WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
- このクルーズを選んだ決め手
- 値段日程が合った寄港地
シアトル発着の7泊のアラスカ・クルーズ後に、シアトル発アンカレッジ経由で東京に行く15日間のクルーズ代金と10時間の航空券代に差がないことに気づいた。そのため、行きは羽田ーシアトル間をマイレージの特典航空券で、アラスカ・クルーズ後の帰国はback-to-backで東京下船の太平洋横断クルーズにした。 また、昨年は太陽の活動が活発でオーロラ発生の当たり年と言われていたため、アラスカ・クルーズ自体もシーズン最後のオーロラを期待した日程を選んでいたが、アンカレッジまで行けばシーズンにはやや早いものの、氷河とオーロラの両方が楽しめる可能性が高まると期待した。
食事
- 夕食のメインダイニングはどう入りましたか?
- 事前に予約して
- メインダイニングの席や予約は取りやすかったですか?
- 取りやすかった
Allegroでは受付担当のクルーとも顔なじみになっているため、入店時にWelcome Backと声を掛けられるようになった。 一方、前行程からback-to-backで乗船していることもあり、Horizon Courtやメイン・ダイニングのメニューもやや単調で飽きてくる印象は否めない。 Captain's CircleのPlatinum & Elite Loungeの軽食メニューで、ディナーを軽めに済ませることもあった。
食事で行った場所
Allegro Dining Roomを予約をしていたため待たずに入れたが、同じテーブルでの予約はできなかった。また、予約時にはシェアテーブルしか取れい日もあったが、状況によっては2人テーブルに案内されることもあった。 終日航海日が続くと、メインレストランが閑散としている日もあった。
サービス
- チップ(サービス料)はどうしましたか?
- 船内の会計に自動で加算された
- 言葉で困りましたか?
- 困らなかった
- 船の中で、主に使った言葉は?
- 英語が主
- 日本語があったもの
- アプリ
- 客室係(ステートルームアテンダント)はどうでしたか?
- ふつう
- 困った時のフロント(ゲストサービス)の対応は?
- 助かった
前行程のバルコニー付きからインサイドのキャビンに移動したが、荷物の移動などはルームホステスが行ってくれた。小物類などはスーツケースに入れて室内に置いておけば、ウォークインクローゼットのハンガーに掛かっているものはそのまま、ハンガー付きの台車に掛けてスーツケースと共に次の客室に運んでくれる。
次の客室ではベットがダブルベットになっていたため、ツインに分けて欲しいとお願いしたところ、ターンダウンの際に対応してくれた。
客室
内側 / E419デッキ 8・Emerald
内側・中央・右舷デッキ 8 · Emerald で部屋の位置を見る- 揺れはどのくらいでしたか?
- 少し
- 酔い止めは飲みましたか?
- 飲まなかった
中央付近のため、好天時の揺れは無かったが、隣が機械室だったため少し駆動音がした。ただし、日本船でも下層デッキでは同レベルの音はするため、気になるほどではなかった。 大型船でインサイドの客室を選べる場合は、事前に上下左右に客室がある場所をデッキプランで確認してから、選ぶのが良い。
ただし、アンカレッジ出航後に、日本列島を襲った台風が熱帯低気圧に変わりながらアリューシャン列島方面、即ち本船の進路方向に進んできたため、その影響で雨が続き、海は白波が立ち荒れる日が数日続いた。また、風が強く、16デッキ(プールデッキ)から17デッキに上がるプールサイドの外階段は連日通行止めになり、夜間は船内からデッキに出る扉も開閉禁止になっていた。
船内施設・アクティビティ
- フォーマル(ドレスコードのある)夜、あなたの服装は?
- スーツ・ドレスなどの正装
- フォーマルの夜、周りの人の服装は?
- 半々くらい
- 洗濯はどうしましたか?
- 部屋で手洗いした
- 混んでいて困った場所
- ビュッフェ
エンジンに不調があるため、前の航海に続きジュノーが抜港になり、代わりにケチカンに寄港した。
ダイヤモンド・プリンセスでもお馴染みになった落語家のダイアン吉日さんが、Whittierから乗船し、パフォーマンスが行われた。日本語と英語の混ざったパフォーマンスは大人気であった。
終日航海日にはTokyo、Shimizu、Osaka、Kyotoと言った寄港地紹介のセミナーが行われたが、かなり盛況だった。
TIME ASHORE
寄港地での体験
アメリカ
シアトル(ワシントン州)9/19(土)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへ徒歩
- 乗船スミス・コーブ・クルーズターミナル(ピア 91) · 手続きの待ち ほとんど待たなかった(15 分未満)
この前のクルーズからback-to-backとなるが、一旦下船して再度チェックインする必要がある。バルコニー付きからインサイドに客室が変わるが、手荷物以外は客室係が移動してくれる。 事前に「Transit Guest」と書かれたカードが客室に配られるため、これを見せれば、長いチェックイン待ちの列に並ぶことなく、優先的にチェックインの手続きをして貰い、船に戻ることができる。殆どexcursion感覚。
アメリカ
ジュノー(アラスカ州)9/21(月)
その日の回り方
- 下船(上陸)ジュノーが抜港になり、代わりにケチカンに寄港 · かかった時間 待たずに降りられた
港の周り
- 船に戻る(再乗船)かかった時間 待たずに乗れた
- 観光
- 自分で
- 寄港時間
- 足りなかった
- 使った金額
- 3,000〜1 万円
実際には寄港先が変更になり、ジュノーではなくケチカンに寄港した。 徒歩圏内のCreek Streetは木造の小さな家が川の上のボードウォークに立ち並ぶ遊歩道で、土産物屋が並んでいる。
川にはサーモンが多数遡上しており、それを野生のアザラシを見ることができました。 桟橋近くで使用可能なフリーWi-Fiは、ギフトショップのKetchikan Mining Companyのみ1ヶ所のようです。
アメリカ
ハバード・グレイシャー(アラスカ州)9/22(火)
Hubbard Glacier訪問の翌日、終日航海日であったがCollege Fjordが追加訪問となった。
アメリカ
ウィッター(アラスカ州)9/24(木)
その日の回り方
- 下船(上陸)ウィッター・クルーズターミナル(Princess / Holland America側) · かかった時間 待たずに降りられた
港の周り
- 船に戻る(再乗船)かかった時間 待たずに乗れた
- 観光
- 自分で
- 寄港時間
- 余裕だった
- 使った金額
- ほとんど使わなかった(1,000 円未満)
もともとは軍港だった場所で、観光施設はほぼない。港回りの景色は良いが、アンカレッジまではバスに乗り長いトンネルを通っていく必要がある。
但し、前夜に予定よりも1時間位早く入港し、接岸作業が終わったことから、オーロラが出た。
昨夜は船上からは見られなかったが、今回は23:30頃から現れ出した。午前0時頃に一旦ピークとなりその後は薄っすらと北から北東の空が緑色になる感じであった。17 デッキには100〜200人程度が居たが、次第に人数が減り、20〜30人が殘っていた午前1時過ぎから明瞭なオーロラが再び現れた。
緑のカーテンがゆらゆらと揺れながらピンク色に変わる、幻想的な光景を目にすることができた乗客は1%にも満たないようであった。 その後は、次第に雲が出て、オーロラは見えなくなり翌朝は雨になっていた。
北米では一般的に、オーロラではなくThe Northern Lightsと言う表現を使います。23:00頃の船長の入港案内の放送でThe Northern Lightsの発生にも触れていたようですが、気がつきませんでした。
日本
横浜10/4(日)
下船の日の回り方
- 下船東京国際クルーズターミナル · かかった時間 待たずに降りられた
ターミナルから電車・路線バス
- 旅の終わり
発表当初の入港は横浜であったが、東京国際クルーズターミナルに変更となった。
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- Cruise.com
- 乗船の手続きでどれくらい待ちましたか?
- ほとんど待たなかった(15 分未満)
- 予定の変更はありましたか?
- 抜港があった
- 補償や返金はありましたか?
- あった
ジュノーの抜港に伴い、客室毎に150ドルのオンボードクレジットが付いた。 一方、代わりにケチカンに寄港し、College Fjordに立ち寄ることになったので、個人的にはラッキー。
こんな方におすすめ
- どんな人に向くと思いますか?
- 夫婦・カップル1 人旅
終日航海日が8日間続くため、自分で時間の使い方や船上での楽しみ方を見つけたり、準備できる方にはお勧め。 船内公用語が英語のため、船側のイベントに依存しているとトークショーやクイズ大会、セミナーなどは多数開催されているものの、楽しめない恐れもある。iPadにビデオや映画をダウンロードして持ってきたり(「VIVANT」第1シーズン一気見しました)、読みたい本を持参するもの良いと思う。 また、日本着のため、片道の航空券で済むことから、上手く航空券が取れば割安感のある船旅になる。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を読み込んでいます。
寄港地を選ぶイメージ・現在位置ではありません
出発 · 1 / 5
シアトル(ワシントン州)
DAY 1 · 2026/09/19
寄港地を結ぶ概略図です。実際の航行位置ではありません。
- DAY 12026.09.19
シアトル(ワシントン州)
寄港Departing from Seattle, Washington
- DAY 22026.09.20
At Sea
終日航海 - DAY 32026.09.21
ジュノー(アラスカ州)
寄港Juneau, Alaska
- DAY 42026.09.22
ハバード・グレイシャー(アラスカ州)
寄港Hubbard Glacier, Alaska
- DAY 52026.09.23
At Sea
終日航海 - DAY 62026.09.24
ウィッター(アラスカ州)
寄港Whittier, Alaska
- DAY 72026.09.25
At Sea
終日航海 - DAY 82026.09.26
At Sea
終日航海 - DAY 92026.09.27
At Sea
終日航海 - DAY 102026.09.28
At Sea
終日航海 - DAY 112026.09.29
At Sea
終日航海 - DAY 122026.09.30
At Sea
終日航海 - DAY 132026.10.01
At Sea
終日航海 - DAY 142026.10.02
At Sea
終日航海 - DAY 152026.10.03
At Sea
終日航海 - DAY 162026.10.04
横浜
寄港Arriving in Yokohama, Tokyo, Japan Kanagawa
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
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