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アイコン・クラス3隻目のレジェンド・オブ・ザ・シーズが引き渡し
Cruisemans Note
ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(ロイヤル・カリビアン)は、アイコン・クラス3隻目のレジェンド・オブ・ザ・シーズ(レジェンド・オブ・ザ・シーズ(Icon Class))をフィンランドのマイヤー・トゥルク造船所で受け取りました。
- 2026年夏:バルセロナとローマ(チビタベッキア)発の西地中海7泊
- 2026年11月から:フォートローダーデール発の西カリブ海6泊・南カリブ海8泊。全航海で同社のプライベートアイランド「パーフェクト・デイ・ココケイ」に寄港
- 船内の食事の選択肢は28と海上で最多。往年のハリウッドをテーマにした「ハリウッドランド・サパークラブ」などが新登場
同社はマイヤー・トゥルクと2036年までの建造枠を確保しており、アイコン・クラス5隻目は2028年、6・7隻目は2029・2030年に引き渡し予定です。
ポイント
- 新船クァンタム・オブ・ザ・シーズは、2026年7月にバルセロナとローマを出港し、7泊の西地中海クルーズを提供。
- 最大154フィートの高さからのスカイウォークや、28のダイニングオプションなど、家族向けのユニークな体験を提供。
旅行者にとっての意味
世界最大級のアイコン・クラスにヨーロッパ発で乗れる初めての船で、夏休みの地中海を家族で考える人の候補になります。