WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
夫婦初のクルーズを計画。時季からアラスカにターゲットを絞り、当時アラスカに就航していたプリンセスやノルウェージャン、カーニバルなどと比べ、最も優雅な落ち着きを感じたホーランドアメリカを選択しました。
食事
前菜からデザートまで、どれも美味しく、盛り付けも綺麗でした。メニューにないオファーにも快く応じてくれました。アラスカンキングクラブやオマールエビをふんだんに使ったガラディナーは圧巻でした。ステーキに添えられた一個丸ごとのアイダホポテトやベークドトマトが美味しく、忘れられない思い出です。
サービス
笑顔、折り目正しさ、よく訓練された上質なサービスでした。こちらから要求せずとも、デッキで日向ぼっこしているとスチュワードがココアや紅茶を持ってきてくれたり、ダイニングでは私たちの好みを覚えて特別メニューを勧めてくれたり、バーでも好みのカクテルを覚えてくれていたり。
客室
内側
コンパクトですが、清潔で機能的。
船内施設・アクティビティ
チークや革を使った調度、そこかしこに置かれたアンティーク美術品と生花、ゆったりしたクッキングなどのクラス、お歳を召した方が多い乗客層と合わせ、船内は落ち着きと優雅さで快適でした。
TIME ASHORE
寄港地での体験
カナダ
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)乗船6/5(火)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)30 分未満
- 乗船
- 観光
- 自分で
まだまだ素朴だったグランビルアイランドやチャイナタウンを楽しみました。
アメリカ
ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)6/7(木)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 5 時間以上
- ツアー費用
- 2〜3 万円
フィッシングツアーに夫婦で参加。キングサーモンはあっという間に1人1日3匹のリミットメイク、ハリバットも入れ食いで、日本人は釣りが上手いと言われました。帰港すると、業者が待ち構えていて、獲物は真空パックや燻製にして日本に送れました。料金と関税は高かったけど、素晴らしいサービスでした。
アメリカ
ジュノー(アラスカ州)6/9(土)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 5 時間以上
- ツアー費用
- 1.5〜2 万円
ヘリコプターで氷河に着陸、氷河上を歩くツアーに参加。氷河の神秘的な青さを初めて見ました。ヘリコプターからのダイナミックなアラスカの山々の眺めとともに忘れられない経験です。
アメリカ
シトカ(アラスカ州バラノフ島)6/10(日)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 4〜5 時間
- ツアー費用
- 1〜1.5 万円
ホエールウオッチングツアーに参加。ザトウクジラや白頭鷲をこの目で見られて感激でした。
予約・手配について
- 予約方法
- 船会社に直接予約
当時は国内に代理店がなく、商船三井に頼んで現地からパンフレットを取り寄せ、テレックスで船室の空き状況を照会したり、今では考えられないほど手間と時間がかかりました。voucherは航空便で送られてきましたが、本当に乗船できるのか、バンクーバーのカナダプレイスで船に乗るまで不安でした。
こんな方におすすめ
誰にでも。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を読み込んでいます。
寄港地を選ぶイメージ・現在位置ではありません
出発 · 1 / 5
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)
DAY 1 · 1990/06/05
寄港地を結ぶ概略図です。実際の航行位置ではありません。
- DAY 11990.06.05
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)
- DAY 21990.06.06
At Sea
終日航海 - DAY 31990.06.07
ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)
- DAY 41990.06.08
At Sea
終日航海 - DAY 51990.06.09
ジュノー(アラスカ州)
- DAY 61990.06.10
シトカ(アラスカ州バラノフ島)
- DAY 71990.06.11
At Sea
終日航海 - DAY 81990.06.12
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)
コメント
1件感想や質問を書くと、書いた人にお知らせが届きます。
夫婦での初クルーズ。当時は国内代理店もなく、テレックスでの空き状況問い合わせ、予約で、手間暇がかかりました。乗船してみれば、日本人客は私たちだけ。ですが、素敵なカナダ人や米国人、スイス人のクルーズメイトにも恵まれ、優雅で楽しい1週間を満喫しました。グレーシャーベイの氷河も今よりずっと大きかったし、ケチカンもシトカも素朴な田舎町でした。当時のホーランドアメリカはダイニングにはオフィサーが同席し、船上での貴重な体験を話してくれましたし、メニューのスペシャルオファーにも快く応じてくれました。フィリピンやインドネシアのクルーも笑顔で折り目正しいサービスを提供してくれました。ウェルカムドリンクやフェアウェルパーティーの飲み物は無料だったし、デッキで日向ぼっこしているとココアや紅茶を持って来てくれました。良き時代だったと懐かしく思います。
NEXT










