バセテール(セントクリストファー島)🇰🇳3普通クルーズポートの制限区域内に店はなく、出ると広いショッピングゾーンがあります。その手前でタクシーとツアーの呼び込みが沢山いるので、どこかちゃんと観光したいならここで交渉すると良いのでしょうが、買い物だけならこのエリアでも十分かと。いわゆる観光客向けではありますが、Puerto Plata等にあった制限区域にクルーズ客を囲い込むタイプの酷いのとは違いました。 このエリアを抜けるとそのまま旧市街(Historic Basseterre)に出るので、少しローカルの雰囲気を味わいたいなら徒歩15分程で行けるIndependence Squareやカトリック大聖堂(Basseterre Co-Cathedral of Immaculate Conception)が手頃です。広場は一応ポストカード等の絵柄になって売られているような噴水があったりしますが、稼働はしておらず、静かな公園です。木陰にベンチやテーブルもあるので、ここまで歩いたらひと休み。90歳の母は、もうここで戻りたいとなってしまい、戻ることに。ここまでの道にも色んな店がありましたが、地元民向けなところが多かったです。公衆トイレはなかなか見つからず、クルーズポートのショッピングゾーンに戻る手前にあるThe Pelican Shopping Mallという寂れたところにあったと思います。 と言うことで、結局クルーズポートのショッピングゾーンに戻って買い物したのですが、実はここに、カジノがありました。個人的には、これを見つけた時が一番嬉しかったのですが、入ったらガッカリ。スロットマシンと、マシンのルーレットがあるだけの、場末のカジノでした。何もプレイせず出たのですが、この横にもう一つ気になるお店が。Hard Rockの文字。これを見て、てっきりHard Rock Cafeがあるのかと。しかし、あったのはHard Rockグッズを売ってるショップのみでした。同じ建物の反対側の屋根に、おなじみのギターのオブジェがあったのですが、その下のカフェがあったであろう場所は封鎖されてました。 ちなみに、この付近のお店で半袖シャツ2枚をUS$20で買ったのですが、これはこの後のクルーズで重宝しました。カリブらしい柄のシャツが安く買えました。ただJCBカードは使えませんでした。どのシャツを買うか迷っていた時、店員に話しかけられ、日本からアメリカ行ってクルーズ船乗って来たと説明したら、なんでそんな大変なルートなのかと驚かれました。日本人は珍しいのか、色んな質問をされました。腕時計のメーカーを質問され、セイコーと答えたら、いくらかと。店員は、自分の時計はメイドインジャパンだと、腕から外して裏ぶた見せられましたが、ジャパンとはかいてあるけどメーカー不明。日本のイメージが時計っていつの時代かと苦笑い。その後、見た目が若いけど何歳だと聞かれ、52と答えたら案の定の展開。その店員、他の店員も呼び、何歳に見えるか聞きまくる。52と答える都度驚きのリアクション。(メンドクセー)若さの理由を聞かれ、日本食と適当に言ったら、「魚だろ」というのでそうだと答えておきました。(知らんけど) 髪は染めてないのか?ナチュラルなのか?といちいち驚かれる展開が続いた後、ある店員が、「結婚してないだろ?」とズバリ。そうだと言ったら、全店員爆笑。それが若さの理由だろと納得され終了。なんて店だ!(自爆)観光スタイル:自分で移動手段:徒歩移動時間:30分未満移動費用:無料参考になった0mr. ranpou2026年7月7日セレブリティ・クルーズ🚢セレブリティ・ビヨンド8日間