コンテンツへ移動
クルーズ旅行を、みんなの経験から。

CRUISE REVIEW · 2018.12.29 出航

5 nights / 6 days, round-trip Nagasaki & Fukuoka

ms. sakuichiStarfish3回目

投稿 2019.01.04 · 更新 2019.01.04

この旅の要点

出航
2018.12.296日間
誰と
家族家族3名
客室
スイート / スパジュニアスイート
予約
船会社に直接予約

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

年末年始の休暇にちょうど合う日程だったので

食事

1.0/ 5

メインダイニングはとにかく不味い、ひどすぎる。メニューの選択肢もかなり少ない。メニューの半分は中華、残りはイタリアンもどきで、イタリアンもどきは特に酷い。2日目以降は、ダイニングの臭いを嗅いだだけで吐き気を催すほど受け付けなくなった。 バイキングは、種類も豊富で味も悪くなかったが、18時以降になると兎に角混雑して座る場所がなく、入口には長蛇の列が出来て、入場制限がかかるほど。 席に座って食べていても、中国人が次から次へと「まだ空かないのか?(というような事を)」ギャーギャー言ってくる。席の争奪戦がすごい。 中国人が山のように皿に盛ってきて、食べ散らかして帰る風景をみるとげんなりとする。

食事の他の口コミ →

サービス

3.0/ 5

スタッフは総じてとてもフレンドリーで優しかった。 乗客の95%が中国人なので、日本人と分かるとみんなより親切にしてくれる印象だった。

客室

4.0/ 5

スイート / スパジュニアスイート

ジュニアスイートの部屋は広々としていて居心地がよかった。 清掃係の方も、「困ったことはないか?」と常に気にかけてくれていたので助かった。 隅々まで丁寧に掃除がなされていて気持ちが良かった。 ベッドはふかふかで、過去2回のクルーズよりも熟睡できた。

客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

2.0/ 5

アクティビティが豊富なのがロイヤルカリビアンのウリだと思うが、プールは冬なので入れず、バンパーカーやスケートなどのアクティビティは行列や順番待ちに出遅れて結局できず。 人気のエンターテインメントは予約制で、どこも予約が空いておらず、一度も観ることができなかった。一部の人しか観れないショーってなんなんでしょうね。 有料のアクティビティは空いていたので出来た。 船内の無料な所はどこも中国人だらけ、有料なところはガラガラという感じ。

TIME ASHORE

寄港地での体験

日本

長崎12/31(月)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30 分未満

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

クルーズターミナルのすぐ近くにグラバー園や出島などの観光地があるため、徒歩でまわれてとっても良かった。 大晦日にも関わらず皿うどんも食べることができて大満足だった。

日本

鹿児島1/1(火)

3.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から電車・地下鉄30〜60 分

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

天文館までチンチン電車で行って、照国神社で初詣をして、黒豚のとんかつを食べて帰ってきた。 元旦だったが、意外とお店も空いていたので良かった。

予約・手配について

3.0/ 5
予約方法
船会社に直接予約

予約はロイヤルカリビアンのホームページから簡単にできた。 ただしオンラインチェックインやオンラインでの発券などがややこしいため、ネット環境やコピーが出来ないと難しいと思う。 個人旅行で行ったので、英語ができることは必須。

こんな方におすすめ

中国人のすさまじいマナーの悪さを気にしない人におすすめ。 乗船下船時はこれでもか、というくらいの行列でラッシュ時の電車くらいのぎゅうぎゅう詰めの列ができて気が遠くなります。 中国人の若い人はそうでもないが、50代以降の人はとにかくマナーやモラルが全くないと思って良い。 ある中国人が、孫を船内のエレベーターホールにあるゴミ箱の上に立たせておしっこをさせてる光景を目の当たりにしたときは驚愕しました。立小便した尿はゴミ箱から外れてカーペットやらそこらじゅうをびしょびしょにしていました。この人は注意をしても悪びれるそぶりすらなかったです。 年寄りがあちこちで痰を船内のごみ箱に吐く風景には最後は慣れました。 エレベーターが開いても、「開く」のボタンを押して譲るという文化はなく、人が降りようが我先にとどんどん乗ってきます。 若い人でも部屋のスリッパを履いて船内をうろうろする人が普通に居たり、とにかくどの人も「我が我が」という感じ。 クルーズ自体は安いですが、その代り何をするにも追加料金が必要で、追加料金のないところは大混雑なので、追加料金なしで快適に過ごすことは不可能です。 エンターテインメントやアクティビティがいくら多くても、人が群がって結局できないことが多いので意味なし。

THE ITINERARY

航程・寄港地

中国日本
上海長崎鹿児島上海
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
地図を拡大して航程を見る
  1. DAY 12018.12.29

    上海

    Departing from Shanghai, China

  2. DAY 22018.12.30

    At Sea

    終日航海
  3. DAY 32018.12.31

    長崎

    Nagasaki, Japan

  4. DAY 42019.01.01

    鹿児島

  5. DAY 52019.01.02

    At Sea

    終日航海
  6. DAY 62019.01.03

    上海

    Arriving in Shanghai, China

この乗船の「参考になった」 0件

コメント

感想や質問を書くと、書いた人にお知らせが届きます。

最初のコメントを書いてください

「どの時間が空いていましたか?」のような質問でも。書いた人にお知らせが届きます。

送る時にログインします。書いた文章はこの端末に残ります。

NEXT

この船のことを、もっと

クァンタム・オブ・ザ・シーズの口コミをテーマで

ms. sakuichiの、ひとつの船旅。

この人のポートフォリオへ →