
清水港で駿河湾フェリー「富士」の入港を見たあと、わたしとQooちゃんは「飛鳥Ⅱ」に乗船しました。
「飛鳥Ⅱ」の最後部デッキから煙突を眺めたところです。
ってもちろんウソですよ〜
「飛鳥Ⅱ」のデッキはこんなに狭くないですよ〜

でもこの「富士」は昨年の4月にれっきとした県道に静岡県から認定されたんですよ〜
これほんと
どーだ! 「飛鳥Ⅱ」よ 悔しいだろう!
って悔しく無いすよね…
だいたいわたしがえばってどうするんだという話ですが…

これが証拠のデッキに設置された標識…ちっちゃいフェリーと富士山の絵がかわいいです♪
清水港のふ頭にも同じものが置いてありましたが、「飛鳥Ⅱ」接岸に伴い、前述のように隅に追いやられてしまってました。
この県道、航路からよく見える(はず)富士山にひっかけて番号は223号線
道路の総延長としてはゼロキロメートルだそうです。
フェリーを国道に登録しているケースはよくありますが、県道っていうのは珍しいかも知れません。
都知事が変わったドサクサで小笠原海運や東海汽船も都道に申請すればいいのに…
でもあれらはカーフェリーじゃないからダメか?

いよいよ離岸しました。

「飛鳥Ⅱ」のすぐわきを通過します。
よく見るとクルボンの郵船ファンネル、よれよれですね〜
わたしがギュウギュウとバッグに押し込んでいるからなんですね〜

またね〜

この位置から見る「飛鳥Ⅱ」もちょっと新鮮かも…

県道223号線はゆっくりと清水港を離れていきました。

ほんの数時間前に入港を撮影していた三保の松原海岸越しの「飛鳥Ⅱ」
その向こう小高い山は清水港と富士山をパノラマで見渡せる景勝地の日本平です。
天気が本当に残念…

船内ではいたるところに“祝!県道223号線開通”の文字が躍っています。
県道になったのがよほどうれしかったんでしょうね。
その甲斐があってか、富士山の世界遺産登録のせいなのか、シーズンオフの平日だというのに以前にわたしがこの船に乗船した時よりはるかに多くの乗客が乗っていました。

クルボンも船内でまったり
いまだに郵船ファンネルを着けているのはエスパルスファンネルをわたしが作って行かなかったからです(泣)

リドデッキのお洒落なバーカウンター(これもウソ)でおじさんが面倒くさそうに焼いていた「海鮮串」なるものを賞味
なんだかよく判らない(すくなくともサザエでもアワビでもない)貝が三匹刺さっているだけのものですが、お茶のおつまみに結構おいしかったです♪
普通のおとなはここでビールとか飲んじゃうんだろうなぁ…どうせわたしはおこちゃま(笑)
あ、もちろんショコリキサーは置いてません。
モヒートも南極郵船ドライカレーもありません。

楽しい(?)駿河湾横断クルーズも終盤に差し掛かりました。
本当だったら伊豆の山々と富士山が美しく見える素敵なルートなんですけどねぇ

無事、県道223号線は富士山が見えぬまま、土肥港に到着
雨がだんだんひどくなったので土肥に接岸中の写真も撮らず、そそくさと東京に戻りましたとさ
おしまい





コメント
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昨年土肥から清水乗船しました。 アカニシ貝美味しいです。 大荒れで大変でした。船酔い多数。 土肥沼津は、欠航で遠回りでした。
僕も乗りたい!
この223号線、実にわたし好み! ぜひ近いうちに乗ってさしあげましょう(笑) よくわからない貝、こわくない?w 食べた勇気に拍手!
だいぶ道路の定義も変わりましたね。 小笠原は竹芝から国道600号線とかやればいいかも。 沖縄は久米島を泊から国道608号線、その他の離島への県道もできるかも。
PUNIPさん、こんばんは(^^) この日のお天気、本当に残念でした 富士山が見れないと楽しみも減ってしまいますよね。 「富士」でのクルーズ、楽しそうです(^^)乗ってみたいですね!
へんてこクライマーさん、アカニシ貝っていうんですか?結構おいしかったです。 フェリーは今回も沖合では多少ピッチングしていました。
ふねきちさん、ぜひ乗ってください!
ealisねいさん、この手の海産物はかなり好みなので知らない貝でも決して臆することはありません。 細かく刻んで暖かいご飯の上に乗せたら美味しそうです。
からやさん、なるほど道に関してはいろいろな空想が出来て面白いですね。
OSAさん、今回の小旅行は全く富士山は期待していなかっただけに「飛鳥」入港の時にほんのちょっとでも見られただけでも充分に満足です。 でも次回はもっときれいな富士山を見たいですね。
こんばんは! 流石の飛鳥も「冨士」には敵いませんね! 私も乗って見たい(^^)
船旅大好きさん、なんたって船名が日本一のお山ですからね。 一度ぜひ乗ってみてください。楽しいですよ。
こんにちは(^-^)/ 飛鳥のリドグリルも真っ青な、グリルメニューですね\(^o^)/ これは、食べてみたいです。 シーサイドカフェ&バーをイメージした、テーブルと椅子も海辺、というか海の中にピッタリですσ(^_^;)
かっくん、ここのスペースもウッドデッキにして植物をお洒落に飾ればクルーズ客船のような素敵なリドエリアになるかもしれませんね。 この海鮮串はぜひ乗船して食べてみてください。