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mr. r_numata
Nudibranch
小学校2年生のときにふとしたことから船に魅せられ、53年くらい前から国内外の船の変遷を見てきた根っからの船好きです。 南米航路の移民船や米国西岸〜極東航路に就航していたAPLのプレジデント ウィルソンなど、遠洋航路の貨客船の出港を見送った最後の世代でもあります。 客船に限らず、帆船、撤積船、コンテナ船、海軍艦艇などほぼ全ての船が好きで、めぼしい船が来航すると重いカメラバッグを抱えて東京、横浜、阪神くらいまで歩き回っています。 外航船の船旅は1980年夏、高校生のときにソ連船ハバロフスク(KHABAROVSK)で横浜〜香港〜横浜12日間クルーズに乗船したのが始まりでした。以来、英国の客船とコンテナ船で横浜⇔豪州間太平洋縦断の船旅を2回経験したり、QE2で大西洋横断など、国内外30隻近いクルーズ船に乗船しています。 就業環境が変わり、最近ではにっぽん丸や飛鳥IIなどショートクルーズに飛びついて乗船しています。
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乗客たちの質問に乗組員が本音で答えるクルートークショー。 爆笑トークだった。
Fクラスキャビン
天体観測ショー
Fクラスキャビン
新島沖を周遊する飛鳥II
台風の最中、ビンゴや競馬など予定通り船内プログラムが行われた。 滝のような豪雨が降り注いでいたが、船内はパラダイスだった。
クリスタルハーモニー時のままの賓の良いスペースが残されている。
ビスタラウンジのバーカウンター コロナ感染症対策のためか開放されていなかった。
ディナーのステーキ。 繊細な味付けで美味しかった。
窓の外は滝のような豪雨が降り注ぐビスタラウンジの様子
6デッキのクラブ2100でポーランド人専属バンドのライブ
台風で波立つリドデッキのプール
あまり揺れを感じなかった。
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