
今回は乗客定員168名に対し107名が乗船。乗組員は48名が乗船。 通常の運航時の操舵室や運河の閘門での操船の様子を気軽に見せてくれたり説明してくれるなど乗組員と親密に過ごせた。 大型客船では考えられないようなきめ細かいサービスが受けられるのがリバークルーズの魅力。
何について知りたい?

今回は乗客定員168名に対し107名が乗船。乗組員は48名が乗船。 通常の運航時の操舵室や運河の閘門での操船の様子を気軽に見せてくれたり説明してくれるなど乗組員と親密に過ごせた。 大型客船では考えられないようなきめ細かいサービスが受けられるのがリバークルーズの魅力。

レストランのスタッフなど大変フレンドリーな対応をしていただきました。

【スタッフ】乗組員は45名でルーマニアが23名、インドネシアが10名、ブルガリアが5名、セルビアが2名、あとはスロヴェニア・スロヴァキア等の国々の出身でした。 【食事】テーブルには食事係と飲み物係が付きました。食事係のピーターは気配りが素晴らしく、お腹の具合が悪かった私に対して、朝食の際「暖かいスープは如何ですか?」「コンジー(お粥)をお持ちしましょう」と感激のホスピタリティを示してくれました。お蔭様で早く健康な状態に戻ることができました。 【ルーム】有難いことに「掃除をして下さい」の掛札に合わせて部屋を綺麗にしていただき、掃除にために部屋を空ける等、気を遣うことはほとんどなく快適でした。



ほとんどのスタッフはキチンとした挨拶をしてくれ明るい雰囲気なので全般的には好感を持ちましたが、きちんとした対応をするレセプションスタッフに比べてレストランのスタッフはディナーの注文を取る場合もテーブルの担当者によって差が大きく、早めに揃っているテーブルの注文が後回しにされたり、飲み物の提供が遅れたりしていて、個人差が大きいと感じました。 また、ウィルカムカクテルパーティーやお別れパーティーも頑張っているスタッフに比べて高級船員は形式的に軽く流すという感じでサービス精神が今一つ感じられませんでした。
