クルーズニュース
MSCワールド・アジアにイタリア料理店「イータリー」、洋上で2店目
Cruisemans Note
MSCクルーズは、新しい旗艦のMSCワールド・アジア(MSCワールド・アジア)に、イタリアの食のブランド「イータリー(Eataly)」のレストランを設けると発表しました。洋上のイータリーは、MSCワールド・アメリカに続いて同社で2店目です。同社によると、イータリーを船上に置くクルーズ会社はMSCクルーズだけです。
店はイタリアの伝統を土台にした料理を出し、各地方の名物や定番のイタリア料理をそろえます。中心になるのは目の前で調理する演出で、専用のシェフズテーブルではシェフの仕事を間近に見ながら食事ができます。海を望むテラス席もあり、ワイン好きの人は「ザ・テラシズ・バー」のワインセラーを案内付きで訪ね、自分でボトルを選べます。
MSCワールド・アジアは船内に40を超えるバー、ラウンジ、カフェ、レストランを持つ予定です。2026年12月4日から地中海で7泊のクルーズを始め、バルセロナ、マルセイユ、メッシーナ、ローマの玄関口のチビタベッキア、ナポリ、バレッタを巡ります。乗船できる港は複数から選べます。
ポイント
- MSCワールド・アジアにイタリア料理店「イータリー」
- 洋上のイータリーはMSCワールド・アメリカに続き2店目
- シェフズテーブルや海を望むテラス席も
- 2026年12月4日から地中海で7泊航路
旅行者にとっての意味
MSCワールド・アジアの地中海7泊を検討している人は、船内の食事の選択肢にイータリーが加わります。複数の港から乗れるため、欧州旅行と組み合わせやすい航路です。