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愉快なCosta Classica アジア2ヶ国航海 中国・韓国の旅24下船後の「輝く上海の夜」上海の由緒ある銘店「王宝和酒家」のコース料理

愉快なCosta Classica アジア2ヶ国航海 中国・韓国の旅24下船後の「輝く上海の夜」上海の由緒ある銘店「王宝和酒家」のコース料理

さて先回は、仁川より乗船した、コスタクラシカの日本人乗客と

上海の街を廻り、すばらしい外難の夜景を見た話をした。

今日は、まず夕食を食べた中華料理のレストランの話だ。

上海には、伝統ある中華レストランが何件もある。

その中で、あの小泉総理が訪れたのが、本日紹介の

「王宝和酒家」であり、基本的に蟹料理の豪華レストラン。

その歴史は創業1744年にて約300年である。

http://www.shanghainavi.com/food/44/

個室は、最低2500元の料理の注文が必要である。

普通上海の街の食堂は、食事一回約10元である。

次の日の朝の食事は七元であった。

※もう少し安いが一元20円にて計算願いたい。

予約は、コスタクラシカを下船して、上海の住人の「陳さん」

に頼み、下船後すぐ連絡。

上海の陳さんも「王宝和酒家」は大賛成である。

「ここなら、美味しいよ!」

さらに値引き交渉をお願いし、一人300元にて落ち着いた。

しかしレストランでは一人450元が実は最低料金。

上海蟹の生蟹がシーズンでないので、これを除外し

450元の料理を350元にて、提供したいとの事で

これを了承した。

◆店内の様子 格調あるテーブル

まずは軽くビールにて乾杯、本来この店の起源は紹興酒店が始まり

本当は紹興酒を頼みたいだが

ここの20年もの紹興酒は280元する。

http://anzenmon.jp/page/10033461

さて料理の開始である。

先ずは

①前菜五品盛り合わせ

うーん特に中央の、海老からっと揚っておいしいぞ。

黒いのはピーナツを揚げて炒めた珍味。

②次に蟹味噌とフカヒレスープ

ここのお店で個人的に一番すきなのが、このスープ。

前回の時は、更に一級上の、「フカヒレ・鮑・蟹のスープ」だった。

しかし今回のも味が深い、なんとも美味しいコクのあるスープ。

③蟹の容器に入った「蟹味噌、蟹肉の炒め物」

これは本当に蟹の味、とにかくたっぷり入っている。

結構重たい料理にて、腹がふくれる。

④蟹味噌入りの海老炒め

これもぷりぷりの海老に蟹味噌がからむ。

絶妙な一品であった。ねっとり蟹味噌が海老をつつむ。

⑤中国餅の蟹味噌あんかけ

実は私が一番若かったが、それとて年配者の集まり、このお餅は

重たかった。そうこのくらいが適当な量なのかもしれない。

実はこのあと、更に七品も続くので今日はここまでとする。

なんかアップするのも疲れた。そのくらい多くの料理であった。

そしてこの次の皿は、巨大なフォアグラだったのだ。

是非皆様も、上海ご旅行のせつはお訪ねいただきたい名店

である。

◆愉快なコスタ クラシカ アジア2ヶ国航海 中国・韓国の旅終日航海インデックス

https://cruisemans.com/b/climber_/10127

◆Costa Classica 現在のライブカメラ

http://www.costacruisesasia.com/jp/costa_classica.html

輝く上海の夜はまだ続く

2011 コスタ・クラシカ / アジア2ヶ国航海 中国・韓国の旅

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