WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
冬のクルーズで安いものが上海のロイヤルカリビアンのものしかなかったので。 本当は済州島に行くコースでしたが、中国と韓国の関係悪化で長崎だけのコースとなりました。
食事
食事の時間は2部制になっていましたが、実際は中国の方が多くほとんど意味をなしていませんでした。スタッフも諦めムードで騒がしいのをただ眺めているだけでした。 食事の内容も種類が少なく、席取りが必須となるくらい戦争状態でした。
サービス
スタッフは日本人と分かるととても親切に対応してくれました。
客室
内側
ロイヤルカリビアンの船らしく最新の設備を備えており、ベットメイクもスタッフとコミュニケーションを取っていると色々と対応してくれました。
船内施設・アクティビティ
天候が良くなかったので屋外アクティビティは出来ず。デッキに出ることも制限されていました。また船内イベントも物販が多く、あまり日本人がわかるイベントは少なかったです。
TIME ASHORE
寄港地での体験
中国
上海乗船12/15(金)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)30〜60 分
- 乗船
- 観光
- 自分で
小籠包を豫園で食べました。昔の上海の雰囲気を感じられる場所です。
日本
長崎12/17(日)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からバス・電車・タクシー(内訳なし)30 分未満500 円未満
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
夏にダイヤモンドプリンセスで訪問したのでもっぱら温泉を楽しむために下船後日帰り温泉に行きました。
中国
上海下船12/19(火)
こんな方におすすめ
上海から乗る日本人はとても少ないです。今回はたった6人でした。港は上海宝山国際クルーズターミナルで地下鉄とタクシーで行くので大変です。特にターミナルには橋を渡って行かなくてはいけませんが、検問所前で降ろされてしまうこともあります。また前の下船が終わらないと検問所を通してもらえなく、その間待っている場所も建築途中の吹きっさらしの場所でした。やはり中国語がわかることと全く別の進化をする中国クルーズ文化を楽しめるかたでないと難しいですね。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12017.12.15
上海
出航Departing from Shanghai, China
- DAY 22017.12.16
チェジュ(チェジュ島)
寄港Jeju Island, Cheju, South Korea
- DAY 32017.12.17
長崎
寄港Nagasaki, Japan
- DAY 42017.12.18
At Sea
終日航海 - DAY 52017.12.19
上海
到着Arriving in Shanghai, China
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
感想や質問を書くと、書いた人にお知らせが届きます。
NEXT












最初のコメントを書いてください
「どの時間が空いていましたか?」のような質問でも。書いた人にお知らせが届きます。