Q&A

フライ&クルーズの際に前後泊はしますか?した方が良いケース、しなくても良いケースなどあれば教えてください。

投稿日 2018/09/125
この質問について質問日 2018/09/12質問者匿名

回答

krn
@krn
投稿日 2018/11/013

アジアクルーズ以外では前泊は必須と考えています。
その理由としては・・・

  • ■航空機遅延のリスク
  • ■ロストバゲージのリスク

また、前泊プランにしたとしてもロストバゲージの対策として最低限の衣類等を手荷物にしています。

アジアクルーズはシンガポール、香港、上海などの港の場合、遅延や急な欠航にあった場合でも振替便の選択肢もかなり多く、また直行便があるためロストバゲージのリスクも比較的低いと思われるからです。
その代り、夕方~夜出港のクルーズでも早朝~昼までには現地入りする便を選んでいます。

後泊についてはケースバイケースで、1番下船してもギリギリとなるような便しかないような港&空港では諦めて泊まりますが、船会社の利用推奨便の時間(船会社のシャトルバスの時間が目安になるようです)を確認し、推奨時間以降の便を利用するようにしています。

私も2018/08のMSCスプレンディダで入港が10時間遅れ、手配し直す羽目になりました。
気候が安定していない時期はギリギリのプランは出来るだけ避けた方が良いという勉強になる体験でした。

B
@belle
投稿日 2018/10/193

荷物は他の方が回答しているとおり重要な基準です。フォーマル服や靴があり、荷物の遅延はクルーズ生活では死活問題ですから。そこで、違った視点で、私の前後泊基準をお伝えしたいと思います。参考になれば幸いです。

前泊基準は、チェックインの開始時間までに(もしくは少しでも早く)クルーズターミナルに着くことができるかどうかです。せっかくのクルーズなので早めに乗船して、遅めのランチを堪能したり、船内が空いているうちに船内探索や写真撮影、プールで楽しんでいます。船がその日の観光目的地の感覚です。そんなわけで、時間に余裕がない場合は前泊します。

後泊基準は、部屋のカテゴリから下船時間を予想し、下船後観光できるか、フライトに間に合うか等を考えて、後泊の要否を判断しています。
一般的にスイートルームなどランクの高いカテゴリ(ランクが高ければフロアは問わない様子)ほど比較的早く下船できる傾向かと思います。

その他、クルーズターミナルと目的地(観光地や空港)まで距離や移動時間、観光する場合の荷物等の一時預かり方法なども考えています。
最大の要因は休暇日数ですが・・・

yotajii
@yotajii
投稿日 2018/09/163

設問にある通りケースバイケースだと思います。
昨今、日本も24時間対応の空港が増えてきて、フライトの選択肢が増えてますから。

前泊の議論は、結局、時間的に当日乗船が不可能なケースを除けば、所詮、保険の類だと思うので。安全策をとるかどうかはご自身の判断の問題と認識してます。

経験から言えば、さほど長時間のフライトでもなく、時差も少ないアジア圏のシンガポールや香港、台湾(台北)は前泊しなくても余裕をもって乗船できるフライトがあります。
この種のフライトは、深夜だったり早朝だったりのフライトなので、出発前の時間も有効に使えます。(ぎりぎりまで仕事に行くとか...)

後泊は、到着地周辺の観光がしたいかどうかですかね...
たいていの場合、クルーズの帰着って朝なので。
余程の事が無い限り、フライトはありますので。

ただこれも結局は保険の意識の範疇なのは前伯同様です。

ちなみに、2018/08のMSCスプレンディダはまさにこのケースで...
見事に帰りのフライトに乗れない事態でした。
ただ、事前に遅延がわかっていたので、後泊とフライト変更はできましたが。

takeshi_kimi
@takeshi_kimi
投稿日 2018/09/163

日本から行く場合は前泊は必要です。天候によりフライトが遅延になることもあるからです。乗継がある際なども要注意です。乗継便で荷物が届かないことも多々あります。その場合通常翌日には荷物をピックできます。手荷物に最低限必要なものを入れて飛行機に乗るようにしています。なお、船が遅れて港に到着する事は殆どない筈ですので、後泊は必要ないと思います。

kato_ts
@kato_ts
投稿日 2018/10/312

上記の皆様のご意見の通りです。Baggegeの件はホント現実的ですね。以前西地中海でジェノバ→ナポリ→チェニュジア→マジョルカ→バルセロナ!やっとここでBaggegeが・・・そしてマルセイユ下船 なんて事も。また到着日の駆け込み乗船とゆったり出航日の11:00頃から乗船を待って、人気の少ないターミナルで気分新鮮なスタッフとジョークも言えるぐらいの、ゆとり時間を持って乗船し、まだ人気の少ない状態で軽いランチを召し上がり、船内見学をし、その頃にはキャビンも準備でき、ゆったりと出航の一時を待つ・・・
旅の印象がまったく変わる事間違いありませんよ