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スペクトラム・オブ・ザ・シーズが2027-28年に東京発着・片道の航程を新設

Cruisemans Note

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(ロイヤル・カリビアン)は、中国市場向けに配船しているスペクトラム・オブ・ザ・シーズ(Spectrum of the Seas)の2027-28年シーズンの航程を発表しました。寄港地は過去最多の22か所で、3〜11泊です。

上海・東京・香港から出る8〜10泊の航程が加わり、東京で乗船または下船する片道の航程が初めて設定されます。2027年5月の花の季節の航程、2027年10月に仁川(ソウル)や室蘭(札幌)で紅葉を楽しむ航程、大阪と東京に夜通し停泊する8泊の航程などがあります。短い週末便は済州島や釜山に向かいます。

ポイント

  • 2027年5月には春の花を楽しむ「春の花詰め」航路が登場。
  • 2027年10月に活気ある秋の風景を体験できる「秋の紅葉逃避行」が設定される。

旅行者にとっての意味

東京で乗り降りできる片道の航程は、日本から上海・香港方面へ船で向かう新しい選択肢になります。ロイヤル・カリビアンの公式サイトで予約を受け付けています。

関連タグ

東京大阪ロイヤル・カリビアンスペクトラム・オブ・ザ・シーズ

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