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キュナード・ラインが2028〜29年の93航海を発表、クイーン・メリー2が500回目の大西洋横断

Cruisemans Note

キュナード・ラインは、2028年10月から2029年5月までに運航する93航海を発表しました。49か国104か所を訪れ、寄港地での夜間停泊は18回あります。

目玉は、クイーン・メリー2(クイーン・メリー2)の500回目の大西洋横断です。シーズンの最後に行われ、ニューヨーク発着の21泊として予約できます。ハンブルク、サウサンプトン、リバプールからも乗れ、リバプールから大西洋横断に乗れるのは2015年以来です。クイーン・メリー2はほかに、カリブ海、ノルウェーとオーロラの14泊、西地中海の14泊も運航します。

クイーン・エリザベス(クイーン・エリザベス)は、マイアミ発のカリブ海14泊を4本運航したあと、115泊の世界一周に出ます。ニュージーランド、オーストラリア、アジア、南アフリカを回り、シンガポール、香港、シドニー、ケープタウンでは夜間停泊します。ニュージーランドへは4年ぶりです。

クイーン・アン(クイーン・アン)は2029年に南米へ戻り、サウサンプトン発の86泊で、カーニバル期間中のリオデジャネイロに夜間停泊します。クイーン・ヴィクトリア(クイーン・ヴィクトリア)はサウサンプトン発で北欧やノルウェーのフィヨルドなどを回ります。

初めての寄港地は7か所で、カーボベルデのプライアや、ハワイのナウィリウィリなどです。会員の先行予約は米国東部時間2026年11月3日、一般販売は11月4日に始まります。

ポイント

  • 2028年10月〜2029年5月の93航海を発表
  • クイーン・メリー2が500回目の大西洋横断
  • 2015年以来のリバプール発の大西洋横断
  • クイーン・エリザベスが115泊の世界一周
  • 一般販売は2026年11月4日から

旅行者にとっての意味

節目となるクイーン・メリー2の500回目の大西洋横断は、人気が集まりそうです。乗りたい人は2026年11月4日の一般販売開始に合わせて準備しておくとよいでしょう。今回の発表で日本への寄港は示されていません。

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