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上海の口コミ

全40件

上海🇨🇳
5とても満足

 下船後、上海の呉淞口国際クルーズ港では、地下鉄3号線の宝楊路駅等への無料のシャトルバスが運行していました。しかし、これに乗るには、クルーズターミナルに掲示されていたポスターのQRコードをWeChatでスキャンし、中国語の画面で乗車の予約をしなければなりませんでした。その説明のポスターにしても、中国語でしか書いてなかった。そして、こういう重要なことが、乗船中に知らされていなかった。  私は、行きたい駅名をスマホで表示し、クルーズターミナルの警備の女性に見せたら、ポスターのQRコードをスキャンして登録すれば無料シャトルバスで行けるということを非常に丁寧に教えてくれたので助かったのですが、クルーズターミナルで日本語で話しかけてくる人は無料シャトルバスの存在を隠し、高額な移動手段の勧誘ばかりで、日本人はカモな感じでした。MSCは、下船後のことを情報提供をすべきだと思いました。  このバスに限らず、今中国の多くの施設は、WeChat等を用いて事前予約が必要なところが多いのですが、上海での下船時間が読めなかったので、下船日はどこも予約していませんでした。しかし、そういう場合でもオススメできる観光スポットは、予約不要の上海博物館東館です。上海博物館というと、以前は人民広場のところだけでしたが、今は東館と二カ所あるのです。人民広場側は今も、入場時間指定のある予約制で、時間が読めないと難しいのですが、新しい東館は予約不要。しかも、下船日に東館、翌日に人民広場側へと両方行きましたが、人民広場側から東館に多くの展示が移されていて、現在は東館の方が展示が充実しているし、空いているのです。人民広場の上海博物館は、空いたスペースでエジプト展とか外国の特別展示を行っていて、外国人観光客的には上海で何で中国以外の国の展示を見るのか意味不明な状況でした。そういう意味でも、どちらか行くなら上海博物館東館の方が良いです。  それから、コロナ前と今では、中国観光のハードルが格段に上がっており、スマホにAiPayやWeChatの事前準備が必須ということを、強く念押ししたいです。私は今回、北京にも移動して万里の長城や紫禁城等色々と観光しましたが、現金を使うことは一度もありませんでした。クレジットカードが使えない場面も多かった。つまり、AliPayやWeChatPayが使えないと、どうにもならない場面というのが多い。北京の地下鉄は、クレジットカードのタッチ決済に最近対応したのですが、上海の地下鉄は未対応。バスはどちらも未対応。しかし、アプリのQRコード決済は対応している。アプリで支払いできるようにさえしておけば、全ての問題は解決します。 「SHANGHAI PASS」という旅行者向けのICカードが昨年登場し、チャージしてSUICAのように使えるので旅行者にオススメというネット情報もありますが、これは空港や一部の地下鉄駅等で入手できるとされていて、クルーズ港は入手場所リストに入っていませんでした。  また、レストランに入り注文を伝えようとしたら、テーブルのQRコードをWeChatでスキャンして注文しろと言われました。店内なのに、アプリで注文しなければならないのが普通なのです。デパートのようなところの大きなレストランでは、WeChatで何故か注文画面に進めず、店員が代わりに自分のスマホで注文してあげるから、自分にアプリで送金してと言われました。送金は、AliPayで行いました。こういう場面で、「SHANGHAI PASS」があっても意味が無いわけです。電車は乗れても、結局AliPayやWeChatが使えないと、自由に食事もできない。観光スポットの予約や飲食の注文含めて観光全体を満喫するには、これらアプリは必須という訳です。一つ残念なのは、一度の支払いが200元を超えると、3%の手数料を取られますのでご注意を。  アプリへのクレジットカード登録や、パスポート写真のアップロードによる認証等、渡航前に準備、設定しておくべきポイントがあり、時間もかかりますので、渡航予定のある方は今からダウンロードしておいた方が良いです。(ちなみに、中国の電話番号だか銀行口座だかが無いと、中国国外では支払い機能が使えません。なので、アプリ上で予約と同時に支払いが必要な施設等は、日本から予約出来ません。そういう施設の場合、普通にWebブラウザでアクセスできるサイトからクレジットカード決済で予約できるルートがあるか、無ければTrip.comで入場券が正規料金で買えたりします。)

観光スタイル:自分で移動手段:バス・電車・タクシーなど
ranpou
mr. ranpou2024年12月25日
MSCクルーズMSCベリッシマ
5日間
上海🇨🇳
4満足
観光スタイル:自分で移動手段:バス・電車・タクシーなど移動時間:30〜60分移動費用:2,000~3,000円
sayajapan
ms. sayajapan2020年1月27日
ロイヤル・カリビアンマリナー・オブ・ザ・シーズ
5日間
上海🇨🇳
3普通

呉淞口国際郵輪港(上海宝山国際クルーズターミナル)に16時に入港し、下船スタートは17時過ぎ。 預け入れ荷物がないので某社の優先下船の次となる2番手の下船で17時半。 ターミナルを出るまでにさらに1時間で、シャトルバスに乗れたのは18時半。 とにかく入国審査に時間がかかります。 入国審査から税関検査もまた時間がかかり、延々と待たされることになります。 しかも空調が安定していないので、ごった返しているため蒸し暑く忍耐が必要。 税関検査の所だけはヨットクラブは別になっており優先されていました。 税関を抜けるといきなりアライバルエリア。 ただ非常に狭いのでここもごった返しています。 出口右手に両替所があり(Ctrip:手数料なし)日本円から元への両替が可能。 手前にある中国銀行の両替機は動いていませんでした。 出口はタクシー、メトロ3号線、その他で別れており、その他はツアーのシャトルバス等のお迎えが来ているようでした。 私はメトロ3号線の出口を出て、その先で待っている無料シャトルに乗り込み(荷物は下に入れてもらえます)宝楊路駅を目指します。 駅まではバスで約30分。 バスを降りた所で中国人はタクシーを拾っていました。(タクシーが待ち構えています) 宝楊路駅駅ではまず地下鉄の切符を買い、改札左端の所で荷物のX線検査を受けます。 人民広場駅にホテルを取っていたので、片道5元。 ここでも片言の日本語が使える駅員が切符購入の手伝いをしてくれますが、英語表記あり、また漢字なので困ることなくタッチパネルで購入可能です。 人民広場までは1回乗り継いで約1時間。 人数が多く、荷物も多い場合はタクシーが一番楽かもしれません。

観光スタイル:自分で移動手段:バス・電車・タクシーなど移動時間:60〜90分移動費用:500円未満
krn
ms. krn2020年1月11日
MSCクルーズMSCスプレンディダ
4日間
上海🇨🇳
4満足

黄浦江を遡り国際ターミナルに接岸。広い河口からだんだん川幅が狭くなる。両岸の上海の街は高層ビル、建設中の建物、古い街並みが混在しており興味深い。夜は向かいのテレビ塔を中心に様々の高層ビルやネオンが美しい。川には音楽を流しながら大画面の広告塔をつけた船がゆっくりと走っていく。港からシャトルバスは外灘を通って上海人民広場近くのショッピングセンターへ。人民広場で写真を撮っていると日本文化が好きだという大学生3人と知り合い色々と話をする。彼らがこれから行くというお茶会に誘われ不用心にも同行。狭いビルの中、中国音楽が流れる個室の椅子に座って、茶店の人から数種類のお茶を小さな陶製カップでいただく。途中から急に、客引きに捕まったのではないか?高いお茶を買わされるのではないか?このお茶の中に睡眠薬が入っているのではないかと悪い想像が次々に頭の中に浮かぶ。結局無事に終了。お金を払おうとすると大学生が無料券があるからとご馳走してくれた。悪い想像をして彼らに申し訳なかった。しかしクルーズ船の中と違い、特に観光地はリスクマネジメントはしっかりとしないといけないと猛省。

観光スタイル:自分で移動手段:船会社等のシャトルバス移動時間:30分未満移動費用:無料
mr. seaday2019年6月23日
ホーランド・アメリカ・ラインアムステルダム
上海🇨🇳
2やや不満
観光スタイル:旅行代理店のパッケージ
kei_com
ms. kei_com2019年6月15日
MSCクルーズMSCスプレンディダ
3日間
上海🇨🇳
5とても満足
観光スタイル:船会社のショア・エクスカーション移動手段:船会社等のシャトルバス移動時間:30〜60分移動費用:無料観光時間:2~3時間観光費用:10,000~15,000円
mr. kingpano2019年6月3日
ホーランド・アメリカ・ラインウエステルダム
15日間
上海🇨🇳
3普通

初めての上海、停泊です。港から上海市街まで電車では時間を要すること、タクシー利用はすすめられないとのことで、有料のシャトルバスを利用しました。ただ、入国審査に1時間以上並ばなければならず、外灘に着いた時にはお昼でした。対岸には上海タワーを見ることができ、多くの観光客で賑わっていました。外灘を散策後、豫園まで歩きました。食べることも、ショッピングも楽しめます。私たちは、現地の方が利用されている普通のお店でヌードルを昼食に食べましたが、麺の幅が3~4cmあり、ビックリ!美味しかったです。ただ、アルコール類は置いてありませんでした。豫園周辺の散策では、昔の日本の風景を見ているような場所もありました。帰りは聞いていた通り、対岸の上海タワーが見えなくなるくらいのスモックが、かかっていました。2日目、朝から雨。少し残っている元を何かに使いたいと思ってターミナルへ。ジュースとお茶を買い、船に帰りましたが、雨上がりを待ち再度、ターミナルから30分ぐらいのところにある市場まで歩きました。買えるようなものは、何もありません。現地の方の生活市場でした。雨のおかげで、1日に2回、同じ国に入国する経験ができました。 豫園はシルバー割引がありました。

観光スタイル:船会社のショア・エクスカーション観光時間:4~5時間観光費用:2,000~5,000円
miko
ms. miko2019年2月28日
MSCクルーズMSCスプレンディダ
30日間
上海🇨🇳
4満足

上海では下船後3日間をすごした。上海は3回目の訪問で友人もいるので地下鉄を使い自力で観光をすると決めていた。 クルーズ船が着岸するのは上海の市街地から少し離れたところにある「上海宝山国際クルーズターミナル」でここから中心までは車で50分ほどかかる。 おすすめの中心への行き方は地下鉄とタクシーの併用だ。まずクルーズターミナル最寄りの宝楊駅にタクシーで向う15分ほどなので料金もかなり安い500円くらい?そこからは地下鉄で上海の中心部まで1回乗り換えで行くことができる、上海の地下鉄は日本と同様色で路線が分かれており案内板もわかりやすいので初心者でも簡単に使いこなすことができる。 私は最初の駅で3日間フリーパス(地下鉄乗り放題45元)を購入したので上海観光は全て地下鉄で移動した。 まず上海の中心外灘のすぐそばにある予約済みのメトロポールホテルへここで荷物を預け観光をはじめた。以下は私が訪れた観光地である、途中で上海の友人と合流し一緒に観光を楽しんだ。 ●豫園、豫園商城 「豫」は愉を示し、すなわち「楽しい園」という意味でもとは役人であった潘允端が、刑部尚書だった父の潘恩のために贈った庭園で美しい奇岩や池がある、またその周辺は周辺は中華的な建築物が並んでおり、豫園商城と呼ばれており、お土産物店や飲食店が軒を連ね、小籠包の本家を名乗る南翔饅頭店などがある。私は初日の昼食はここで食べた台湾の小龍包には負けるがなかなかおいしかった ●外灘 この一帯は19世紀後半から20世紀前半にかけての租界地区であり、当時建設された西洋式高層建築が建ち並んでいる。川を挟んで反対側には上海を象徴する高層ビル群がならんでおり上海の過去と現在を象徴する場所である。特に夜は両側ともにライトアップされるので昼と夜両方訪れてほしい。また川はフェリーもしくは観光用の列車で反対側に行くことができるので是非高層ビル側からも景色を楽しんでほしい ●上海中心 2016年に完成したばかりで高さは632m、中国で最も高い超高層ビルであり世界でもブルジュ・ハリファ (828m) に次ぐ高さの超高層ビルである。ここの展望台からの景色は圧巻で周りの高層ビルをはるかに望む最高の景色が楽しめる ●南京路 最大の繁華街世界で最も賑やかな商店街の一つで外灘そばの南京路のビルの地下にはフードコートがあり気軽に食事が楽しめる他昆虫食など変わった料理も楽しめる、私はサソリとサナギの串焼きを食べた 上海での観光は1日で他には中国新幹線で南京にでかけたり、地下鉄で水郷の主家角を訪ねた。 上海はどこに行くのにも便利なので是非近郊にも足を延ばしてほしい

観光スタイル:自分で移動手段:バス・電車・タクシーなど移動時間:30〜60分移動費用:500~1,000円
tokyosukipio
mr. tokyosukipio2019年2月16日
MSCクルーズMSCスプレンディダ
3日間
shibata
mr. shibata2019年1月8日
ロイヤル・カリビアンレジェンド・オブ・ザ・シーズ
9日間

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