ニューアムステルダム号で行くカリブ海縦断・パナマ運河横断・中米周遊クルーズ⑦メキシコのウアトゥルコ

ニューアムステルダム号で行くカリブ海縦断・パナマ運河横断・中米周遊クルーズ⑦メキシコのウアトゥルコ

2019年3月19日 00:00
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mr. shibata

1975年コーラルプリンセスで初めて海外旅行をして以来、ずっと船旅を愛好しています。大学時代は横浜港、社会人になってからは神戸港、大阪港、そして現在は名古屋港に足を運び、客船の写真を撮っています。 定年退職したあとは時間が自由になり、色々な海域を巡り船を乗りつないで世界一周を達成。 40年以上の乗船歴を活かしてクルーズの伝道師みたいにクルーズの魅力を発信していきたい。 旅の詳しい記録は下記4トラベルに掲載しています。

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クルーズ10日目にメキシコのウアトゥルコに到着しました。港はサンタ・クルーズ湾の湾内にあり、太陽が燦々と降り注ぐ発展途上のビーチリゾートという感じの町です。桟橋には既にコーラルプリンセスが入港していて2度目の再会です。
ウアトゥルコでは予めショアエクスカーション(59.95$)を申し込んでいたので、観光バスに乗って出かけました。見晴らしの良い高台に連れて行ってくれた迄は良かったのですが、ガイドが同じ土産物屋に2回連れて行ったり、日照りの激しい中をだらだらと歩かせたり待たせたりと最悪でした。こんな事なら港周辺を散策したり遊覧船に乗れば良かったとあとで後悔しました。


ウアトゥルコの桟橋対岸の瀟洒な建物ウアトゥルコは16世紀のスペイン植民地時代の商業港でしたが、その後海賊に乗っ取られ一度ゴーストタウンになり、1980年代にメキシコの政府はこの街を美しいビーチリゾートに開発することに決めたらしい。

高台から俯瞰的に眺めるコーラルプリンセスとニューアムステルダム

サンタ・クルーズ湾天然の良港といった感じで素晴らしい景観

見晴らしの良いタンゴルンダの丘『タンゴルンダ』とは美しい女性という意味

タンゴルンダ湾の美しい砂浜

ウアトゥルコの下町の風景

宝石がメインの土産物屋の店頭にはプリンセスクルーズとホーランドアメリカライン推奨を示す看板

色彩豊かな民芸品や民族衣装が陳列されている店内

訪れた教会

教会の中

教会の天井画

教会の天井画

ガイドは陽射しの強い道路をダラダラと歩かせて挙句の果てに同じ土産物屋に2度も。ガイドはこの後ツアー案内には記載のなかったメキシコ料理店に行くと言ったたので、観光バスには乗らずタクシーで帰って来ました。⇒あまりに酷いツアーだったので、船のツアーデスクに文句を言いに行きました。結局、船側も非を認めてくれてツアー代金を一部返金してくれました。

港に戻って来たらコーラルプリンセスが後進で出港していく所でした。

この角度から見るとカッコイイ!

ウアトゥルコの桟橋で憩うニューアムステルダム

このあとは何処の港に行くのでしょう?

ニューアムステルダムの船首にはオランダ国旗

午後7時に出港。船尾デッキで出港シーンを見守りました。

遠ざかっていくウアトゥルコの港

明日は終日航海で明後日メキシコのプエルトバジャルタを船は目指します。

シリーズ

2019 HALニューアムステルダム カリブ海縦断・パナマ運河横断・中米周遊クルーズ

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