クルーズニュース
ホーランド・アメリカ・ラインが6隻を大改装、第1弾はオーステルダム
Cruisemans Note
ホーランド・アメリカ・ライン(ホーランド・アメリカ・ライン)は、創業153年で最大の改装計画「ホーランド・アメリカ・ライン・エボリューション(Holland America Evolution)」を発表しました。ビスタ・クラスのオーステルダム(オーステルダム)、ザイデルダム(ザイデルダム)、ウエステルダム(ウエステルダム)、ノールダム(ノールダム)と、シグネチャー・クラスのニュー・アムステルダム(ニュー・アムステルダム)、ユーロダム(ユーロダム)の6隻が対象で、投資額は5億ドルを超えます。
最初はオーステルダムで、2027年秋に改装後の姿でデビューします。
- 客室を76室増やし、一人旅向けのバルコニー付き客室「ソロ・ベランダ」を30室新設
- 船首に180度の眺めの「ブリッジビュー・スイート」、ビスタ・クラス最大の「ピナクル・スイート」
- 新しい船にしかなかった「グランド・ダッチ・カフェ」やビスタ・スイートを導入
ポイント
- 最初に改装されるのは、2027年秋にデビュー予定のオースターダム。
- クルーズ船には、80以上の新客室、専用バルコニー付きのソロ客室、パノラマスイートが追加される予定。
旅行者にとっての意味
一人旅向けのバルコニー客室が増えるのは、一人参加の追加料金が気になる人に朗報です。2027年秋以降のオーステルダムの航海から順に選べるようになります。