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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

CRUISE REVIEW · 2019.01.27 出航

10 nights / 11 days, round-trip Emblematic Antarctica

ms. naoLionfish6回目

投稿 2019.04.01 · 更新 2019.04.01

南極とペンギンとル・ボレアル号写真・動画 22点を見る

この旅の要点

出航
2019.01.2711日間
誰と
夫婦・カップル
客室
バルコニー / 325デッキ 3・バルコニー・中央
予約
旅行会社で予約阪急交通社

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

阪急交通社のチャータークルーズであったことが最も大きな理由です。船の中のアナウンスや説明会も日本語で行なわれとのことだったので、南極への理解を深めるには日本語が一番であると思いました。フランス船のル・ボレアルは食事も美味しく、アルコールも飲み放題、日本食も用意するとのことで、それらも大きなポイントになりました。

食事

5.0/ 5

レストランもブッフェもどちらもお料理は美味しく、種類も豊富でした。お料理だけでなく、デザート、パンやバターもとても美味しく、お酒もさまざまな種類がありました。

食事の他の口コミ →

サービス

5.0/ 5

添乗員が9名、エクペディションチームも10名程度乗船していたため、至れり尽くせりでした。何かあれば、ブースにいる添乗員に聞くとすべてが解決します。ボナン社のスタッフに直接何かを聞くことは少なかったですが、いつも笑顔で接してくれました。

客室

5.0/ 5

バルコニー / 325デッキ 3

バルコニー・中央デッキ 3 で部屋の位置を見る

ドレーク海峡の揺れが心配だったため、部屋は下の階でまん中近くをリクエストしました。揺れも上に比べれば楽だったと思いますし、レストランやレセプションにも近く、便利でした。広さも十分で、トイレとバスルームが分かれていたのが、とても良かったです。ミニバーもすべて無料で、部屋付きのスタッフがいつも氷を用意してくれたので、部屋で寛ぎながら飲むこともできました。

客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

3.0/ 5

説明会がたくさんあって、理解が深まりました。ショーは充実していませんでしたが、目的が南極なので、特に退屈することはありませんでした。 Wifiが無料で利用できたのも、ポイントが高いです。

TIME ASHORE

寄港地での体験

アルゼンチン

ウシュアイア乗船1/27(日)

4.0/ 5
観光
旅行会社のパッケージ

ツアーバスで、ティエラ・デル・フェゴ国立公園を観光しました。最南端の郵便局や最南端の駅などを回り、楽しみました。 帰りは、町を散策、買い物などができました。

ドレーク海峡1/28(月)

3.0/ 5

世界で最も荒れる海峡の一つと言われていますが、幸いあまり揺れず、2日かかる予定が1.5日で通過しました。帰りのドレーク海峡は、4~5メートルの波で、普通だったとのことでした。

アイチョ諸島(バリエントス島)1/29(火)

4.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
1 時間未満
ツアー費用
無料

初めての南極の島に上陸。予定になかったのですが、ドレーク海峡を半日早く通過できたため、上陸することができました。想像と違い、雪で覆われた島ではなく、地面が見えました。ペンギンがたくさんいて、近くに寄ってくるのが可愛かったです。小雪が降る天気で、寒かったのが残念でした。

ネコハーバー1/30(水)

5.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
1〜2 時間
ツアー費用
無料

ゾディアックボートに10名ずつ乗って上陸。丘の上まで雪の中を歩いて登ったら、汗をかくほどでした。新雪の中をひざ丈の長靴で歩いて行くのはなかなか大変でしたが、丘の上から見たパラダイス湾は、この世のものとは思えないほど美しかったです。ペンギンやアザラシを見ることができました。

パラダイスハーバー1/30(水)

5.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
1〜2 時間
ツアー費用
無料

ボートでパラダイス湾をクルーズして、巨大な氷山が崩れ落ちるのを眺めて、自然の壮大さに感動しました。ちょうどザトウクジラの群れがいたので、ボートで間近で見ることができ、興奮しました。

ポート・シャルコー1/31(木)

5.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
1〜2 時間
ツアー費用
無料

丘の上まで歩いて行き、上からプレノーベイを眺めました。ゼンツーペンギンが沢山いて、美しい。ゾディアッククルーズでは、真っ青な氷山や、カニクイアザラシ、ヒョウアザラシ、クジラもみることができました。

ベルナツキー基地1/31(木)

5.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
1 時間未満
ツアー費用
無料

午後は、ウクライナのヴェルナツキー基地に立ち寄ることができました。基地の中を見学して、居住スペースや、食堂などを見て、バーでウオッカを飲むことができます。

ウィエンケ島(ポートロックロイ)2/1(金)

5.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
1〜2 時間
ツアー費用
無料

2/1イギリスの基地ポートロックロイには、売店があり、ポストから手紙が出せます。昨年のツアーはここに立ち寄ることができなかったとのことだったので、ラッキーでした。お土産になるようなものがいろいろあり、ここでペンギンのぬいぐるみなどをお土産に買いました。個人で手紙の投函せず、まとめて投函してもらった絵葉書は、1か月半後に届きました。

クーバービル島2/1(金)

5.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
1〜2 時間
ツアー費用
無料

午後はクーバービル島で、ゼンツーペンギンの営巣地を見ました。とにかくペンギンがたくさんいます。

デセプション島2/2(土)

5.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
1〜2 時間
ツアー費用
無料

火山の火口の周りをハイキングしました。火山灰、石ころだらけの道をかなり歩き、最後はすべる坂を落ちないように降りるという、ハードな行程で、そこまで行かなかった人が多かったようです。また、この頃になると疲れが出て、体調を壊す人も多くなってきました。

ハーフムーン島2/2(土)

5.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
1〜2 時間
ツアー費用
無料

島の中をハイキングしました。ヒゲペンギン、オットセイ、ゾウアザラシがたくさんいて、これまで見られなかった動物を見ることができました。

Paulet Island (Antarctica)2/3(日)

5.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
1〜2 時間
ツアー費用
無料

2/3ポーレット島には、アデリーペンギンが20万対いて、頭にふわふわのモヒカンのような毛を付けた生後2ヶ月ぐらいの子供ペンギンが沢山いました。

Brown Bluff (Antarctica)2/3(日)

5.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
1〜2 時間
ツアー費用
無料

ブラウンブラフ島は、アデリーペンギンとゼンツーペンギンが沢山いて、子供ペンギンが初めて泳ぎの練習をするのが、とても可愛らしく、飽きずに眺めました。青空が出て、ボートでのクルーズでは、青い氷山やアザラシを眺め、クルーズの最後には、洋上のバーからシャンペンを頂き、ボートの上で乾杯するというお洒落さに感激しました。

予約・手配について

5.0/ 5
予約方法
旅行会社で予約

説明会に行き、その場で申込みをしました。部屋の希望などを伝えて、そのとおりにしていただきました。電話での問い合わせも、乗船説明会も丁寧で、不明点はすべて解決できました。

こんな方におすすめ

南極に興味があるということが一番で、体力に自身がある方におすすめです。5日程度でも、寒くて雪の中、長靴で歩くのは、かなり体力を消耗します。実際ツアーも終わりに近づくと、上陸しない人が増えてきていました。金額はかなり高いですが、自然と動物に興味ある方には、必ず満足できるクルーズになると思います。

THE ITINERARY

航程・寄港地

アルゼンチン
ウシュアイアドレーク海峡アイチョ諸島(バリエントス島)ネコハーバーパラダイスハーバーポート・シャルコーベルナツキー基地ウィエンケ島(ポートロックロイ)クーバービル島デセプション島ハーフムーン島Paulet Island (Antarctica)Brown Bluff (Antarctica)ドレーク海峡ドレーク海峡ウシュアイア
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
地図を拡大して航程を見る
  1. DAY 12019.01.27

    ウシュアイア

  2. DAY 22019.01.28

    ドレーク海峡

  3. DAY 32019.01.29

    アイチョ諸島(バリエントス島)

  4. DAY 42019.01.30

    ネコハーバー

  5. DAY 42019.01.30

    パラダイスハーバー

  6. DAY 52019.01.31

    ポート・シャルコー

  7. DAY 52019.01.31

    ベルナツキー基地

  8. DAY 62019.02.01

    ウィエンケ島(ポートロックロイ)

    ジュグラポイント

  9. DAY 62019.02.01

    クーバービル島

  10. DAY 72019.02.02

    デセプション島

  11. DAY 72019.02.02

    ハーフムーン島

  12. DAY 82019.02.03

    ウェッデル海

  13. DAY 82019.02.03

    Paulet Island (Antarctica)

  14. DAY 82019.02.03

    Brown Bluff (Antarctica)

  15. DAY 92019.02.04

    ドレーク海峡

  16. DAY 102019.02.05

    ドレーク海峡

  17. DAY 112019.02.06

    ウシュアイア

THE VOYAGE ALBUM

この乗船の写真・動画

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この乗船の「参考になった」 18件

コメント

1件

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takeshi_kimi
mr. takeshi_kimi2020年4月29日 21:57

素敵ですね。ここ数年内に是非Ponant の新船Le Commandant-Charcot にて南極に行こうと思ってます。早くCovid19が収束するように!!

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