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乗船記2019年1月乗船

ル・ボレアル​の乗船記

南極・北極 ウシュアイア発着 10泊11日

寄港地ドレーク海峡・アイチョ諸島・ネコハーバー・パラダイスハーバー・ポート・シャルコー・ベルナツキー基地 ほか6港

1か国

10 nights / 11 days, round-trip Emblematic Antarctica

4.6/ 5とても満足参考になった 18 · いいね 3
写真・動画 22点
出航
2019.01.2711日間
誰と
夫婦・カップル
客室
バルコニー / 325デッキ 3・バルコニー・中央
予約
旅行会社で予約阪急交通社

BEFORE BOARDING

乗る前

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

阪急交通社のチャータークルーズであったことが最も大きな理由です。船の中のアナウンスや説明会も日本語で行なわれとのことだったので、南極への理解を深めるには日本語が一番であると思いました。フランス船のル・ボレアルは食事も美味しく、アルコールも飲み放題、日本食も用意するとのことで、それらも大きなポイントになりました。

予約・手配について

5.0/ 5
予約方法
旅行会社で予約

説明会に行き、その場で申込みをしました。部屋の希望などを伝えて、そのとおりにしていただきました。電話での問い合わせも、乗船説明会も丁寧で、不明点はすべて解決できました。

ON BOARD

船の上

食事

5.0/ 5

レストランもブッフェもどちらもお料理は美味しく、種類も豊富でした。お料理だけでなく、デザート、パンやバターもとても美味しく、お酒もさまざまな種類がありました。

食事の他の口コミ →

サービス

5.0/ 5

添乗員が9名、エクペディションチームも10名程度乗船していたため、至れり尽くせりでした。何かあれば、ブースにいる添乗員に聞くとすべてが解決します。ボナン社のスタッフに直接何かを聞くことは少なかったですが、いつも笑顔で接してくれました。

サービスの他の口コミ →

客室

5.0/ 5

バルコニー / 325デッキ 3

バルコニー・中央デッキ 3 で部屋の位置を見る

ドレーク海峡の揺れが心配だったため、部屋は下の階でまん中近くをリクエストしました。揺れも上に比べれば楽だったと思いますし、レストランやレセプションにも近く、便利でした。広さも十分で、トイレとバスルームが分かれていたのが、とても良かったです。ミニバーもすべて無料で、部屋付きのスタッフがいつも氷を用意してくれたので、部屋で寛ぎながら飲むこともできました。

客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

3.0/ 5

説明会がたくさんあって、理解が深まりました。ショーは充実していませんでしたが、目的が南極なので、特に退屈することはありませんでした。 Wifiが無料で利用できたのも、ポイントが高いです。

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TIME ASHORE

寄港地

TIME ASHORE

寄港地での体験

アルゼンチン

ウシュアイア乗船1/27(日)

4.0/ 5
観光
旅行会社のパッケージ

ツアーバスで、ティエラ・デル・フェゴ国立公園を観光しました。最南端の郵便局や最南端の駅などを回り、楽しみました。 帰りは、町を散策、買い物などができました。

ウシュアイアの口コミ →

ドレーク海峡1/28(月)

3.0/ 5

世界で最も荒れる海峡の一つと言われていますが、幸いあまり揺れず、2日かかる予定が1.5日で通過しました。帰りのドレーク海峡は、4~5メートルの波で、普通だったとのことでした。

ドレーク海峡の口コミ →

アイチョ諸島(バリエントス島)1/29(火)

4.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
1 時間未満
ツアー費用
無料

初めての南極の島に上陸。予定になかったのですが、ドレーク海峡を半日早く通過できたため、上陸することができました。想像と違い、雪で覆われた島ではなく、地面が見えました。ペンギンがたくさんいて、近くに寄ってくるのが可愛かったです。小雪が降る天気で、寒かったのが残念でした。

アイチョ諸島の口コミ →

ネコハーバー1/30(水)

5.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
1〜2 時間
ツアー費用
無料

ゾディアックボートに10名ずつ乗って上陸。丘の上まで雪の中を歩いて登ったら、汗をかくほどでした。新雪の中をひざ丈の長靴で歩いて行くのはなかなか大変でしたが、丘の上から見たパラダイス湾は、この世のものとは思えないほど美しかったです。ペンギンやアザラシを見ることができました。

ネコハーバーの口コミ →

パラダイスハーバー1/30(水)

5.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
1〜2 時間
ツアー費用
無料

ボートでパラダイス湾をクルーズして、巨大な氷山が崩れ落ちるのを眺めて、自然の壮大さに感動しました。ちょうどザトウクジラの群れがいたので、ボートで間近で見ることができ、興奮しました。

パラダイスハーバーの口コミ →

ポート・シャルコー1/31(木)

5.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
1〜2 時間
ツアー費用
無料

丘の上まで歩いて行き、上からプレノーベイを眺めました。ゼンツーペンギンが沢山いて、美しい。ゾディアッククルーズでは、真っ青な氷山や、カニクイアザラシ、ヒョウアザラシ、クジラもみることができました。

ポート・シャルコーの口コミ →

ベルナツキー基地1/31(木)

5.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
1 時間未満
ツアー費用
無料

午後は、ウクライナのヴェルナツキー基地に立ち寄ることができました。基地の中を見学して、居住スペースや、食堂などを見て、バーでウオッカを飲むことができます。

ベルナツキー基地の口コミ →

ウィエンケ島(ポートロックロイ)2/1(金)

5.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
1〜2 時間
ツアー費用
無料

2/1イギリスの基地ポートロックロイには、売店があり、ポストから手紙が出せます。昨年のツアーはここに立ち寄ることができなかったとのことだったので、ラッキーでした。お土産になるようなものがいろいろあり、ここでペンギンのぬいぐるみなどをお土産に買いました。個人で手紙の投函せず、まとめて投函してもらった絵葉書は、1か月半後に届きました。

ウィエンケ島の口コミ →

クーバービル島2/1(金)

5.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
1〜2 時間
ツアー費用
無料

午後はクーバービル島で、ゼンツーペンギンの営巣地を見ました。とにかくペンギンがたくさんいます。

クーバービル島の口コミ →

デセプション島2/2(土)

5.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
1〜2 時間
ツアー費用
無料

火山の火口の周りをハイキングしました。火山灰、石ころだらけの道をかなり歩き、最後はすべる坂を落ちないように降りるという、ハードな行程で、そこまで行かなかった人が多かったようです。また、この頃になると疲れが出て、体調を壊す人も多くなってきました。

デセプション島の口コミ →

ハーフムーン島2/2(土)

5.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
1〜2 時間
ツアー費用
無料

島の中をハイキングしました。ヒゲペンギン、オットセイ、ゾウアザラシがたくさんいて、これまで見られなかった動物を見ることができました。

ハーフムーン島の口コミ →

ポーレット島(南極)2/3(日)

5.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
1〜2 時間
ツアー費用
無料

2/3ポーレット島には、アデリーペンギンが20万対いて、頭にふわふわのモヒカンのような毛を付けた生後2ヶ月ぐらいの子供ペンギンが沢山いました。

ポーレット島の口コミ →

ブラウン・ブラフ(南極)2/3(日)

5.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
1〜2 時間
ツアー費用
無料

ブラウンブラフ島は、アデリーペンギンとゼンツーペンギンが沢山いて、子供ペンギンが初めて泳ぎの練習をするのが、とても可愛らしく、飽きずに眺めました。青空が出て、ボートでのクルーズでは、青い氷山やアザラシを眺め、クルーズの最後には、洋上のバーからシャンペンを頂き、ボートの上で乾杯するというお洒落さに感激しました。

ブラウン・ブラフの口コミ →

LOOKING BACK

振り返り

こんな方におすすめ

南極に興味があるということが一番で、体力に自身がある方におすすめです。5日程度でも、寒くて雪の中、長靴で歩くのは、かなり体力を消耗します。実際ツアーも終わりに近づくと、上陸しない人が増えてきていました。金額はかなり高いですが、自然と動物に興味ある方には、必ず満足できるクルーズになると思います。

THE ITINERARY

日ごとの航程

  1. DAY 12019.01.27

    ウシュアイア

    アルゼンチンウシュアイアのページ →

  2. DAY 22019.01.28
  3. DAY 32019.01.29

    アイチョ諸島(バリエントス島)

    アイチョ諸島のページ →

  4. DAY 42019.01.30
  5. DAY 42019.01.30
  6. DAY 52019.01.31
  7. DAY 52019.01.31
  8. DAY 62019.02.01

    ウィエンケ島(ポートロックロイ)

    ウィエンケ島のページ →

  9. DAY 62019.02.01
  10. DAY 72019.02.02
  11. DAY 72019.02.02
  12. DAY 82019.02.03

    ウェッデル海

  13. DAY 82019.02.03

    ポーレット島(南極)

    ポーレット島のページ →

  14. DAY 82019.02.03

    ブラウン・ブラフ(南極)

    ブラウン・ブラフのページ →

  15. DAY 92019.02.04
  16. DAY 102019.02.05
  17. DAY 112019.02.06

    ウシュアイア

    アルゼンチンウシュアイアのページ →

THE VOYAGE ALBUM

この乗船の写真・動画

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いいねしたユーザー(3件)
この乗船の「参考になった」 18件

コメント

1件

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takeshi_kimi
mr. takeshi_kimi2020年4月29日 21:57

素敵ですね。ここ数年内に是非Ponant の新船Le Commandant-Charcot にて南極に行こうと思ってます。早くCovid19が収束するように!!

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航程の地図

ウシュアイアドレーク海峡アイチョ諸島(バリエントス島)ネコハーバーパラダイスハーバーポート・シャルコーベルナツキー基地ウィエンケ島(ポートロックロイ)クーバービル島デセプション島ハーフムーン島ポーレット島(南極)ブラウン・ブラフ(南極)ドレーク海峡ドレーク海峡ウシュアイア
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
航程をたどる

地図を読み込んでいます。

寄港地を選ぶイメージ・現在位置ではありません
航程をたどるイメージル・ボレアル

出発 · 1 / 16

ウシュアイア

DAY 1 · 2019/01/27

寄港地を結ぶ概略図です。実際の航行位置ではありません。

一時停止。ウシュアイア

BOARDING VERIFIED

乗船証明済み

ms. naoが「ル・ボレアル」に2019年1月に乗ったことを、Cruisemans が確かめました。

  • 確かめた物クルーズカード・乗船券・予約の書類など、乗った時の物(書類の中身は公開しません)
  • 確かめた人Cruisemans の運営
  • 口コミの中身評価や感想は、投稿者ご本人の言葉です

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