BEFORE BOARDING
乗る前
WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
- このクルーズを選んだ決め手
- 日程が合った寄港地この船に乗りたかった
なかなか日本に来る機会の無い、キュナードのフラッグ・シップがワールドクルーズの途中で、国内から乗船できると知り、直ぐに申し込みました。 また、改装されたと聞いていたので、前回との違いを確認するのも楽しみでした。
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- クルーズネットワーク
- 乗船の手続きでどれくらい待ちましたか?
- 15〜30 分
- 予定の変更はありましたか?
- 無かった
予約と同時にキャビンも決まり、事前の情報もしっかり頂きました。 北九州入港時間の遅れについても、細かく最新情報を貰えたため、非常にスムーズに乗船できました。
ON BOARD
船の上
食事
- 夕食のメインダイニングはどう入りましたか?
- 決まった時間・決まった席
- メインダイニングの席や予約は取りやすかったですか?
- 取りやすかった
ブリタリア・レストランだったため、ある意味で予想通りでした。特に不満はありませんでしたが、期待以上と言うこともありませんでした。 サラダとスープを含む前菜、メイン料理、デザートからの選択ですが、選択肢も多く迷うところです。 ゲストの目の前で、ロブスターの殻を外す手際も良く、技を見せる演出になっていました。
サーバーさんが動くスペースも十分にあり、同席者の料理が出てくるタイミングや食事の進み具合を見ながらプレートを下げるタイミングも、ちゃんと気にかけながらサーブしているのが好印象でした。
ビール、ワイン、スピリッツ類の飲み放題は、1人当たり1日$69となっていました。
サービス
- チップ(サービス料)はどうしましたか?
- 船内の会計に自動で加算された
- 言葉で困りましたか?
- 困らなかった
- 船の中で、主に使った言葉は?
- 英語が主
- 日本語があったもの
- どれも無かった
- 客室係(ステートルームアテンダント)はどうでしたか?
- ふつう
船内のスタッフは誰であれ、すれ違うと笑顔で挨拶をしてくれます。
レストランのサーバーさんの目配りなど、本来は当たり前のことですが、最近はカジュアル化が進み、サービス・スタッフまでカジュアルなサービスになっている船が多い中、ホワイト・スターから引き継いだプライドを持ったサービスは好感が持てます。 是非、維持して欲しいものです。
昨年乗船したQEよりもQM2の方が、サービスの質が高いように感じました。
客室
バルコニー / デッキ 4・海側・後方・左舷
- 揺れはどのくらいでしたか?
- ほとんど無し
- 酔い止めは飲みましたか?
- 飲まなかった
インサイド・キャビンを申し込んでいましたが、直前に4デッキのインナー・バルコニーにアップ・グレードされました。 丁度、船体の色が白から黒に塗り分けられた、黒の部分です。
インナー・バルコニーは通常のバルコニーよりも雨や風の巻き込みが少ないように感じます。今回も終日航海日が雨でしたが、バルコニーの床は殆ど濡れていませんでした。
船内施設・アクティビティ
- フォーマル(ドレスコードのある)夜、あなたの服装は?
- スーツ・ドレスなどの正装
- フォーマルの夜、周りの人の服装は?
- 半々くらい
- 洗濯はどうしましたか?
- 部屋で手洗いした
- 混んでいて困った場所
- ビュッフェ
船内のアクティビティを楽しむ、と言う船ではありません。街中の喧騒から隔離され、のんびりと過ごすと言う、非日常の贅沢を楽しむための船だと思っていますので、期待通りと言えば期待通りです。
とは言え、施設はジャグジーやspa、プール、フィットネスセンター、ボール・ルーム、劇場、プラネタリウム、パドル・テニス、ゴルフ・ケージ、図書室などは非常に充実しています。
大西洋航路ではKennelsが利用できるため、ペットと一緒に旅ができます。Kennelsの横には何故か、消火栓と街灯のデコレーションがあります。ここを通った時に消火栓横の手摺のサビ落し作業をしていたエンジニア・クルーが、この辺りが良く錆びるんですよね〜、って笑顔で言っていました。まさか犬が・・・
船内にはグリル・クラスと言う、スイートなどの上級客室のゲストだけが利用できる施設がいくつかあります。いつかは、こう言った施設を利用してみたいものです。
改修に伴い、グランド・ロビーのカーペット張り替えや2基あった展望エレベーターの撤去、ロビー2階のバルコニー部の撤去などが行われたようです。
TIME ASHORE
寄港地
TIME ASHORE
寄港地での体験
日本
北九州3/1(金)
- 観光
- 自分で
- 使った金額
- 3,000〜1 万円
小倉城と隣の八坂神社へ行きました。 小倉駅から徒歩圏内でしたが、小倉城にはQM2初入港のバナーが出ていました。
小倉駅の改札口前にもQM2の特設案内所が作られた、キュナードの歴史を紹介するイベントが行われていました。
街を上げて、QM2の初入港をPRしているようでした。
韓国
チェジュ(チェジュ島)3/2(土)
- 観光
- 自分で
- 寄港時間
- 余裕だった
- 使った金額
- 1,000〜3,000 円
知人が予約した観光タクシーに同乗して、港近くの滝やお寺などを4時間位でゆっくりと回りました。
入港した客船ターミナルは、新設されたもので、オープン最初の入港がQM2だったそうです。 横の軍港には軍艦が停泊し、入り口では小銃を持つ兵士2名が、警備をしていて物々しさも感じました。
中国
香港3/5(火)
カイタック空港跡地を改築した国際客船ターミナルに入港しました。
帰国便は午後発のため、船内のツアー・デスクで空港までのバスを予約しておきました。1名当たり$60です。
街中への観光用に、港から無料のシャトルバスが用意されていました。しかし、大きなスーツケースは載らないとのことと、雨の予報が出ていたため、スーツケースを転がしながら街中を歩き、地下鉄を乗り継いで空港に行くよりも、直行バスの方が楽と考えました。
LOOKING BACK
振り返り
こんな方におすすめ
- どんな人に向くと思いますか?
- 夫婦・カップルシニア
若い人向けのアクティビティはあまりありません。非日常の時間をゆったりと過ごしたい方、上流社会風のサービスを楽しみたい方にお勧めだと思います。
THE ITINERARY
日ごとの航程
- DAY 12019.03.01

北九州
- DAY 22019.03.02

チェジュ(チェジュ島)
- DAY 52019.03.05

香港
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