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MSCクルーズが2029年ワールドクルーズの予約を開始、マニフィカで119泊

Cruisemans Note

MSCクルーズは、2029年のワールドクルーズの予約受付を始めました。船はMSCマニフィカ(MSCマニフィカ)で、119泊かけて21カ国・45の寄港地を巡ります。泊まりがけの寄港が9回あります。

乗船港は欧州の4港から選べます。2029年1月4日のチビタベッキア(ローマ)を最初に、ジェノバ、マルセイユ、バルセロナから乗れます。リオデジャネイロとウシュアイアで泊まり、南米から南太平洋、オセアニアへ向かいます。フィジーのラウトカ、ニュージーランドのティマルーは今回初めての寄港地です。

最大の見どころはオーストラリアの一周です。シドニーで1泊し、メルボルン、アデレードを回ります。カンガルー島、ブルーム、ダーウィンには初めて寄港し、フリーマントル(パース)でも初めて1泊します。その後はインドネシアのロンボク島、北バリのチェルカン・バワン(初寄港)などに寄り、シンガポールで1泊します。

MSCマニフィカは改装を終え、船内にVIP区画「MSCヨットクラブ」が加わりました。料金には次の特典が含まれます。

  • 寄港地観光15回
  • 昼食・夕食時のハウスワインや生ビールなどの飲み物パッケージ
  • ランドリーの30%割引

会員制度「MSCボイジャーズクラブ」のクラシック以上の会員は5%割引になり、11月19日までの予約はポイントが3倍になります。

ポイント

  • 2029年のワールドクルーズの予約を開始
  • MSCマニフィカで119泊、21カ国45寄港地
  • オーストラリアを一周、インドネシアにも長く滞在
  • 寄港地観光15回と食事時の飲み物パッケージ込み
  • 2029年1月4日以降、欧州の4港から乗船できる

旅行者にとっての意味

出発は欧州で、日本への寄港は発表されていません。ただ、オーストラリアからシンガポールまでの区間はアジアから近く、長い航海を考えている人には2年以上先の選択肢になります。

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