アジアクルーズ以外では前泊は必須と考えています。
その理由としては・・・
- ■航空機遅延のリスク
- ■ロストバゲージのリスク
また、前泊プランにしたとしてもロストバゲージの対策として最低限の衣類等を手荷物にしています。
アジアクルーズはシンガポール、香港、上海などの港の場合、遅延や急な欠航にあった場合でも振替便の選択肢もかなり多く、また直行便があるためロストバゲージのリスクも比較的低いと思われるからです。
その代り、夕方~夜出港のクルーズでも早朝~昼までには現地入りする便を選んでいます。
後泊についてはケースバイケースで、1番下船してもギリギリとなるような便しかないような港&空港では諦めて泊まりますが、船会社の利用推奨便の時間(船会社のシャトルバスの時間が目安になるようです)を確認し、推奨時間以降の便を利用するようにしています。
私も2018/08のMSCスプレンディダで入港が10時間遅れ、手配し直す羽目になりました。
気候が安定していない時期はギリギリのプランは出来るだけ避けた方が良いという勉強になる体験でした。



