クルーズニュース
MSCワールド・アジアに海上最長の滑り台、12デッキを結ぶ
Cruisemans Note
MSCクルーズ(MSCクルーズ)は、建造中の新しい旗艦MSCワールド・アジア(MSCワールド・アジア)の新しい写真を公開しました。目玉は、12デッキにまたがる全長約81メートル(266フィート)の滑り台「ザ・スパイラル」で、海上で最も長い滑り台になります。
滑り台は、家族向けの屋外エリア「ザ・ハーバー」に立つ高さ約10メートルのオブジェ「ツリー・オブ・ライフ」を囲むように設けられます。シンガポールのスーパーツリーから着想を得たもので、夜は照明と音楽の演出の舞台になります。
MSCワールド・アジアはワールド・クラスの3隻目で、2026年12月4日からバルセロナ、マルセイユ、メッシーナ、チビタベッキア、ナポリ、バレッタを回る地中海7泊を運航します。
ポイント
- クァンタム・オブ・ザ・シーズは、12デッキに渡って266フィートの長さのスライドを備えています。
- 地中海クルーズは、バルセロナ、マルセイユ、ナポリなどの人気の目的地を含みます。
旅行者にとっての意味
新しい大型船で地中海を家族旅行する人にとって、2026年12月以降の冬のヨーロッパで選べる目新しい船になります。