WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
氷河の崩落を、できる限り近くから見たい!という思いと、アラスカ!という言葉の響きに誘われて、アラスカクルーズに決めました。そして正直なところ、クルーズ代金がお得に感じたところです。
食事
初めてのオープンダイニング。不安でしたが、私たちの希望時間に応じて、予約をとっていただくことができました。テーブルも、毎日2人用を準備してもらえました。朝食にはアジアンセット、お昼のダイニングでは、オリジナルのサラダを作ってもらうことができました。食事内容も多彩で、美味しくいただくことができました。何よりも、隣のテーブルのカナダ人ご夫婦(85歳と75歳)が陽気で、夕食を盛り上げてくださいました。アラスカクルーズでは、ファーストシッティングよりも、寄港地の時間に合わせたオープンダイニングがいいかな?と思いました。
サービス
調理室見学にも参加しました。エクスカーションの予約時も、つたない私たちの英語に親切に対応していただき、クルーの方たちも親切でした。
客室
海側
今回は、オーシャンビュー客室を選びました。他の船ですが、一度オーシャンビュー客室を見せていただいた時に、目線の高さに風景が見えて、いい!と感じていました。インサイドパッセージクルーズ、またクルーズ期間の短いこと、終日クルーズの少ないこと等を考え、オーシャンビューにしました。部屋の掃除はきれいにしてあり、収納力にも満足しています。
船内施設・アクティビティ
どの程度の乗船人数かは聞きませんでしたが、下船して感じたことは、どの場所も、ざわざわ感がなく、静かでゆっくりと過ごすことができました。日々のイベントもエンターテイメントも楽しめ、フィットネスセンター・ジャグジーも利用しました。
TIME ASHORE
寄港地での体験
カナダ
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)乗船8/29(水)
空港到着後、すぐに港に向かい乗船しました。
アメリカ
トレーシー・アーム・フィヨルド(アラスカ州)8/31(金)
船から見える風景に感動。小さな島々を見ながら、インサイドパッセージ、トレーシー・アームを通過。野生動物が出現する!とありましたので、双眼鏡で必死に探しました。アザラシ?を見つけることができました。このクルーズでは、双眼鏡を持参されるといいと思います。
アメリカ
ジュノー(アラスカ州)8/31(金)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からその他30 分未満3,000 円以上
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
最初の寄港地ジュノー。少し雨が降っていたが、トラムウェイでロバート山(1164m)へ。1時間ほどの遊歩道を散歩した。大きなトーテムポールがところどころに置かれていました。時々、雲の切れ間から港を見下ろすこともできました。その後、町を散策していると「RED DOG」というカフェがあり、たくさんの観光客の人たちが写真を撮っていました。有名な場所だそうです。旅行中に1度は自分あてに出す絵葉書も買うことができました。港から徒歩で、散策可能です。
アメリカ
スカグウェイ(アラスカ州)9/1(土)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 4〜5 時間
- ツアー費用
- 1.5〜2 万円
ホワイトパス・ユーコン鉄道のエクスカーションに参加。予約時に日本語音声ガイドのあるものを、すすめてくださいました。片道が鉄道、片道がバスの利用です。私たちは、帰りをバス利用にしました。国境近くで、熊に出会うことができましたし、景色の良いところで写真タイムもあり、良かったと思います。その後は、町を散策しました。ここでは、全く日本人のいないスタンドバーに、ドキドキしながら入ってみました。
アメリカ
グレイシャーベイ(アラスカ州)9/2(日)
デッキは、すごい人でした。大きな崩落、小さな崩落、氷河が崩れ落ちるのは様々ですが、十数回見ることができました。崩落する音までが聞こえ、圧巻です。そしてこのエリアは、山・海・氷河と表現するのが難しいくらい、絶景です。でも、温暖化のせいでしょうか?グレイシャーベイの氷河が想像よりも小さく感じました。グレイシャーベイクルーズ中、アザラシ?が岩の上で、昼寝?しているのを、見ることもできました。スケッチもでき、良かったと思います。 9月初め、少し寒いですが薄手のダウンで十分です。できる限り上の階のデッキから見学されることを、おすすめします。
アメリカ
ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)9/3(月)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30〜60 分無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
ケチカンへ入港。下船すると、大きな客船が4隻寄港していました。今回の寄港地では、一番大きな町でした。徒歩で、クリーク通りを散策しました。ショップもアラスカサーモンを売っているお土産屋さんも沢山あり、あっという間に時間が過ぎてしまいます。ここでは、ジュノーで購入した絵葉書を、投函しました。
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- クルーズプラネット
アドバイスなどもしていただき、いつも丁寧に対応していただいています。メールでの質問にも、担当の方に直ぐに返答していただいています。
こんな方におすすめ
一人でも、お友達・ご夫婦・グループでも、氷河の崩落を見てみたい!と思われる方であれば楽しめると思います。また、クルーズの期間が短いこと、風景がとても良いこと、寄港地は徒歩で十分散策できることなどを考えると、初めてのクルーズでも、次またクルーズ旅行をしたいと思われるかもしれません。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12018.08.29
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)
出航Departing from Vancouver, BC Canada
- DAY 22018.08.30
At Sea
終日航海 - DAY 32018.08.31
トレーシー・アーム・フィヨルド(アラスカ州)
寄港Tracy Arm Fjord, Alaska
- DAY 32018.08.31
ジュノー(アラスカ州)
寄港Juneau, Alaska
- DAY 42018.09.01
スカグウェイ(アラスカ州)
寄港Skagway, Alaska
- DAY 52018.09.02
グレイシャーベイ(アラスカ州)
寄港Glacier Bay, Alaska
- DAY 62018.09.03
ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)
寄港Ketchikan, Revillagigedo Island, Alaska
- DAY 72018.09.04
At Sea
終日航海 - DAY 82018.09.05
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)
到着Arriving in Vancouver, BC Canada
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
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