WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
やっと取得できた相方の遅い夏休み。行ったことのないコースを探して、カナダ―ニューイングランドに決定。9月~10月にしか運航されない紅葉クルーズです。航空券もマイレージで往復取れてラッキー。 乗ったことのないホーランドと悩みましたが、フォーマルがなくて気楽なNCLになりました。(フォーマルがあると荷物が増えてめんどくさいのです)
食事
NCLは、エピック、スター、ゲッタウェイに続いて4隻目。 バフェもメインダイニングも、なんだか味が落ちた?? それとも慣れて新鮮味がなくなったのかな? バフェのメニュー数も減ってる気がしたし、朝はスモークサーモンがなくてパテになっていた。
有料レストランのラクチーナ(イタリアン)に行きました。昔は席料払えば食べたいだけ食べれましたが、今はアラカルト方式。でもさすがにおいしかったです。 メインダイニングの味が不満な方は、有料レストランをどうぞ。
ゲッタウェイ(2017年5月のバルト海クルーズ)では、有料レストランはガラガラの様子で、売込みが凄かったのに、今クルーズではどのレストランも満席が続いていたようです。 テッパンヤキもいつも混んでたし、なんと、くるくる寿司レーンも稼働してました。
サービス
結局最後まで担当のキャビンアテンダントには出会えず。特に支障はないので問題はないですが、なんだか寂しかった気も。。。
アシスタントクルーズディレクターのフィリピン出身Luzさん。昔大阪に住んでいたことがあるそうで、日本語を話してくれました。すごく盛り上げ上手で歌もうまくて面白い。 エンタメ部門のクルーは皆さん個性的で、各イベントが楽しかった。
プロダクションダンサーに日本人女性がいました! 過去に、カジノクルーの日本人にはお会いしたことがありましたけど、私の大好きな「ショーのダンサー」さんです。 東京でオーディションがあったとのこと。 まさか、外国クルーズ船のエンターテイメント部門で日本人が働いているなんて、、、とってもびっくり。 たくさんお話しさせていただき、すごく楽しい時間を過ごすことができました。 またいつか船上であえるといいな。
客室
海側
視界不良窓ギャランティで予約。 リピーターなのでアップグレードに期待しましたが、何もなく8066号室でした。 2名分諸税込1635.50ドル。 テンダーボートの横の部屋ですが、思ったよりも海が見えたので満足。 でも、テンダーの日は、クルーが外を歩いたり、ボートを降ろす物音がするので、音に敏感な方にはお勧めしません。
船内施設・アクティビティ
ライブラリーのオープン時間が短い(おおむね午前・午後1時間ずつ)。本棚には鍵がかけられており、自由に閲覧できません。さらに、オープン時間なのに担当者がいなかったことも。日本語の本は30冊ぐらいあります。
英語圏の乗客ばかりだったので、見てわかるショーは少なめ。 トークコメディのゲストエンタティナーが二人。マジックショーもトークが主体。
カジノは喫煙OK。煙草が苦手な私たちにとってはかなり残念。
TIME ASHORE
寄港地での体験
アメリカ
ボストン(マサチューセッツ州)9/28(金)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへ徒歩
- 乗船
- 観光
- 自分で
前入りして2泊。 バックベイに宿泊したので、フェンウェイパーク・ボストン美術館・ニューベリー通りは徒歩圏内で非常に便利。 バックベイのホテルから、ボストンクルーズターミナルまで、タクシーでメーター18.2ドルでした。
アメリカ
バー・ハーバー(メイン州)9/29(土)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
想像以上の観光地。バブル時代の軽井沢みたいだった。
テンダーを降りてすぐのレストラン「STEWMAN'S」でランチ。時価のロブスターMサイズ、44ドルでした。今まで船で食べたロブスターとは雲泥の差で、ぷりぷりして非常においしかった。でもMサイズはかなりの量でおなかがいっぱい。魚介類アレルギーの相方はハンバーガー15ドルを。テイクアウトのロブスターロールもあります。
カナダ
ハリファックス(ノバスコシア州)9/30(日)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
ドッグに停泊。海沿いは綺麗に整備されていて気持ちのいい散策コース。 しかし日曜日だったので、ショッピングモールや、個人商店はほとんどお休み。 でもクルーズターミナル内で、ファーマーズマーケットが開催されていて賑わってました。
ハリファックス駅の横に「Atlantic Superstore」という大きなスーパーマーケットあり。(クルーズターミナルから徒歩圏内)。メープルクッキーや、小瓶サイズのメープルシロップなど買うのに便利。
カナダ
シャーロットタウン(プリンス・エドワード島)10/2(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
テンダー上陸。 コンフェデレーションモールのあたりまで散策。
自家製ビールのある「The Gahan House」でランチ。 時価のロブスターロール26ドル。身があふれるほど乗ってます。 シーフードチャウダー6ドルが激ウマでした。
カナダ
サグネ(ケベック州)10/4(木)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
どんなところか全くわからない寄港地でしたが、セントローレンス川の支流、サグネ川を上っていきます。フィヨルドをゆっくり進んでいき、色づき始めた紅葉の景色がとても綺麗。紅葉の盛りにぜひリベンジしたい。
テンダー上陸したのは「la baie」というとても小さな街。 でも、サーカスチックな人たちの歓迎があり、好印象。徒歩圏内に教会、マクドナルド、Tim Hortons等があります。
カナダ
ケベック・シティー10/5(金)
下船の日の回り方
- 下船
ターミナルから徒歩
- 旅の終わり
- 観光
- 自分で
入港時の風景が最高に綺麗だった。
ケベックシティのクルーズターミナルは2か所。ドーンはターミナル30に停泊。 パレ駅(鉄道・バスターミナル)には徒歩圏内で、私たちには便利でした。 フェリー乗り場近くのターミナルにはロイヤルプリンセスが停泊。こちらの方がシャトーフロントナックホテルには近く、眺めもいい。
パレ駅のコインロッカー(4カナダドル)にスーツケースを預け、ノートルダム大聖堂、ダルム広場、テラス・デュフラン、プチシャンプラン、フェリーからフロントナックホテルを眺めるなどして散策。
こんな方におすすめ
紅葉には少し早かったですが、それでもとても綺麗でした。 船もそれほど揺れませんでしたし、暑くないので体力を消費しません。 テンダー上陸が多いですが、私たちはオープンテンダーになってから、行動をしていたので、並ぶこともありませんでした。(早い時間帯は整理券制)。 紅葉好きの方、写真が趣味の方にはお勧めコースです。 次回チャンスがあれば、モントリオールまでクルーズしたいと思います。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12018.09.28
ボストン(マサチューセッツ州)
Departing from Boston, Massachusetts
- DAY 22018.09.29
バー・ハーバー(メイン州)
- DAY 32018.09.30
ハリファックス(ノバスコシア州)
Halifax, Nova Scotia, Canada
- DAY 42018.10.01
At Sea
終日航海 - DAY 52018.10.02
シャーロットタウン(プリンス・エドワード島)
Prince Edward Island, Canada
- DAY 62018.10.03
At Sea
終日航海 - DAY 72018.10.04
サグネ(ケベック州)
Saguenay, Quebec, Canada
- DAY 82018.10.05
ケベック・シティー
Arriving in Quebec City, Canada
コメント
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この航海の、ほかの人の乗船記
2018 年 9 月 28 日、同じノルウェージャン・ドーンに乗っていた方の記録です。
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