ショーがよかったです。開始直前に行っても、前方の優先席に座れるので安心でした。また、海上で映画を上映していて、階段に置いてある椅子やソファで鑑賞するのもクルーズならでは、と思いました。
ゲンティン・ドリームの口コミ
全11件
最近の大型クルーズ船と比較しても特に遜色ない設備。デザインがアジアンの雰囲気で、その点では目新しい。また新しいので、とても気も良く各施設を利用できました。

スライダーが5本。すべて挑戦したが、怖くなく楽しいレベル。 プールの水深が浅く1.2メートル。今までの西洋のクルーズ船では2メートル前後だったのでびっくり。 デッキチェアが少ない。アジア人は日焼けを好まないためだと思う。 短いレーンのボーリングがある。料金不明 カジノがとにかくすごくて、カジノに人が集中して、他は空いている。 ラスベガスと同様、自由に座れる椅子が少ない。(座りたかったらスロットへ) 3層吹き抜けカジノの真ん中にステージがあり、そこでしかバンド演奏はない。最上階に素敵なラウンジがあるが、ほぼ使われていない。 1日目のショーは、クルーズでよくあるカップルクイズのようなもの。シンキングタイム中に歌とダンス。パレスの3組が選ばれていた。客入りも大したことない。 2日目のショーがすごかった。動く船上で綱渡りなんて初めて見たと思う。他の演目もテクニックが高く、感動した。




ブリッジ・ビューイング・ルームは気に入った。 子供が楽しめる要素が多い気がする。 プールサイドのジャグジーが少ないような・・・。

シアターで行われるショーが見応えあってとてもいいです スイート専用プールやサウナの造りも開放感があり気に入っています




子供から大人まで滑れる大型の滑り台が5本あり、子供もとても楽しんでいました。 ジップラインもあるようですが、申し込みの場所がわからず出来なかったのが残念でした。 また、ショウは言葉がわからなくても子供でも楽しめる内容でしたので満足でした。
こちらもウィークエンドクルーズのためか、少ない様に感じました。代わりに、カジノ設備は、充実していましたね。 船上カジノを目的としているのであれば、楽しめるでしょう。

最新設備でどこも居心地がいい。 ショーも見応えがあって、前列シートはスイート用にブロックされているので、ギリギリに行っても最前列で鑑賞できた。(これは乗船客が定員の半分くらいだったためかも知れないですが) スパが2箇所あり、お手頃価格のアジアンスパは夜中の3時までやっていたので何度か利用しました。 深夜は空いているので予約なしでOKだったし、60分のフットマッサージが55シンガポールドル(5千円くらい)と気軽に利用出来る料金設定も良かった。ただ、施術者の腕前はあまり期待しない方がいいかも。



・ロッククライミングウォール ボルダリングをかじったことがあり、クルーズでのクライミングは楽しみにしていました。登る際、係員から経験を聞かれ、初めてと答えてみたところ、色々と注意点を説明してくれました。ウォールは思っていたより単調で、難易度はとても低いコースでしたので、初心者の方には丁度良い感じでした。 ・ウォータースライダー 緩やかな角度の3種、急降下する2種の計5種類ありました。(他に子供専用のものも1種類ありました。) 調子にのって何度も遊んでいたら、6回目、降りた衝撃のせいか、頭がピリピリした感覚になり、これ以上は危ないと思ってやめました(苦笑) ・ロープコース 命綱を自分でかけながら、アスレチックのようなコースが楽しめるます。最後は、船の外側に張られたジップラインもあり、大人でも楽しめました。 ・潜水艇 稼働しているのは一度も見ませんでしたが、200m潜れる潜水艇がありました。お金持ちなら利用できるのかもしれませんが、分かりません(笑) ・ZODIAC THEATER 船体に、人魚と宇宙飛行士のデザインが塗装されているのですが、シアターでの目玉のショーも、人魚と宇宙飛行士のラブストーリーでした。突拍子もないストーリーにはついていけず、演出も意味不明でしたが、お金のかかった迫力のあるショーではありました。派手なショーは、中国系のお客に向いているのでしょう。 なお、無料ではありますが、ショーはBox Officeでの予約が必要でしたので、忘れないよう注意が必要です。 ・カジノ 初めてBlackjackをプレイしようとした際、フロアパーソンから、カジノの会員証を作ってくるよう言われました。大概のクルーズでは、船内での清算に使用する客室のカードキー(Dream Cruisesではアクセスカード)をカジノで提示しますが、ここはカジノの運営が独立しており、別途カジノ専用の会員証を作る必要がありました。(後に分かりましたが、カジノはResorts World at Seaと言い、ゲンティン系列のクルーズ(Star Cruises、Dream Cruises等)のカジノを共通して運営しておりました。ここで作った会員証は、それらのクルーズ船のカジノで遊ぶ際にも共通するもので、Genting DreamのResorts World at Seaで遊んで貯まったポイントで、後日Star Cruisesの船に無料で乗れたりしました。) カジノ内には、遊ぶことで会員証に蓄積されたポイント等を確認できるKIOSK端末があり、時々チェックしていました。最終日、自分のゲームを終えた後に確認したところ、何と会員ランクが上がっていました。ランクが上がると会員証の色が変わるので、メンバーズデスクで会員証を交換したいと言ってみました。すると何故か、カジノがクローズしないと出来ないと断られました。仕方なく客室に戻り、カジノがクローズするアナウンスを聞いた後に再度カジノへ行ってみました。ところが、すでにカジノフロア一帯がカーテンで閉め切られており、メンバーズデスクはその奥。勝手にカーテンを開けて入るわけにもいかず、困惑しながらうろついていたのですが、中に入っていく女性スタッフを発見。会員証を上のランクに交換したいと伝えると、快く中に入れてくれました。メンバーズデスクでは、ダルそうな男性スタッフが二名、何やら作業しており、声をかけても一度断られたのですが、女性スタッフが対応するようたしなめてくれ、やっと会員証をランクアップしたものと交換できました。 ディーラーは中国系が多く、英語が通じないこともありました。ディーリングの技能レベルは、それほど高くはなかったですが、大変賑わってました。Blackjackの役が揃った時、配当計算を暗算できずに、周囲をキョロキョロ見ながら計算機を使ったディーラーがいたのには吃驚しました。上司のフロアパーソンに見られていないか確認したのでしょうが、本来は顧客管理に使用している端末で、あれを計算機に使うなど、通常はあり得ないことです。 また、最も驚いたのは、チップが禁止だったことです。最初に大きく勝ってゲームを終えて席を立つ際、ディーラーに300香港ドルのチップを渡そうとしたのですが、フロアパーソン、ディーラーの双方から同時に、チップはもらえないと断られました。そういうルールとのことで、厚意を断り申し訳ないと謝られてしまいました。この時、深夜0時頃から早朝5時過ぎまで勝負が続き、最後はプレイヤーが自分1人となり、ディーラーが明らかに疲れ切っているのに付き合わせてしまっていたので、楽しませてもらったこちらこそ申し訳なかったです。 そもそも、どこのカジノでも、中国系のお客はディーラーにチップを払わない人が大半なので、アジアのカジノはチップを前提としていないことがあるのですが、クルーズ船なのにカジノはチップ禁止というのは初めての経験でした。 その他、カジノ中央のBar360にはステージがあり、よく生演奏をしていましたが、自分がBlackjackで負けている時に歌っていたポップな感じの歌手が、中国語版の「浪花節だよ人生は」を歌い始めた時は、苦笑してしまいました。 営業時間は、陸から離れて合法的にオープンできる時間帯になるとすぐという感じで、那覇から宮古島へ移動する夜もオープンしてました。



同じ航路を繰り返し運航する定期船のようになっているので、シアターでのイベントは航海ごとに繰り返しになります。今回は、5泊6日のシンガポールーポートクランーペナンープーケットーシンガポールだったのですが、航路変更になり、シンガポーループーケット往復の3泊4日とシンガポールーポートクランの2泊3日の組回せに変わってしまいました。したがって、同じエンターテーメントが2回あったことになります。ただ、1回目に十分見ることが出来なかった催しが見えたので、それはそれで良かったですし、パフォーマーの質は高いことを注釈しておきます。



夜のシアターでのショーは見応えありました。 席を予約するようになっていて、うっかりすると予約いっぱい、となってしまいますが、ショーが始まった頃に直接シアターに行けば大抵、空いている席に通されます。




