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MSCワールド・アジアは無料の食事処が同社最多、プールそばに屋台5つの新店
Cruisemans Note
MSCクルーズは、12月に地中海でデビューする新しい旗艦MSCワールド・アジア(MSCワールド・アジア)の、追加料金なしで食べられる食事処の内容を発表しました。持ち帰りできる軽食を含め、無料の選択肢は同社でこれまでで最も多くなるとしています。
主な新しい食事処は次のとおりです。
- アクア・フード・マーケット:プールのあるアクア・デッキに屋台5つが並ぶ新店。サラダ、トッピングを載せたフライドポテト、サンドイッチ、ピタパン、デザートなどをその場で作り、席で食べてもプールサイドへ持っていってもよい
- ビュッフェ・グラブ&ゴー:プール近くで、すぐ食べられる軽食を用意
- パンアジアン・オン・ザ・ゴー:アジアの屋台料理の店の中に、昼間に海鮮ボールや中華まん(バオ)などを無料で出す窓口を設ける。同じ店には有料のレストランとバーも入る
このほか、プロムナードの軽食コーナー、家族向けエリアの「ハーバー・バー&バイツ」、遊園地のようなエリアの隣で24時間営業のピザとハンバーガーの店もあります。
船全体の食事処は20か所です。内訳は、MSCヨットクラブ専用を含むメインダイニング5つ、有料の専門店6つ、ビュッフェ2つ、軽食や持ち帰りの店7つです。バー・ラウンジ・レストランは合わせて40を超えます。
MSCワールド・アジアは2026年12月4日から、バルセロナ、マルセイユ、メッシーナ、チビタベッキア(ローマ)、ナポリ、バレッタを巡る地中海の7泊クルーズを運航します。
ポイント
- 無料の食事処を同社で最も多くそろえる
- プールデッキに屋台5つの「アクア・フード・マーケット」
- アジアの屋台料理を無料で出す窓口も新設
- 食事処は全部で20か所、うちメインダイニング5つ
- 2026年12月4日から地中海7泊で運航
旅行者にとっての意味
冬から地中海で乗れる新造船で、追加料金なしで食べられる場所が多いため、食事代を抑えたい人には選びやすい船です。有料の専門店も合わせて、乗る前に食事の計画を立てられます。