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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

旅のあと第 34 章

アジア3ヵ国クルーズ「SuperStar Virgo マラッカ海峡を往く26」 最後の昼飯 なんと「鰹節オムレツ」

あさって出発なので、アップできてあと一つ。今日はもう一話頑張ります。

◆3月16日 最後の昼飯 なんと日本のかつおぶし ゆらゆら

すいません朝食の記事抜港とさせていただきます。

一言だけ、この日の朝は、スクランブルエッグにフライドポテトにしました。画像二枚だけ。

◆本当にSSVの卵は味が濃い。ソースもいいでしょ、アスパラ、トマト美味しい

◆そして朝の野菜とフルーツ食べ放題。

さあ昼だ もう浮気はしないベラ・ビスタの昼食。なんと今日で最後、一日デッキで

海を眺めよう、そう思った。ネットのSSVの人のブログいろいろ読んだ。

とうとうカジノ未体験か、それもいい。私にはカジノは向かない。

マージャンも競馬も競輪もしたことないのだから。

さあ、昼飯。もう迷いはない。いざベラ・ビスタ。

なんとあの上海お姉さんいない。聞くのもおかしい、そうか昨日が最後。

しかしあの笑顔のコーヒーは美味しかった。

今日はメインは軽めの、シュリンプオムレツにする。本当にSSV 卵おいしい。

生で醤油かけたら、白いご飯すすむぞ。でもここベラ・ビスタに銀シャリはない。

そう言えば、相当銀シャリ食べていない。海苔とか納豆とか、野沢菜とか思い出す。

でも、いまどうしても食べたいとはいわない。

日本レストラン「サムライ」に行けばある。しかし朝飯に21ドルも支払いたくない。

さあきたシュリンプオムレツ、海老はと思う前に、なにやら懐かしい「ゆらゆら」板色の薄切り。

◆見てください ほら「ゆらゆら」これはあれです。

食べてみる、「えっ鰹節だ。」本枯れとは言わぬが、日本のカツオブシに西洋料理レストランで

出会う。

「おいしいじゃない。」これはいいトッピング。こういう食べ方、日本で教えて欲しい。

焼きたてのオムレツの上にゆらゆら、NHKの「てっぱん」のダンス思い出す。

しかし隣のインドの人もパクパク。これぞ日本の最高の発明と思う。周囲の外人さん抵抗なく食べる。

◆この日はサラダも茹卵

さああと1食でSSVの飯ともお別れ。

今日もフルーツ、そしてもう一度フルーツ。ビタミンC満開。

◆そして最後デザート、「コーヒープリン」グランベリーソース、これも泣けました。

いよいよ、ベラ・ビスタ早夕食で船内の食事は終了。

クルーズ〔狂鳥頭〕の記事としては、つたないですが船のほぼ全食ご紹介できました。満足。

次は、小船の魚網を突破するSSVの話。

もう一話アップできるか?

上海で、SSVの記事はさすがに書けません。

上海、LOS〔レジェンド オブ ザ シーズ〕モードです。

おまけ キャビンともお別れ近づく

コメント

2件

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S
STORM2011年4月20日 12:57

鰹節とオムレツ 絶妙なコンビネーションかもしれません。 明日はいよいよ旅立ちの日ですね。わくわくでしょう? ぽち

climber_
mr. climber_書いた人2011年4月20日 15:44

海外の客船でこの様な食べ方を学べるとは思いませんでした。 この航海では、二隻の豪華客船に出会えたのが幸せでした。

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