WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
MSCファンとしては、一度 処女航海を試して見たかった。 リスボンコースも 魅力的
食事
これまで、ヨットクラブ専用ダイニングは 船首から船尾への移動が大変だったが、 Restaurant位置が変わり、船首で総て ヨットクラブの特典が甘受できるようになり 便利だった。
サービス
ルアーブルからの乗船は 地理的に少し不便だった。更に、ルアーブ開港イベントの一つが MSCメラビリア処女航海となっており、出港記念マラソンが開催されて 参加者の波・波・波! そんな人ごみの中、MSC社からは 最寄(ルアーブ)駅より 送迎バスを準備していなかった為、 小さな町のタクシーは 手配できず、私たちは 駅前ホテルから、歩く羽目に。 最終的に、総ての人が乗船するまでには、 予定時間より、8時間ほど遅れたらしい。
客室
スイート / ヨットクラプ デラックススイート 15020デッキ 15・Tour Eiffel
スイート・前方デッキ 15 · Tour Eiffel で部屋の位置を見るこの船より、通常ヨットクラブにあるべき バスタブが 無くなり、シャワーのみに。 残念ながら、シャワールームのドアは 半分のガラスしか無い為、トイレに水が流れてしまう設計。 ヨットクラブを楽しむなら、これ以前のタイプが お勧めかも。
船内施設・アクティビティ
パブリックスペースは、広くなっていた。
TIME ASHORE
寄港地での体験
フランス
ル・アーブル(パリ)6/4(日)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへ徒歩30〜60 分
- 乗船
- 観光
- 自分で
ルアーブルでの移動は、既に述べた様に ひどい有様だったが、前日の観光は 満足している。 この地は、モネ『日の出』を描いた地で有名。原文は『THE SUN』。 その名の通り、美しい 夕焼けに遭遇。また、出港前夜祭りの 花火で 夜空は彩られていた。
スペイン
ビーゴ6/6(火)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 4〜5 時間
- ツアー費用
- 1.5〜2 万円
サンティアゴコンポスターレは、是非 立ち寄りたい場所。
ポルトガル
リスボン6/8(木)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から電車・地下鉄30〜60 分1,000〜3,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
リスボンカードを購入。14時までの寄港だったが、元は取れたか? トラム28番は、この街を縦横に走っているので 便利。
スペイン
バルセロナ6/9(金)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からバス・電車・タクシー(内訳なし)30〜60 分1,000〜3,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
何度目かのバルセロナだったので、ガウディ作・コロニアル地下教会まで 足を延ばした。 バルセロナ街中で、のんびりした方が良かったかも。 バルセロナ港は、多くの船が停泊するので、ブルーバスが頻繁に巡回しており エスカーションを申し込まなくても 自分で 観光できる便利な場所。
フランス
マルセイユ6/10(土)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 3〜4 時間
- ツアー費用
- 1〜1.5 万円
マルセイユも、幾度か訪れているので、船のエスカーションで セザンヌで有名なエクス・アン・プロバンスへ。6月と気候も幸いして、美しい街並みを堪能できた。
イタリア
ジェノヴァ6/11(日)
ジェノヴァは、MSCの母港なので 数回訪れている。今回は、ミラノへ 急ぎ移動。 ジェノヴァ駅までは、徒歩圏内。 ヨットクラブで優先下船の筈が、一般の人より遅れて、皆さん怒って バトラーさんの誘導を待たず 一般出口から 降りる人が多く見受けられた。 我が家も 1時間以上も待たされてしまい、電車の時刻にハラハラした 苦い思いがある。
予約・手配について
- 予約方法
- 船会社に直接予約
MSCホームページ直接。(ルアーブル)乗船場所の連絡が遅く、危うく ホテルが込み合って取れないところだった。
こんな方におすすめ
ヨットクラブ以外、バルコニーなどの方が パブリックスペースが充実しており お得かも。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12017.06.04
ル・アーブル(パリ)
- DAY 22017.06.05
At Sea
終日航海 - DAY 12017.06.06
ビーゴ
- DAY 42017.06.07
At Sea
終日航海 - DAY 32017.06.08
リスボン
- DAY 42017.06.09
バルセロナ
- DAY 52017.06.10
マルセイユ
- DAY 62017.06.11
ジェノヴァ
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
1件感想や質問を書くと、書いた人にお知らせが届きます。

処女航海は、スタッフも慣れていないので 大きな気持ちで 乗船しないと駄目。 成功も 失敗も 施設の利用も 総て 初!
SAME VOYAGE
この航海の、ほかの人の乗船記
2017 年 6 月 6 日、同じMSCメラビリアに乗っていた方の記録です。
NEXT













