
ヴェネツィアのクルーズブログ
クルーズに乗った人が書いた旅の記録や出来事です。


船旅の真実 オーシャニア編 番外編
「 船旅の真実79 」でお話しした〝 オチ 〟が気になってサロンにご来店の折に聞いて来てくださるお客様が多いのでここで 〝 オチ 〟をお話しします。 ・・・翌朝、ノックされたドアを…続きを読むコメント 1
船旅の真実 オーシャニア編 完結
僕等の「旅」はいつも決めた時から始まる。 そのためのお買い物が妻には始まる。 ドレスなのかTシャツなのかジャケットなのか。 バックだってT・P・O ヘアカットにヘアカラー。 場所に…続きを読む
船旅の真実 オーシャニア編 92
関西国際空港 飛行機は着陸するととてつもなく安心する。 無事に着いた、の感じが込み上げる。 関西国際空港から「はるか」に乗り継ぎ新大阪。 「はるか」の車内はこれから日本を愉しむのだ…続きを読む
船旅の真実 オーシャニア編 91
ダビンチ空港でチョコレートやらキャンディーなどの小物を購入。 時間を持て余してからの搭乗は睡眠をさそった。 次のドバイまでは船のように歩き回ることも出来ずシートに拘束された時間が続…続きを読む
船旅の真実 オーシャニア編 90
僕達の出発時間までは4時間ほど。 親しくさせていただいたご夫妻は夕方の便だと言う。 その方達は時間が有るので地下鉄を使ってローマの街の美味しいCafeに寄ったり一つ二つ行きたい場所…続きを読む
船旅の真実 オーシャニア編 89
この港を最後に帰路に着く人。 この港から船旅の始まる人。 僕達は帰路が始まる。 家では待っていてくれる家族がいる。 お店を守ってくれたスタッフがいる。 あの、血まで吐いたペット達も…続きを読む
船旅の真実 オーシャニア編 88
ほとんどの人たちはこのDeck6から降りる。 「寄港地ツアー」で通りなれたギャングウェイだ。 僕達は各自スーツケースを引いているので一つ下の階のDeck5から降りることになる。 こ…続きを読む
船旅の真実 オーシャニア編 87
20分程であの集合場所に戻ると今日、下船する方達が集まりかけて来ている。 方達と言うのは誰がここで下船するのかが僕達には分からない。 分からないというのは、判らないからでは無い。 …続きを読む
船旅の真実 オーシャニア編 86
廊下に出されていたバゲージタグを付けたスーツケースは無くなっている。 スタッフ達が手際よく下船のために集めたのだろう。 100や200では足りないスーツケースはこのタグに付けられた…続きを読む
船旅の真実 オーシャニア編 85
昨日までの「帰りたくない病」が嘘のように心が切り替わっている。 帰りたくなったわけではないが、帰らなくてはいけない気持ちが、大人な気持ちがそうさせた。 まだ外は暗い。 朝食として利…続きを読む
船旅の真実 オーシャニア編 84
全てのレストランは制覇できた。 制覇といっても4つだが無事に「・・・リスト」はやり遂げた。 明日のこの時間はここに居ない。 見納めの夜景をこの目に焼き付けなくては! ・と思い例の場…続きを読む
船旅の真実 オーシャニア編 83
着替えは済ませた。 準備はOKだ。 あの遠かったDeck14 イタリア料理の「トスカーナ」 あの時の「・・・NO !」が頭をかすめる。 入り口で出迎えてくれるスタッフ。 あの責任者…続きを読む
船旅の真実 オーシャニア編 82
いつも言うだけだ。 召使いか、あのAIの機械のように指示に従がわされている。 部屋に戻ってみたら一度フロアのバトラーにあらためて聞いてみよう。 バトラーも「空きが出たら・・・」と言…続きを読む
船旅の真実 オーシャニア編 81
それぞれの買い物を終えて船へ。 ナポリの街は薄明かりが射している。 この街を後にしたら次の街で下船だと思うとナポリに名残惜しさを感じるのかこの一週間にそれを思うのかどこか足取りは軽…続きを読む
船旅の真実 オーシャニア編 80
船はこの旧市街から見える位置に停泊している。 場所は把握した。 あの黄色いテントを起点に1キロほどを行ってみては戻ってみてはの繰り返し。 今日のために高いレートでお金を下ろした。 …続きを読む
船旅の真実 オーシャニア編 79
オーシャニアに乗船するとシェフからのプレゼントがある。 「体重」だ。 1航路ならまだしも、2航路、3航路ともなれば毎日の贅沢メニューに増え続ける体重。 こんなに太ってしまって困った…続きを読む
船旅の真実 オーシャニア編 78
外にはこの店に入るための行列?が出来て人気がうかがえる。 雨も傘を必要としなくなる程度の量で身軽さを覚える。 南北なのか東西なのかは分からないがこのピザのお店を境に二班に分かれる。…続きを読む
船旅の真実 オーシャニア編 77
皆さんビールでよろしかったですか。 僕らを除く皆さんはビールをはじめアルコールとピザの相性を好むようだ。 お決まりのソフトドリンクを注文した後、彼のおススメのピザがあるそうだ。 各…続きを読む
船旅の真実 オーシャニア編 76
空が狭く感じる路地。 いつからこんなところに迷い混んだのだろうと思う。 自分達だけだったら来ることもない、また次に来いと言われても覚えが無いほどに彼の後を追ったと思う。 荷台に荷物…続きを読む

