WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
NCLジュエルをシンガポールで1月5日下船。ちょうど2泊のゲンティンドリームが同日同ターミナル出発だったので、ついでに乗ってみた。同型船のNCLゲッタウェイとの違いや、中華系クルーズに興味があった。
食事
朝・昼・夜、洋食と中華と選べたが(レストランが異なる)せっかくなので、すべて中華にした。メニューは決まっていて選ぶことはできない。(テーブルで食物アレルギーの質問あり)。それほど中華料理を食べなれていないけれど、いつも美味しかった。量的には、若い人だと足らないかもしれない。おかわりは有料。
各テーブルに大きくテーブル番号が表示されており、受付で番号札をもらい、テーブルに着くシステム。ウェイターの案内はない。混む時間帯は並ぶ。
有料レストランは、中華、ステーキ、和食、アジア料理等。
サービス
浴衣を着ているので、すぐに日本人とわかり、日本語であいさつしてくれるクルーが多くいた。 災害の心配をしてくれているクルーも。
バンドも、私たちに気が付いて日本語の歌を歌ってくれた(kiroroの未来へ、喜納昌吉の花)。
なぜか、チェックイン時の大行列も、ショートカットさせてくれた。(日本人だから??)
紙物は一切なく、アプリもない。船内新聞は携帯のブラウザや、部屋のテレビで確認。
部屋に食べ物を持って帰れない。
船内の案内表示は、英語と中国語。
クルーズ中つなぎ放題が36S$。スターリンクではなかった。安定しないので、仕事にはつかえない。
客室
バルコニー / 10212デッキ 10・Cabins
バルコニー・後方デッキ 10 · Cabins で部屋の位置を見る同じデッキの口コミ 2件2016年就航の割には、とても綺麗。驚いたことに部屋のバルコニーには灰皿が用意されていた。(どの部屋も) プールデッキや、ボードウォーク各所にも灰皿があり、喫煙家には大変居心地いいんだろうと思う。でも、部屋もバルコニーも、船内どこに行ってもたばこ臭くはなかった。
500ミリリットルのペットボトル2本が無料。 歯ブラシがある。 湯沸かし器あり。
予約時に部屋の指定はできない。 部屋のテレビでオンデマンドで映画が見れる。 ドアが外開き。 コンセントは中国仕様なので、アダプター必須。 チェックイン時にクレジットカードの登録がなく、ブラウザからエクスプレスチェックアウトを自分でする。
船内施設・アクティビティ
スライダーが5本。すべて挑戦したが、怖くなく楽しいレベル。 プールの水深が浅く1.2メートル。今までの西洋のクルーズ船では2メートル前後だったのでびっくり。 デッキチェアが少ない。アジア人は日焼けを好まないためだと思う。 短いレーンのボーリングがある。料金不明 カジノがとにかくすごくて、カジノに人が集中して、他は空いている。 ラスベガスと同様、自由に座れる椅子が少ない。(座りたかったらスロットへ) 3層吹き抜けカジノの真ん中にステージがあり、そこでしかバンド演奏はない。最上階に素敵なラウンジがあるが、ほぼ使われていない。
1日目のショーは、クルーズでよくあるカップルクイズのようなもの。シンキングタイム中に歌とダンス。パレスの3組が選ばれていた。客入りも大したことない。 2日目のショーがすごかった。動く船上で綱渡りなんて初めて見たと思う。他の演目もテクニックが高く、感動した。
TIME ASHORE
寄港地での体験
シンガポール
シンガポール乗船1/5(金)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)30 分未満
- 乗船
- 観光
- 自分で
NCLジュエルを下船後、スーツケースをマリーナベイクルーズターミナル内の有料荷物預け所へ。1個10S$。MRTで二駅のガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ。「クラウド・フォレスト」と「フラワー・ドーム」32S$をオンラインで購入。クラウドフォレストが大変楽しめた。お花好きならフラワードームかな。
有料荷物預け所が15時閉店。ゲンティンの荷物預け開始が15時30分。15時45分にチェックイン開始。だけど、NCLジュエルとダイプリの2隻がいるので、ゲンティンの入港が遅れるらしい。なので、シンガポールクルーズセンター(VivoCity)行きの無料シャトルバスがあるから、遊んで来いと言われる。歩き疲れたから移動したくないんだけど、行ってこいとうるさい(苦笑)
SCCには、Marella Discovery 2がいた。ドンキを見たりしてぶらぶら。2006年にスタークルーズのヴァーゴでSCCを使ってるけど、かなり変わっていた。
ゲンティンドリーム下船後は、MRTで空港併設のジュエルへ。乗り継ぎ2回だったけど、毎回向かいのホームでスーツケースがあっても超らくちん。
マリーナベイクルーズターミナルから、最寄りのMRT駅までは、歩いて10分強ぐらいですが、屋根があり、道もいいので、スーツケースがあっても、不便には感じませんでした。
ジュエルには、アーリーチェックインがあって、スクートも利用可。とっても便利。スーツケースを預けて、フードコートでラクサやクレイポットライスを味わいました。
予約・手配について
- 予約方法
- 船会社に直接予約
可もなく不可もなく。もう少しサイトが充実していると、クルーズの様子がわかるけれど、乗船してビックリなことが多くて、それそれでおもしろかった。
こんな方におすすめ
カジノ好き、愛煙家、中華系好きな方にお勧め。西洋クルーズ船とは全然違う世界で、私は大変面白かったです。中国語がわからなくても、全く問題ないです。会員登録もしてきました。香港発のリゾートワールドワンにもぜひ乗りたいと思う。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12024.01.05
シンガポール
- DAY 22024.01.06
At Sea
終日航海 - DAY 32024.01.07
シンガポール
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
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この航海の、ほかの人の乗船記
2024 年 1 月 5 日、同じゲンティン・ドリームに乗っていた方の記録です。
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