クルーズニュース
オーシャニア・クルーズが2028・29年の230航海を発売、石垣・宮崎にも寄港
Cruisemans Note
オーシャニア・クルーズ(オーシャニア・クルーズ)は、2028年と2029年の2シーズン分、230以上の航海を2026年6月17日に同時に売り出しました。7〜180日間で、夜も停泊する寄港が60回以上あります。
- アジア・日本:オーシャニア・リビエラ(Oceania Riviera)が2028年夏のアラスカのあとアジアへ移り、東京・大阪に加え鹿児島、石垣、宮崎など大型船では寄りにくい港も訪れます。オーシャニア・マリーナ(Oceania Marina)も両シーズンにアジアを担当します
- 世界一周:新造船オーシャニア・アウレリア(Oceania Aurelia)が2028年はマイアミ、2029年はロサンゼルスから出る180日間の世界一周に就きます
- 冬の地中海:オーシャニア・アリューラ(Oceania Allura)が11〜3月にギリシャ、トルコ、イタリア、スペインを巡ります
- カリブ海:オーシャニア・ソナタ(Oceania Sonata)とオーシャニア・ビスタ(Oceania Vista)がマイアミ発着とパナマ運河を担当
ほかにコペンハーゲン、リスボン、バンコク、バリなどで夜も過ごせる航海が組まれています。
ポイント
- オセアニア・リビエラ(Oceania Riviera)は、アラスカの航海を2028年夏に再開し、その後日本を含むアジア航海を展開。
- オセアニア・オーレリア(Oceania Aurelia)が180日間の世界一周クルーズを2028年と2029年に開始。
旅行者にとっての意味
2028〜29年に日本の地方の港を小型の上質な船で巡りたい人は、早めに日程を選べます。日本発着に近い形の航海が増える点が日本の旅行者にとっての注目点です。