次回のクルーズに関して...

先般の記事(「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」アジアクルーズの一部キャンセル)でお伝えしてたように、次回クルーズで予定していた9/9発上海発->天津のデスティネーションチェンジクルーズは、RCI側のチャーターによってご破算になってしまった訳ですが...
記事中でもちょっとご紹介したように、代替クルーズが指定されていました。
とりあえず、費用が発生する訳でもないので、代替クルーズを申し込んではいたんです。それが、コレ。
5 Night Toyko To Shanghai Cruise from Tokyo (Yokohama), Japan Legend Of The Seas SEP 22 . Ports of Call: Tokyo (Yokohama), Japan; Kyoto (Osaka), Japan; Miyazaki (Aburatsu), Japan; Kagoshima, Japan; Shanghai, China
9/22横浜発上海のレジェンドだったんですけどね。
先般、Voyagerでご一緒した若夫婦さんと寄港地で再会できるかななんて話をしてたんですが...
指定クルーズではないので、残念ながら料金は振替え時点での正規料金が適用となりますが、一応、詫び金は付くっていうパターンです。
で、この時の料金が$490−だったんです。
内訳的には、港湾税が込みの価格で、これ以外に諸税が$89.39−、チップが$58.25ーかかるっていうものでした。
日本のサイトから見ると、港湾税が別立てになるので、表示価格は$370−になります。
2名での参加になるので、上記の料金x2が総費用。
プラス、上海からの帰りの片道エアを手配しないといけないっていうものでした。
そろそろ帰りのエアを手配しようかなって思ってた6月の半ば。
事件はおきました...
最初は"クルーズ・ジャパン.コム"だったかな...
この横浜発の5泊クルーズで価格破壊が出ちゃったんです。
なんと一人$150−!!
おいおい...まだラストミニッツには早かろうて...
と呆れるまもなく、別の代理店からもこの価格での案内が...
まぁ、どちらも限定数量で、すぐに元の価格に戻っちゃったんですけどね。
しかしながら、出ちゃったのは事実で、私の友人もこの価格でブッキングしたそうです。
私達の料金とは違って、港湾税の$120が含まれて居ないので、私達の$490に相当する料金は$270−になります。
変動相場ですから、まぁ可能性としては無い訳ではないんです。
ただね...
この価格、RCIのオンラインで出てた価格ではありません。
あくまで、代理店からの情報です。
先にも書いたように、我々は船社都合のキャンセルへの代替として今回のクルーズをアサインしている訳で...
にもかかわらず、そんな我々からは正規料金を毟っておいて、一部とはいえ、ほぼ半額ともいえる料金で代理店にはディスカウント価格を提示するって、いったいどういう神経なんでしょう???
確かに、クルーズキャンセルに伴う詫び金は付きますよ。
オンボードクレジットですけどね。
これが、船内予約分と含めて、キャビン当たり$125−です。
※これって、現金ではないので、船内で使おうが使うまいが消えるお金です。
これを加味したとしても、一人当たり$61強に過ぎません。
総額に反映させるとひとりあたりおよそ$430−。
$270 vs $430
詫び金払ったってディスカウント料金には遠く及ばない。
しかも我々が払う料金でほぼ2人が乗れちゃう...
いったいどこに"侘び"の気持ちがあるっていうんでしょう?
なんかバカらしくなりません?
最初からコレに乗るつもりでブッキングしてたなら、変動相場ということも含めて納得して乗ってたかもしれません。でもね、今回は違う...
いわば押し付けられたクルーズなのに、こんな仕打ちを仕掛けられたっていうイメージなんですよ。
というわけで、違約金がかかる前であることを幸いとして、とっととキャンセルしてしまいました。
この一件でさらにRCIとミキに対しての印象は悪化。
変動相場がどうとか言ってるレベルじゃないですよ。
会社の姿勢の問題かと。
チャーターによるクルーズキャンセルなんて、まったく遺憾になんて思ってない証拠です。今後ともこういうことが繰り返されるであろう事が容易に想像できますね。

もう横浜にも来る事は無さそうだし...
次、RCIに乗るのは何時になることやら...
※ちなみに、一応、次の予約は入れてあります(来年乗船)が、勿論RCIではありません。
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