも楽しめる工夫をしているのは、ファミリー層がターゲットの船ならではだなと思いました。 ゲームが終了すると、お客の大半がビンゴカードをそこら中に投げ捨てるのに驚きました。様々な船でビンゴ大会に参加してきましたが、こんな光景を見たのは初めて。シアターの出口では、$3で売られていたスタンプを捨てる人も沢山。ビンゴ終わってもう使わないにしても、船のロゴとか入ったスタンプはお土産になると思うのですが、ゴミ箱にスタンプが溢れてました。拾いたい気持ちをグッとおさえました(苦笑) ■Studio B:デッキ4中央 ●365 Seasons on Ice 2018年にロイヤルカリビアンに乗った時、アイススケートリンクでのショーを見て素晴らしかったのを覚えているのですが、この船のも素晴らしかったです。アイススケートリンクでのショーは当然寒いので、防寒着は必須。中央の前から2列目の良い席に座れました。絶対に見るべきショーの一つです。 ●Laser Tag:Clash for the Crystal City Studio Bは、アイススケートリンク状態から蓋をするようにして通常の床に変更して別イベントに使われたりするのですが、暗闇の中で光線銃を使って戦うLaser Tagというゲームの会場でもありました。楽しみにしていたのですが、予約をした時間に行ったところ、その靴じゃ駄目だと言われてしまいました。クロックスみたいなのを履いていたところ、スニーカーに履き替えろと言うのです。しかし、部屋に戻っていては開始時刻に間に合わない。諦めてキャンセルしました。 この船では、クロックス禁止のアトラクションは多いのですが、Laser Tagもそうだとは知らず、非常に残念でした。 ■The Attic:デッキ4船首 ●Adult Comedy starring Royal Comedians(18+) 同じタイトルのショーはRoyal Theaterでも一度あったのですが、The Atticはライブハウスをイメージした多目的ラウンジで、行ってみたかったのでこちらでこのショーを見ました。大人向けのコメディーショーなわけですが、笑えることもありましたが英語力が貧弱な自分では理解できないことが多く、ハードル高かったです。母は寝てばかり。 ■Aqua Theater:デッキ6船尾 ●inTENse Oasis Class以上にしかないAqua Theaterでの水上アクロバットショーということで、一番楽しみにしていました。乗船前のオンライン予約の段階で、2日目に空きが無く3日目で予約していたのですが、2日目の夕食中、アプリからその日と翌日のinTENseが消え、翌日の予約も問題があるという表示になりました。ところがしばらくしたら、その日のショーに空きがあるという表示に変化。すかさずそれを予約しようとしたのですが、何度やってもエラー。もしかして、翌日の同じショーの予約があるせいかと、翌日の予約をキャンセルして試しましたがこれが失敗。アプリ上では空きがある表示なのに、その日の予約も翌日の再予約も出来なくなってしまいました。焦りました。アプリ酷すぎです。 ダメ元で一応Boardwalkに行くと、Aqua Theaterから長蛇の列が出来ており、先頭に行ってみると、それが予約無しの列でした。予約有りの入口は別になっていて、そちらはどんどん入場しており、席は自由なので良い場所はどんどん埋まっていく。開演直前に予約無しの入場が始まった頃には、端の席しかありませんでした。長蛇の列だったので諦めてましたが、それでもなんとか座れ一安心。これが期待以上に素晴らしいショーでした。 翌日、もっと正面から見たいと思い、再度予約無しで並ぶことに。前日の反省から、開演35分前には並び、予約無しでもなるべく早く入ろうと。その結果、一応正面に位置する席に座れました。本当は予約していたのにキャンセルして再予約できなかったわけですが、やはり予約があればもっと前方の演者に近い席に座れただろうなと、残念ではありました。 なお、船尾側のバルコニー客室の人が、上からショーを見下ろしていて、あれはちょっと羨ましかったです。 ■Jogging Track:デッキ5 Aqua Theaterの横から降りる階段があり、降りてみたら発見しました。Aqua Theaterの奥に窓があり、時々そこを歩いている人が客席側から見えて、何があるのかなと不思議だったのですが、それがJogging Trackでした。一周0.67km。途中に休憩スペースのような場所もあり、給水機も。船首の方に歩くと、デッキ6のフィットネスセンターに入れる階段がありました。船尾に面する椅子もあり、航跡をまったり見られる唯一の場所も。 ■Central Park:デッキ8 Oasis Class以上にしかない公園。デッキ8から吹き抜けでそのまま空なので、雨の日用に出入口に傘が置いてありました。夜とか静かで散歩するのに最適でした。これが長期クルーズなら、ここでゆっくりする時間をもっと取れたでしょうが、短期だと忙しくて、少ししか利用できなかったのが残念。 ■FlowRider:デッキ16 ロイヤルカリビアンの大型船には以前からある、サーフィンシミュレーター。2018年に乗った時はやらなかったので、今回はチャレンジしました。思った以上に並んでいて時間がかかりました。スタッフが簡単に教えてくれますが、膝立ちするのすら難しくて、試しては流され、試しては流され。でもやって良かったです。これは無料ですが、別に有料の個人レッスンやグループレッスンも組まれていました。 ■Whirlpool:デッキ15右舷 右舷に出っ張っている、壁が透明なジャグジー。是非利用しましょう。大丈夫だと言っても、母は壁際に近付きませんでした(笑) ■Solarium Wading Pool:デッキ14船首 Solariumは大人のエリアで、プールも18歳以上。騒がしいこの船の中で、静かに優雅に過ごせました。浅いプールに寝転がれるような椅子が半分沈んでいて、体を少し水につけながらゆったり休めるようになってました。デッキ15のWhirlpoolから水着のまま移動できる位置なので、同じ日に利用しました。 ■The Perfect Storm Waterslides:デッキ15 3本のウォータースライダーは一応制覇しました。大人は一度で十分ですが。 ■Zip-Line:デッキ16 デッキ6のBoardwalkから吹き抜けになっている上がルートなので、身に着けているものが落下すると危険だからでしょうが、体験する条件が厳しかったです。腕時計やネックレスを付けているとダメで、ポケットも空にしなければなりません。サンダルはもちろん、クロックスもダメ。当たり前のように聞こえるかもしれませんが、SeaPass Card(ルームキーになっているクルーズカード)をポケットに入れているのも駄目だと言うのです。そこまで何もかもダメなら、一時的にでもその場で荷物を預かってくれれば良いと思うのですが、そういうことも出来ないと断られました。SeaPass Cardを持たずにデッキ16まで来るってことは、自室に忘れて出てくるのと同じで、後で部屋に入れなくなるのだから、無理じゃないかと問いましたが、誰か他人に預けるか、ゲストサービスにSeaPass Cardを預かってもらえと言われました。そんな馬鹿な話があるかと、ちょっとイラっとしました。今まで様々な船のアスレチック施設を体験しましたが、クルーズカードすら持っていてはダメなのに荷物を預ける場所も無いなんて、聞いたことありません。この時私は一人で行動していて、母と別行動だったので、一度利用を諦めざるを得ませんでした。 部屋に戻ると、母がシャワーから出てきたところで、まだしばらく部屋に居ると言うので、SeaPass Cardを持たずに出るので後で後でドア叩いたら開けて欲しいと頼み、何も持たずに再度Zip-Lineへ。すると今度のスタッフは、前のスタッフと違い、何も聞かず装備の装着を開始。最後に、ポケット空かと軽く聞かれただけでした。スタッフの対応の差が激しく、もしかすると、あのホスピタリティの欠片も無い対応をしたスタッフは、私を差別してルールを必要以上に厳格に主張したのかもなと感じました。 ■The Ultimate Abyss Slide:デッキ16 デッキ16から一気にデッキ6のBoardwalkまで降る滑り台(ウォータースライダーではない)で、Oasis Classにしかない施設なので、一度は体験したいと思ってました。しかし、これもZip-Line同様に利用条件が厳しい。なので、Zip-Lineを体験した足で、そのまま続けてこれも体験しました。Zip-Lineで引っかからない格好なら、これも引っかかりません。 感想としては思っていたほど怖くなく、角度も緩い気がして、少し拍子抜けでした。一度体験すれば十分でした。 ■ドレスコード ロイヤルカリビアンは、ドレスコードはあっても無いようなものとは思ってましたが、そもそも他社では聞いたことないようなドレスコードでした。LatinNight - White Attireは何となく分かりますが、Toga Nightとか聞いたこと無いし、Your Bestという日も。まあ気にせず、Main Diningの夕食はジャケット着る程度で通しました。 ■Casino Royale スロットマシンの他テーブルゲームは、Blackjack、ディーラーとプレイヤーが戦うUltimate Texas Hold'em、プレイヤー同士で戦うTexas Hold'em、Three Card Poker、Roulette(ダブルゼロのアメリカン)、Five Treasures Baccarat、Crapsとありました。Blackjackの最低賭け金は、$15、25、$100、$200とありました。 賭け金をルームチャージで払うと、5%の手数料を上乗せされるのはCelebrityと同じで、これはロイヤルカリビアン系列で同じなのかもしれません。今回、カーニバル系列の船は手数料がかからなかったのですが、手数料を取るにしても5%は高すぎでした。ATMもありましたが使わなかったので、ターミナルフィーは分かりませんが、クレジットカードによってはターミナルフィーが表示されても請求されないものもあるので、そういうカードがあるなら、ルームチャージよりATMが安く済むでしょう。 ●Blackjack Tournament 航海日な3日目の午後、Slot TournamentとBlackjack Tournamentが開催され、後者に参加。参加費は$35で、予選に2ラウンド参加する場合は追加$25でした。 1テーブル6人で、自分はラウンド11でしたから、参加者の多さに驚きました。 ルールは、$500スタートで最低賭け金$25、最高掛け金上限無し。ノーサレンダー、ノーインシュランス、ノーイーブンマネーの6ゲーム勝負。 ラウンド9がハイレベルで、予選通過最低ラインが$1900に。これを超えるには、最初から積極的に賭ける必要があると思ったのですが、$100,$150,$250と賭けて3連敗してしまい、ラウンド11途中で敗退しました。

1回目は叔母が新聞広告で見つけて申し込んで一緒に行こう!と誘われたから 2回目は1回目と同じく金沢発着で同じく叔母がまた行きたいと言ったから
以上のことでお勧めできません。
朝食の時間に問題がありました。寄港の有無や到着時間に関係無く、メインダイニングもビュッフェも、朝食の営業時間が(最後の下船日を除き)毎日同じなのです。なので、7:00には寄港地に到着している日でも、メインダイニングの朝食は7:30開始。ビュッフェは6:30~7:00がEarly Risers Breakfastとされていますが、これは簡単な菓子パン程度しか無く、温かい肉や卵料理は7:00から提供開始。すると、寄港地の時間を無駄にしないためにはルームサービスで朝食オーダーすべきかと考えますが、これが無料なのはパンやシリアルのコンチネンタルのみ。温かい肉や卵料理のアメリカンは一人$9.95+20%サービス料と有料で、それでもろくな選択肢がない。朝食をしっかり食べたい私のような人間には、選択肢に成り得ませんでした。もしツアー等申し込んで早く下船しなければならなかったら、まともな朝食は諦める可能性もあったかもしれません。私の経験では、寄港する日は朝食開始時刻が早くなる船が珍しくないと思うので、そういった配慮が無いこの船は意外でした。 ■問題アプリ レストランの営業時間は、船内新聞の他にアプリでも確認出来るのですが、これが間違いだらけなのも酷かったです。例えばメインダイニングの一つCosmopolitanは、朝食と昼食も営業しているのに、アプリには夕食の時間しか書いてない。また、その夕食の時間もいい加減で、船内新聞では17:30-21:00(これが正しい)と書いてあるのに、アプリでは20:00-20:30の30分しか営業してないかの表示の日も。 ただ、このアプリには「Hungry Now?」というタグがあり、「今営業してる」レストラン等がすぐ分かる機能がありよく使いました。「Hungry Now?」に表示されてるリンクからは、メインダイニングの正しい営業時間やメニューが確認できました。つまり、ややこしいですが、営業が始まって「Hungry Now?」に表示されれば確認できるけど、営業時間外は「Hungry Now?」に表示されないので、アプリで正しい営業時間とメニューを見ることが出来ないのです。 更に酷い事に、実際には営業してるのに「Hungry Now?」に表示されない場所(Eden Caféの朝食等)もありました。これに気付くまで、「Hungry Now?」を信じてしまったせいで、営業していることに気付かず失敗しました。 ■メインダイニング いわゆるメインダイニングに相当するレストランは、Tuscan(イタリア料理)、Normandie(フランス料理)、Cosmopolitan(アメリカン・コンテンポラリー料理)、Cypress(ギリシャ・地中海料理)とテーマの異なる4カ所に分かれていて、予約無しで毎日自由に選んで行くだけというシステム。そのため、混む時間帯は入り口に長蛇の列ができ、よくフードコートにあるような呼出しブザーを渡されて並ばずに待っている人もいたりで、毎日大変でした。テーブルが空くと呼び出しブザーで呼ばれた人がやってくるので、行列を見ても実際にどれだけ待ってる人がいるのか分からない。4カ所は近く、1カ所に人気が集中していると、他の空いているレストランをすすめられたりしました。 なお、母が毎回注文するジンジャーエールの値段は、$5.70と今回乗った6隻で一番高額でした。ただし、一度だけ間違ったのか、$4.75しか請求されなかった日もありました。(最安はNieuw Statendamの$3.48) ●初日の18:30に「Cypress」に行った際は、ブザーを渡されて呼び出されるまで20分待ちました。そこから案内されたテーブルでは、着席からオーダーを取りに来るまで10分、母がオーダーしたジンジャーエールがその20分後にやっと持ってこられました。このペースはヤバいなと感じました。 ●二日目に、前日の反省から少し早く行き、「Tuscan」で17:50には着席できたのですが、オーダーを取りにウェイターが来たのが18:00、STARTERSが片付けられたのが18:25で、この際にウェイターからENTREESは少し待つと言われました。10分くらいで、まだ数分かかると言われたのですが、最終的に18:48までENTREESを待たされました。かなりガッカリ。ウェイターは、母を見て色々と気遣ってくれ、自分の家族の話をしてくれたりして、決して放置されたとかその人が悪いとかではなく、完全にキッチン側の理由で遅れたのが明らかでした。 ●三日目17:35、「Normandie」へ。並ばずに入れました。しかし、案内されたテーブルは、隣のテーブルと20cmくらいしか離れてない密集地域。空席は他にいくらでもあるのに、次のお客が隣のテーブルに。何故こんなに密集させられたのか分かりませんが、近すぎて非常に気まずい席でした。挨拶くらいすれば良かったのですけど、お互いに無視するような感じに。 ●残る「Cosmopolitan」は、六日目に利用。ドレスコードがシックの日だったので、ちゃんと食べたかった。18:20と混みそうな時間なのに直ぐに入れました。この日は、スタッフが行進してナプキンを振り回すあの日で、正解でした。また、デザートの際、これまで他の3カ所では一度も聞かれなかった、コーヒー紅茶の希望を聞かれました。あったのかよと。ここで聞かれたこと自体は良かったけれど、これまで聞かれなかったということに、やはりこの船のメインダイニングは高評価は無理だと思いました。 なお、ここだけは朝食と昼食もやっており、六日目と七日目で利用しました。朝食は、メニューを見てガッカリ。ビュッフェと変わらないというか、ビュッフェ以下の選択肢。これなら、はるかにデッキ14のOceanview Caféの方がマシでした。また、隣のテーブルと15cmくらいしか離れてなくて、Normandieより気をつかいました。他に間隔のあるテーブルもあるのに、何故か立て込んでるテーブルに、ほぼ同時にうちと隣の2組が座らせられました。そもそも、四カ所のうちここ一カ所しか朝食オープンしないのだから、乗客数に対して狭いのは当然なのですが、詰め込まれる感じでした。 昼食では、ブルーベリースープというのを初めて見つけ、自分は美味しかったのですが、母はオーダーをことごとく間違えられました。ハンバーガーのはずがホットドッグ、デザートもPEAR YOGURT CLAFOUTISというのを頼んだのに、メニューでその2つ下のASSORTED FRUIT TARTSが。母は、違っても文句言わないのが悪いのですが。 その後、コーヒーかティーと聞かれ、グリーンティーあるというのでそれに。トワイニングのティーバッグで一人分ずつティーポットで運ばれてきたのですが、全然グリーンじゃない古い茶葉って感じで不味かったです。日本の感覚で言えば、客前に出せる品質では無いのですが、緑茶と紅茶は保管方法が違うとか、海外の人は知らないので仕方ないですね。 ●最後の夜は、もう一度「Tuscan」へ。ここで、いつも見つけたらオーダーしているフレンチオニオンスープをSTARTERSに発見。比較のためにオーダーしたのですが、たっぷりのチーズに焼き目がよくついていて、個人的にはStar Princess、Nieuw Statendamのより美味しかったです。この船、基本的に食事のレベルは高いです。最初に提供されるパン類も、ソフトとハード、スティックのグリッシーニの3種類あって、塗るものも常にバターの他に2種類毎日違う種類のスプレッドがありました。このバリエーションの多さは、今回乗った6隻で一番優れていました。 この晩、母はBroiled Salmonをオーダーしたのですが、醤油が欲しいと言い出しました。母的には焼き鮭は醤油というのは分かりますが、イタリアンのレストランで醤油? ウェイターに断られるつもりで一応聞いたら、確認すると。少しして、探していると言われ、面倒なことを頼んでしまったなと思いました。10分後、ウェイターから時間がかかって申し訳ないと謝られているところに、スーツ姿の偉そうな人が小皿に醤油を入れて運んできました。こんな面倒なことを頼んでしまい申し訳ないと、恐縮してしまいました。 ■Le Petit Chef 天井からテーブルの食器に投影されるアニメーションで、コミカルに料理が盛り付けられ、その後その料理が実際に配膳される有料レストラン。とても楽しかったです。 一人$60+サービス料20%で、二人で計$144でした。 最初、メニューをゆっくり見ていたらウェイターに急かされたのですが、それには理由がありました。というのも、同じ時間のお客全員に、同時にアニメーションを見せる仕組みなので、全テーブルの食事が同時に進行しなければならないのです。遅いテーブルを待つと、他のテーブル全部を待たせることになる。そういうことは、先に言ってよって感じですが、仕方ないですね。一度は経験すべき、良い思い出になりました。スープはしょっぱ過ぎましたが。 ■RAW ON 5:日本食 母が、日本食食べたい病を発症し、仕方なく夕食で予約しました。 一人$40+サービス料20%で、二人で$96でした。 小皿から1品+大皿(寿司含む)から2品+デザートをそれぞれ選択する仕組み。味噌汁を小皿の一品とし、大皿で寿司と和牛とか選んだのですが、味噌汁は前菜扱いなので、最初にこれを飲み切らないと次が配膳されない、海外アルアル。握り寿司は最悪で、全然握ってない。ライスをツナが覆い隠すようにカバーしていて、一見ライスが見えない。ひっくり返したら、底部分だけライスが見えましたが、真っ平らに潰れて収まってる感じで、食感もポクポクした乾いたライスで、いわゆるシャリとは全く別物で不味かったです。 母は、豚骨醤油ラーメンを選び、色は豚骨スープでしたが、味はただの醤油ラーメンでした。ウェイターから、日本人か、ここの食事はどうかと聞かれ、答えに困りましたが、本当の日本の食事とは別物だと答えると、やはりそうかという感じで納得してました。 ■Oceanview Café:ビュッフェ 主に朝食で利用しました。両舷を見渡せる大きな空間にビュッフェの食事が配置されていて、ちょっと他ではあまり見ない開放感がありました。食事は美味しいですが、営業時間に問題があることは、冒頭に書いた通りです。一度、寄港日で早く下船したくて6:30からのEarly Risers Breakfastに行きましたが、本当に菓子パンくらいしか提供されておらず、他のお客もどんどん来てるのに、皆食べるものが無くコーヒーだけ飲んで7時からのまともな朝食提供を待つという不思議な光景になってました。温かい食事の提供が始まると、テーブルで待っていたお客が一斉に移動。オムレツの注文はあっという間に行列になっており、スタートダッシュが重要でした。 また、起床が遅れてメインダイニングの朝食終了9:00に間に合わなかった日も利用したのですが、9:20に訪れたら大混雑。食事が中心部に集まっているせいで、ビュッフェエリア全体で元々食事に近いテーブルの割合が低いのですが、船尾側に近いテーブルにやっと空きを見つけました。ここは、ビュッフェの食事が提供されている場所が全く見えないくらい離れているのですが、それを考慮してか、ビュッフェでは珍しく、菓子パンの入った箱を首から下げて配って回るスタッフがいました。食事へのアクセスの悪いテーブルへの配慮なら、良いサービスだと感じました。 なお、コーヒー紅茶以外のドリンクはアップル、オレンジ、フルーツポンチが。コーヒーはカップにLAVAZZAと書かれていて気付きましたが、この2週間前に乗ったStar Princessでは有料だったLAVAZZAのレギュラーコーヒーが無料に使われているようでした。(こういう違いは、連続乗船しないと気付きませんね。)テイクアウト用の紙コップも置いてありました。 深夜は、1:00までLate Night Snacksという時間があり、船内新聞のDaily Plannerでは、ピザとパスタの提供があると書かれていました。しかし実際は、パスタが見当たらず申し訳程度にピザとケーキがあるだけだった日も。パスタを見た日もありましたが、食欲をそそらない盛り方で一種類、放置されてるというと語弊がありますが、なんかガッカリな感じでした。 なお、Oceanview Caféの入口付近に独立した無料のアイスクリームのコーナーがあり、毎日12:00~17:00、17:30~22:00が営業時間としてDaily Plannerに書かれていました。昼間は何度も行って、チョコレートアイスにチョコレートソフトクリームを重ねてもらったりしたのですが、夜オープンしていた記憶はありません。(たまたまだとは思うのですが、この船はルーズなので分かりません。)また、オープンしていてもチョコも通常のバニラアイスも品切れで、ソフトクリームもマシンが稼働してないなんてことも珍しくなく、不人気で残ってる砂糖不使用バニラアイスくらいしか選択肢が無いことも。そのバニラも、食べたら何か異物があって迷いましたが、ベリーっぽいので食べてしまいました(苦笑) ■Eden Café:デッキ5船尾 七日目にして初めて、ここの朝食(7:30~9:00)の良さを知りました。グラノーラやオートミール、フルーツ、ハムやチーズの盛り合わせ等がメインですが、結構豪華で食べ応えもあり、もっと早く来るべきでした。混んでいなくて静かで、屋外でも食べられる穴場でした。Oceanview Caféの大混雑ビュッフェはコリゴリという人におススメ。 ■Café al Bacio デッキ4中央にあり、基本的にはコーヒー類が有料のカフェなのですが、菓子パンやケーキは無料で、人通りの多い場所にあるのでテイクアウトする人に大人気でした。ケーキでも紙袋に入れて渡されるので、潰れてしまうのですが、手軽に部屋に持ち帰れて良かったです。 ■The Spa Café & Juice Bar デッキ14Solariumの屋内プール手前にあり、ここだけ、その場で豆を挽くタイプのコーヒーメーカーが時間帯によって自由に使え、テイクアウトの紙コップもあり、コーヒーテイクアウト目的だけで利用しました。

毎回美味しくいただきました。 特に提供される冷たいスープの種類が豊富でその都度各種スープを楽しむことができました。 19:30からのディナーでしたがサービスもショーの開演に間に合うよう迅速にサービスされました。

NCLのダイニングはPride of Americaを除き外れたことはありません。 MDRやSDRでのスタッフの所作は本当に素晴らしい!

NCLのダイニングはPride of Americaを除き外れたことはありません。 MDRやSDRでのスタッフの所作は本当に素晴らしい!

毎日ショーは観てました 今回からショースタッフが全員変わったので、どんなショーになるのかとても興味が有りました 今回一人旅だったのでプールは使用しませんでした
メインダイニング(朝食)は様々なメニューから選ぶことができとても良かったです。 メインダイニング(昼食)も良かったのですが、11時30分開始であるものの入店までに30分以上の時間を要しました。 料理の提供もゆっくりで、全6品提供されるまでに1時間30分かかりました。 メインダイニング(夕食)は船側の不手際で座席が後から変更になり、2人掛け席に相席となりました。 相席となった方や近くに座られている方が良い方だったので救われましたが、 レストランの入店時間や席がころころ変わるのは正直頂けないと感じました。 料理は美味しいものもありましたが冷めているものも多く、味も飛び切り美味しい!といったものはありませんでした。 ビュッフェは美味しいものもありましたが、ほとんどが冷めていました。 ピザも色々な種類がありましたが、味が単調で飽きてしまいました… 水もありましたが、喉に引っかかる感じ(ジュースが混じっているような感じ?)がして飲みづらかったです。
■乗船前 乗船3日前(Star Princess乗船中)に、キャンセルしたら返金+オンボードクレジットをくれるとのメールが届きました。こういうメールは、読み終えてちゃんと理解出来るまでは、何事かと焦りますね。多分オーバーブッキング状態だったのでしょう。無視して良いと理解して一安心しました。 ■荷物 乗船当日、まず荷物を預ける時点でチップを要求されました。いつからそうなったのか知りませんが、今回乗った6隻中5隻で、荷物を預ける荷物係にチップを明確に求められたので、今の米国発では当たり前なのかもしれません。(今回の旅より前は、アメリカ発でも荷物預ける段階でチップを要求された経験がありませんでした。ここで事前にチップを払っても、荷物が安全に届けられるかどうかと無関係で、荷物係に先にチップを払うのは、私は納得できません。壊されずに届いた場合のみチップを払う方法があったら、納得して払うのですが。)ただ珍しいことに、この荷物係は女性でした。この体力仕事で、女性を見るのは初めて。チップの求め方も、今回の5隻の中で唯一丁寧でした。 そしてチェックイン後、セキュリティの荷物検査で、3口の小さな電源タップを没収されました。100円ショップで売ってる、よくある四角いやつです。下船時に返却すると言われましたが、過去に引っかかったことがなく、そこまでするかと驚きましたし、部屋で電源足りなかったら困るなぁと。しかしこの日の夜、客室にメッセージカードが届いていて、ゲストサービスに呼び出されました。理由が書いてなかったので、何事かと行くと行列。散々並んで、メッセージカードを見せると、しばらくして電源タップを返却されました。理由については何の説明も無く、モノが間違い無いか聞かれただけで返却。下船時返却と諦めていたのが、これで使えるようになり良かったです。(クルーズターミナル側の問題としても、過剰に没収したものを返却するなら一言説明してよと思うのは、自分が日本人だからですかね。) なお、下船時に荷物を預ける場合の荷物出しは、前日夜24時まででした。この前に乗っていたStar Princessが21時までと早くて大変だったので、ありがたかったです。24時まで荷物を出せる船は、珍しい気がします。最後のショーを観終えてから部屋で荷物整理しても間に合うように、配慮されている気がしました。また、この時だけ一時的に、通路に荷物用の重量計が設置されていました。自由に量って良さそうでしたが、乗客用なのかスタッフ用なのかは分かりません。 ■Holland America Line Journeys 今回のクルーズ情報が記載されたシールと、それを貼る用の冊子が人数分客室に届けられていました。恐らく、また乗ったらシールもらえて、この冊子にどんどん貼っていくことで、Holland Americaの乗船歴帳が完成していくのでしょう。アナログですが、面白いサービスです。 ■カメラマン しつこい黒人男性カメラマンに名前を覚えられ、ずっと厄介でした。Photo Shopで写真を探していた時に最初に声をかけられ、5枚セットが得だと勧められたので、欲しい写真が数枚しかないから要らないと言ったら、以降会う都度に欲しい写真が増えたか聞いてくるように。しかも、名前の呼び方が、なんか小馬鹿にしてるイントネーション。 寄港地で船を降りると、いかにも現地の人風にコスプレした記念写真要員とカメラマンの彼が、常に一緒に待ち構えている。仕方なく応じました。が、彼の撮る写真は、全部欲しくない出来栄えでした。(この船のカメラマンはみんな、背景とか景色とか、記念になるような撮り方を全然工夫してくれず、カメラ構えたらすぐシャッター切って、数をこなしてるだけみたいな写真ばかりでした。) ■ランドリーサービス セルフランドリーは無いので、ランドリーサービスを一度利用しました。オーダー用紙には、衣類の種類毎の料金と別に、量が多い場合にお得なパッケージ料金がありました。1回利用だと、「Wash And Fold By The Bag」$30と「Wash And Press By The Bag」$35があり、色々な衣類が混ざっていたので迷ったのですが、ワイシャツ等もあったのでPress有りをチェック。大きいランドリーバッグに詰め放題でした。 また、午前9時までに出した場合に翌日届くRegular Serviceと、当日届くExpress Serviceの選択肢があり、Expressは50%割増料金。急がないのでRegularにチェック。回収依頼はアプリから行い、既に19時頃と遅かったので、アプリ上は翌日の回収日になっていたのですが、客室担当がすぐに回収に来てくれました。 当然、戻ってくるのは翌々日と思ったのですが、何故か翌日、ゆっくりな朝食を終えて部屋に戻った午前11時過ぎには、洗濯を終えた衣類が届いていました。それは良かったのですが、少し問題が。$35のパッケージには、どんな衣類が対象か等の注意書きは無かったのですが、ハンカチやソックス、下着は、何と洗われずにそのまま返却されてしまっていました。Tシャツやワイシャツ、スラックスやセーター等は洗濯され、アイロンの必要なものはちゃんとアイロンがかかっていました。オーダー用紙の衣類の種類毎の料金表には、洗濯されなかった衣類の項目もあったので、そもそもこれらが洗濯対象外ということはなく、パッケージの対象外にされた理由は分かりませんでした。(返却理由の説明もありませんでした。) パッケージは他に、7日間使い放題の「Unlimited Laundry Package:$70」と「Unlimited Pressing Package:$35」というのもありました。$70のパッケージなら、きっと下着等も洗ってくれるのでしょうが、今度はアイロンが含まれない。どういう組み合わせでオーダーするのが正解だったのか、今となっては分かりません。 ■Spa & Salon:ヘアカット 私はここ何年か、船でヘアカットするのが楽しみの一つになっています。なので、今回乗った6隻のどこでヘアカットするかを事前に検討しました。予約できない一部のクルーズラインを除き、一般的には乗船前に予約すると安くなりますし、航海日より寄港日の方が安くなります。今回の旅では、Scarlet Ladyだけは当日髪を見て料金が決まるとされていて高そうなので除外し、残り5隻で一番安かったのがこの船で、乗船日にMen's Wet Cut and Style Dryを$32で予約していました。 さて当日、予約した15時にSpaへ行くと、受付に女性が一人。私が予約していることを知りませんでした。端末で確認すると、分かったという感じで奥に案内されました。そして、まさかと思ったのですが、カットするのは彼女でした。過去に、男性のヘアカットを女性が担当した船は一度だけあり、嫌な思い出なのですが、今回もやっぱり同様でした。男性のヘアカットを理解していないのです。Barberとしてではなく、Spaの女性客を主に相手にしているからでしょうが、私が人生で一度も床屋で聞かれたことがない質問から始まりました。普段使っているシャンプーは何かとか、髪を洗うのは何日おきかとか、いきなりヘアケア商品とか売られそうな流れ。日本のシャンプー名答えても相手は当然知らない。そんなことはどうでも良いので、この話は続けたくないと思い、スマホで過去の写真を見せ、希望の髪型を伝えました。やっとヘアカットの準備が始まりましたが、次の彼女の言葉は、またしても過去に聞かれたことが無い「バリカンは何番を使うのか」という質問でした。内心「へー、バリカンて番号があるんだ」と思いつつ、「知らない」としか答えられませんでした。そんなのカットする側が考えるもの。もう、なるようになれと(苦笑) カットされている最中、窓の向こうに、さっき下船したStar Princessが出港していく様子が見えました(遠い目) 最終的に、当然モヤっとする結果でしたが、注文をつけて悪化するのも怖いので、受け入れました。 $32+18%サービス料$5.76=$37.76 なお、後で明細の見方が少し分かり辛かったのですが、事前の予約段階で$32を支払い済みだったのに、この$37.76は丸々請求されていました。そして、事前に支払い済みの$32は、オンボードクレジットと同じ扱いで、船内会計でマイナス表示されていました。 ■母の誕生日 Dining Roomでのお祝いと別に、誕生日当日Half Moon Cayから船に戻った夕方、部屋に誕生日ケーキとキャプテンからのメッセージカードが届けられていました。船によって、この様なケーキは予約制の別料金だったりしますが、この船では何も頼んでいません。(下の「客室」蘭に、予約していた初日の部屋の飾り付けプランのことを書いてますが、これにケーキは含まれていません。) また、電話のメッセージランプが点灯していることに夜気付いたのですが、ゲストサービスからでした。誕生日のお祝いの言葉と、希望があれば色々と手伝うから言って下さい的な内容でした。もう夜だったので今更でしたが、メッセージ自体は夕方残されたようでした。 更に後日、デッキ2のブティックから、誕生日の特別プライス云々のメッセージも残されていました。 過去に、私自身が船上で誕生日を迎えたことが何度かありますが、ゲストサービス等からこんな電話は受けた記憶は無いので、少し驚きました。 ■Casino ●1日目 いつも同様Bkackjackですが、初日1ゲーム目からいきなり、引き分けなのに女性ディーラーがこちらの勝ちと勘違いして配当してきました。いきなりすぎて呆気にとられたまま受け取りました。まあ、そのバチが当たったか、その後は結局負け。 夕食前、黒人女性ディーラーとの勝負で、まず中国人かと聞かれ、日本人と答えると、名前がインド人みたいだと笑われました。そんなこと言われたこと無いわ!そして負け(涙) 夕食後ショーも観終えた後、Fan21Blackjackのテーブルに、ルール知らないふりして着席。アジア系男性ディーラーに、ルールを説明してもらう。その後、黒人女性ディーラーに交代すると、通常の1倍配当の場面で、1.5倍配当されたり。それまでの負け以上に取り戻してプラスに。初日は良いスタート。 ●2日目 深夜、男性が1人プレイしているところに参戦。途中偶然立ち寄った女性が、自分は幸運だと言っていて、彼女がいる間、実際2人とも勝っていました。ところが、その女性が立ち去った途端負け始め、ディーラーも「本当かも」と。自分もそんな気がして、そこで勝ちを確定しゲーム終了。二日目も好調。 ●3日目 昼、黒人女性ディーラーと勝負。途中ギリギリまで負けたところから盛り返す。最後は、$30+ディーラーへのチップ$5を賭けたところダブルで、$70負けたところで区切りとして、十分勝ち。 夕食前、全く冴えないペースで増えることなく負け。 ショーの後、ダブルで20や、Blackjackそろえても引き分けだらけで男性ディーラーに全然勝てず。勝っても掛け金増やすと負けるの繰り返し。暗黒時代到来の予感。 この男性ディーラーには勝てぬと、別のアジア系男性ディーラーのテーブルへ移動。ところが、たった1ゲームで、さっきの勝てない男性ディーラーに交代。案の定、デジャブみたいな暗黒展開。それでもやっと上向いたかと思ったら黒人女性ディーラーに交代し、結局負け。 ●4日目 夜、ビンゴで間違えて$82払わされた女性ディーラー(「船内施設」の項目要参照)に負け。 10分後、悔しいので同じテーブルで同じ女性に再チャレンジし、やはり負け。暗黒時代が終わらない。 オレンジパーティー挟んで深夜、そういえば、ここのBlackjackはシャッフルマシンだけど、Fun21Blackjackはハンドシャッフルだなと。ハンドシャッフルにカットカード差し込みたい気分で勝負。少し取り戻す。暗黒時代終わったか? ●5日目 夕方、Fun21Blackjackやりたいのに、テーブルがオープンせず。仕方なくBlackjackテーブルで始めると、またビンゴの女性ディーラーに交代。もう苦手意識しかなく、やはり負ける。前日少し取り戻したのがチャラ。 深夜、やっとFun21Blackjackで開始。初めて見るアジア系女性ディーラーだなと思ってら、「Are you Japanese?」と聞かれる。「Yes」...ん? 「あれ、日本人ですか?」 「はい」 吃驚仰天、まさかの日本人女性ディーラー。 「日本人プレイヤーは珍しいですね」 「いやいや、日本人ディーラーの方が珍しいでしょう」 「日本人ディーラー対日本人プレイヤーなんて、超レアじゃないですかw」 そこで、クルーズ船で日本人ディーラーに遭遇したのは2回目で、クイーンエリザベスで一人会った以来だと言ったら、「アヤコさんですか?」と。 「そうですそうです!」 カーニバルグループ同士交流があるのかなと思いつつ、どうやってここのディーラーになったのか質問してたら...あれ? 「もしかして、日本カジノスクールですか?」 「はい」 「僕も卒業生です(笑)」 世界は狭かった。そしてユウコさんに勝ち。 Fun21Blackjackのテーブルがクローズしていても、言えばオープンしますよとのこと。 ●6日目 ショー観終えてから夜、Fun21Blackjack空いてたので勝負するも、今度は負け。 その後深夜0時、Lido Marketでドリンクゲットしてエレベーターで降りようとしたら、男性が後から乗ってきました。ところが、ボタンを押さない。何デッキか聞くと、4と言うので押してあげたのに、デッキ4についても降りない。良いのか聞くと、カジノは何デッキかと。デッキ3だとボタンを押してあげ、デッキ3でやっと降りた。ビール片手に持った酔っ払い、カジノ勝てないだろうなと思いつつ送り出しました。 ●7日目 昼前、Fun21Blackjackまた閉まってたので、プレイ希望を伝えると、今は他のイベントにディーラーが駆り出されていて、人手が足りなくて開けないと言われる。(ダメじゃん!)仕方なくBlackjack始めたら、一緒にプレイしたくない妙な金持ち夫婦が登場し、案の定負ける。やりたくないテーブルに妥協して負けると悔しいです。 夕食前、まだFun21Blackjackが閉まってて、聞いたら1時間後に開くと。それでは夕食の時間になってしまうので、仕方なくまたBlackjack参戦。でも、長居は無用と、今までより多い賭け金で短時間勝負のつもりでルームチャージして開始。最初からA2枚でスプリットし勝ち。そこからBlackjackを連続(そんなの初めて)。ディーラーへのチップも賭けて勝ち、それなりの金額を渡せました。連勝したら1ゲームの賭け金も増やしていく自分ルールで7、8連勝して、順調に開始時の倍額以上に。そろそろヤバいかなと賭け額を減らすも勝ち。そろそろ怖い。その後、初めて負けたタイミグでテーブルの最低賭け金まで下げ数ゲーム。もう後は負けるなと思い、開始時の倍額を守って終了。一緒にプレイしていた白人夫婦から、親指立ててスマートな勝ち方だと褒めらました。そういう時もありますね。 夕食後、母と歩いていたら、日本人ディーラーのユウコさんに遭遇。母挨拶。会えて良かった。明日で今回の契約終了で帰国し、次はロッテルダムに乗る予定だそう。同じスクール出身者として、超羨ましいです。 下船時預ける荷物を廊下に出し終えた22時頃、まだ暗黒時代の負けが残っていて、もう最後の夜。Fun21Blackjackが開いていて、よし、もういっちょ! ところが、夕食前の連勝をチャラにする大連敗で、座ってる間1度しか勝ちが無く惨敗。傷口を広げる。 深夜、Blackjackで半分取り戻し、それを持って最後のFun21Blackjackテーブルに移動。顔なじみになった中華系プレイヤーと、カジノクローズ間際まで粘るも負け。Star Princessで作ったお金を失って終了しました。 あ~楽しかった!

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