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アザマラ・クラブ・クルーズ、2028年に初のアジア通年シーズン、徳島・油津に初寄港
Cruisemans Note
アザマラ・クラブ・クルーズ(Azamara)は2028年春・夏・秋の航海を発表しました。航海日数の87%を港で過ごし、夜遅い出港とオーバーナイトは360回を超えます。
最大の話題は、同社として初めてアジアでシーズンを通した運航をすることです。アザマラ・パシュート(アザマラ・パシュート)が33航海を担当し、日本・韓国・中国を組み合わせる航海が9本あります。10以上の地域の祭りに合わせた日程もあります。
- 初寄港12港:徳島、宮崎(油津)、束草(韓国)、カーン(フランス)、デルフィ(イテア)など
- ヨーロッパは85航海。ギリシャ・イタリアなどを深く回る航路が中心
- 長江を上って上海、メコンデルタからホーチミンへ入る航路も
ポイント
- 初の全アジアシーズンで、33回の航海を予定し、日本や韓国、中国を含む複数の国を巡るクルーズを提供。
- 12の新しい寄港地が追加され、特に日本の徳島や宮崎も訪れる。
旅行者にとっての意味
小型船で徳島や油津など日本の地方港に寄る航路が2028年に増え、日本と近隣国を1回の旅で巡る選択肢になります。