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プリンセス・クルーズが新しいボイジャー・クラスを3隻発注、2035年から就航

Cruisemans Note

プリンセス・クルーズ(プリンセス・クルーズ)は、イタリアのフィンカンティエリ(Fincantieri)と新型の「ボイジャー・クラス(Voyager class)」3隻の建造契約を結んだと発表しました。引き渡しは2035年末、2038年、2039年の予定です。

3隻は18万3,000総トン、乗客約4,700人で、プリンセスの船隊で最も大きな船になります。スター・プリンセス(Star Princess)などのスフィア・クラスをもとに、屋外デッキや客室、船内の広場「ピアッツァ」を作り直し、主にLNG(液化天然ガス)で動きます。設備の詳細は今後発表されます。

ポイント

  • 新しい船は183,000トンで約4,700人を収容可能。
  • バイオ燃料として液化天然ガス(LNG)を使用し、環境への配慮を強化。

旅行者にとっての意味

就航はまだ先ですが、プリンセスの大型化の流れが分かる発表です。日本発着で使われている船よりずっと大きく、将来の配船の話題として押さえておく程度で十分です。

関連タグ

新造船フィンカンティエリ(Fincantieri)プリンセス・クルーズ

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