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アムステルダムの口コミ

全12件

ms. detiyati2019年12月1日
キュナード・ラインクイーン・ヴィクトリア
6日間
アムステルダム🇳🇱
5とても満足

乗船日に飛行機で到着すると、空港から港まで無料の送迎サービスを利用することができます。空港ゲートに3人のスタッフが迎えてくれ、クリスタルリバー専用バスに乗車。このときのバスの乗客は私たちと、ハワイ在住の中国系アメリカ人ご夫妻の2組だけでした。朝8時前に空港を出発、8時半すぎ頃に船に到着。ラウンジなどで待つだろうと思っていましたが、今回がシーズン最初のクルーズだったため、乗船手続き後すぐにキャビンに案内されました。荷物はほどなくキャビンのドアの前まで運ばれ、しばらくすると、客室係とバトラーが挨拶に来て、バトラーが客室内の設備をざっと説明してくれました。この日は10時からBistroでコンチネンタルの朝食、12時からWatersideでランチ。14時からは、「国立美術館と貸切運河クルーズ」(無料のエクスカーション)に参加。今年はレンブラント没後350年にあたるため、国立美術館でもレンブラント特別展が開催され、素描などが多数公開されていました。常設展では、有名なレンブラントの「夜警」、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」、ゴッホの自画像などを鑑賞。その他、大きな帆船の模型や、美しい図書館、また、現代の作品ではクラゲのカサのようにふわふわと開閉しながら上下する照明のオブジェが面白かったです。美術館見学後、近くの船着き場からクリスタルリバー貸切の運河クルーズへ。切妻屋根が特徴の古い建物が連なる運河沿いの街並みを眺め、途中跳ね橋をくぐって進み、クリスタル・ドビュッシーの停泊する中央駅裏の港近くで下船しました。船に戻った後は、16時からパームコートで避難訓練があり、19時からはWatersideで最初のディナー。前菜に選んだ、エンドウ豆のムースを添えたオランダ名物のニシンの酢漬けが、組み合わせの意外性もあり、彩りもきれいで美味しかったです。 2日目の午前中は、風車などオランダの古い建物が移設、保存されている、ザーンセスカンスへの半日ツアーに参加。製材用風車の内部に入り、大きな木材を角材に切り出すしくみを見学しました。その他、木靴の工房で製作工程を見学し、チーズ工房ではたくさんの種類のチーズを試食しました。最後に村のはずれの小さな運河沿いのカフェで、名物のアップルタルトと紅茶でひと休みし、帰路に尽きました。 午後は、ハーレムへの半日ツアーに参加。小アムステルダムとも言われる、静かな趣のある街を散策しました。広場にある聖バフォ教会では、パイプオルガン のミニコンサート後に、上階にある演奏用の鍵盤や空気量などを制御する装置を見学。奏者から弾き方などの実演を交えながら説明を聞き、とても興味深かったです。 7日目下船日前日は、再びアムステルダムへ。午前はこのクルーズのテーマでハイライトのひとつ、期間限定のキューケンホフ公園へのエクスカーションに参加。園内は桜が満開で、ヒヤシンスやスイセン、早咲きのチューリップなどが咲き、春の華やかな雰囲気を満喫しました。午後は船のエクスカーションには参加せず、自由行動。中央駅から運河沿いにレッドライト地区などを通ってマヘレの跳ね橋まで行き、そこから王宮のあるダム広場を抜けて、また中央駅へと散策しました。夜はディナーとパッキングをすませた後、中央駅のライトアップと周辺の夜景を見に出掛けました。船に戻ると、パームコートではトリオの弦楽コンサートが行われていて、最後の3曲ほどを楽しみました。 8日目は、荷物出しと簡単な朝食後、7時30分発の空港送迎サービスを利用。なぜかバイキングリバークルーズのバスで、びっくりしました(乗客はクリスタルのみ)。

観光スタイル:船会社のショア・エクスカーション観光時間:3~4時間観光費用:無料
sae
ms. sae2019年4月28日
クリスタル・クルーズクリスタル・ドビュッシー
8日間
ms. aniy2018年6月16日
ロイヤル・カリビアンヴィジョン・オブ・ザ・シーズ
9日間