ガリポリの戦い黙祷を捧げる 40年も前のことと改めて認識するが、高校では世界史を選択していた。あの頃、世界史の勉強イコール大学受験のための選択科目でしかなかったが、地中海を巡るようになってから、…続きを読むmr. takeshi_kimiさん2022 年 6 月 8 日いいね 5
キャプテンの采配が船旅を左右する元船長さんのぼやき ポナンの旅はこれが4度目となった。船は新しく進化したが、残念ながら今回のクルーとサービスは発展途上段階でありツッコミ所が沢山あった。 今回元船長さんが乗っており…続きを読むmr. takeshi_kimiさん2020 年 1 月 21 日いいね 2
常連さん、期待はずれに泣くVISA取得はお忘れなく ポナン船にはジャーナルにも掲載されず、しかもいつあるかもわからないが、常連さんが期待する、おなじみの行事がある。実施されるか否かは、すべてはキャプテン次第…続きを読むmr. takeshi_kimiさん2020 年 1 月 12 日いいね 3
インスタ映えの聖地 ミコノス異空間と化す観光聖地 ミコノスも目玉寄港地であったが、当初の予定とはだいぶ変更になり滞在時間が短くなってしまった。挙句、テンダーボートも波が荒く定時に出発することができず、やきもき…続きを読むmr. takeshi_kimiさん2020 年 1 月 8 日いいね 2
アポロンとアルテミス誕生の地世界遺産を巡る 今回の航路は名所がめじろ押しである。中でも中盤に訪れた、獅子像が印象深いデロス島は申し込んだ時よりメインイベントの地位にあり、実際、忽然と失われた繁栄の刻印を一つ一…続きを読むmr. takeshi_kimiさん2020 年 1 月 6 日いいね 1
傷口に塩を塗る万国共通 母は強し シロス島はクルーズ船が頻繁に停泊する島でありながら観光地というよりは、そこで暮らす人々との距離が近い島だった。見どころである教会は丘の上にあり、そこに辿り着くま…続きを読むmr. takeshi_kimiさん2019 年 10 月 26 日いいね 1
パトモス島のオサレブティックローカルモードを楽しもう パトモス島では先に口コミでも述べたが、終日20ユーロでスクーターを借りて、あちらこちら島内の観光案内にもないような所まで巡った。ポート付近の繁華街にはたく…続きを読むmr. takeshi_kimiさん2019 年 9 月 26 日いいね 1
グラン・ブルーの世界を辿るどこまでもBlueなアモルゴス リュック ベッソン監督の映画 グラン・ブルーのロケ地の一つとして知られているアモルゴスに着く直前、船内はThe Big Blue Overtureが…続きを読むmr. takeshi_kimiさん2019 年 9 月 19 日いいね 1
四方山話は情報の宝庫船上口コミ調査 クルーズ中、あちこちで乗客同士の話に花が咲く。フランス人はポナン一筋派が多く、ほかの船の話にならずにどちらかといえばポナンへの苦言みたいな話になってしまうことが多い…続きを読むmr. takeshi_kimiさん2019 年 9 月 15 日いいね 3
ギリシャの小さな島を巡る幸福 2リゾートと暮らし ギリシャの小さな島々を巡る喜びを熱く語ってくださった、2017年夏にご一緒したリリアルのキャプテン。今回の航路、東地中海の島々に寄港し終着港のイスタンブールまで、…続きを読むmr. takeshi_kimiさん2019 年 9 月 7 日いいね 1
常連さんのぼやきポナンが愛される理由 フランスのバカンス船として多くの愛好者を誇るポナン。大型クルーズ船と差別化した小ぶりな船で洒落たサービスと常連客をあきさせない企画力でフランス、ベルギーを中心…続きを読むmr. takeshi_kimiさん2019 年 9 月 2 日いいね 3
客層の塩梅サービスと乗客の相乗効果 今回のポナンクルーズには大きな変動があった。これで4度目のポナン乗船であるが、過去3回とも、フランス語圏がからの乗客が7~9割と高かった。残りは大半がヨー…続きを読むmr. takeshi_kimiさん2019 年 9 月 1 日いいね 1
出航は思い思いの演出で楽しもう汽笛とシャンパン 最近はクルーズ船寄港地として賑わうヴァレッタ。街は船が寄港している時間だけやたらに人であふれている。そんな要塞都市をバックに出航というのもなかなか乙なものであった…続きを読むmr. takeshi_kimiさん2019 年 8 月 29 日いいね 1
要塞都市バレッタ壮絶な歴史を持つマルタ島 地図で見てみよう。シチリア島も小さいが、さらに見えないくらい小さいのがマルタ島。パリから飛行機でなんと、3時間もかかるのを今回初めて知った。子供の時にマル…続きを読むmr. takeshi_kimiさん2019 年 8 月 26 日いいね 1
いざ、マルタへ経由地から楽しもう 乗船地マルタ島バレッタまでは当然のことながら、直行便はなく、どこを経由していこうかと思案の末、パリへ。ついでに久々の夏のパリを楽しんでから向かおうと計画。 直前…続きを読むmr. takeshi_kimiさん2019 年 8 月 19 日いいね 2
【クイーン・ヴィクトリア総集編:後編】クルーズ個人手配の舞台裏今回のクルーズは元々は添乗員付きパッケージツアーで行くつもり でしたが、急遽個人手配に変更。 乗船してから他のツアー客とお喋りする機会があり「今回のクルーズは 安いから決めたの!」…続きを読むms. krnさん2015 年 10 月 11 日
【クイーン・ヴィクトリア総集編:前編】クルーズあれこれ今回の総集編は前後編に分けてみました。 前半は主にQVについて。 後半は個人手配のあれこれについてです。 更に今回は船内でお買い物をしたり利用したカードの決済トラブルが発生という前…続きを読むms. krnさん2015 年 10 月 11 日
【エーゲ海クルーズ】クイーン・ヴィクトリア イスタンブール到着 帰国の途へ&お土産大公開 9&10日目DAY8 いつものことながら、あっという間の7泊8日。 初めてのラグジュアリー船と言うことで色々と不安もあったけど、クルーズ船は乗ってしまうと「家」の感覚。 ゲストやクルーはご近所…続きを読むms. krnさん2015 年 10 月 11 日
【エーゲ海クルーズ】クイーン・ヴィクトリア 終日クルーズ ダーダネルス海峡を抜けて 8日目DAY7 いよいよクルーズ最終日。 この1日が終わったら現実が待ち構えていると思うと暗い気持ちに。 でもこの日を楽しまないと悔いが残る! 朝から船内をぐるぐるぐるぐる。 イベントも…続きを読むms. krnさん2015 年 10 月 9 日
【エーゲ海クルーズ】クイーン・ヴィクトリア ピレウスから8年ぶりのアテネへ&フォーマルディナー 7日目DAY6 最後の寄港地、ピレウス/アテネ。 アテネは8年ぶりの再訪になるので観光はせず、街中をぶらぶらして過ごすことに。 ギリシャらしいお土産を買って、フォーマルデーなので早目に船…続きを読むms. krnさん2015 年 10 月 8 日