別れの朝 ポートからの交通手段 別れの朝は慌ただしく旅の余韻に浸っている暇などない。前夜にバゲージを指示に従いタグをつけて客室の外に出す。ツアーであればこれで終わりであるが個人客の場合はそう…続きを読むmr. takeshi_kimiさん2018 年 9 月 10 日いいね 1
地中海交易に思いを馳せて夏のボニファシオはセレブのヨットで溢れる要塞の町。シーズンにはコルシカ島きっての賑わいを見せる。 ポート沿いのきらびやかなレストランには「和」を取り入れた店もあり、昼間からシャンパ…続きを読むmr. takeshi_kimiさん2018 年 9 月 3 日いいね 1
ボニファシオ 兵どもが夢の跡 強風吹き荒れる白く猛々しい断崖絶壁 船は日の沈みかけた夕刻、ボニファシオにゆっくりと入港する。白い断崖絶壁の入り江は荘厳で宗教色の濃いバックグラウンドミュージック付きで厳かに進んで…続きを読むmr. takeshi_kimiさん2018 年 8 月 25 日いいね 2
ダイビングを楽しもう Palomabaggia ライセンスのあるTakeshiはPalomabaggiaでダイビングを楽しむことにした。出発前に医師の診断書を取る必要があるのだが、これが問診だけなのに英…続きを読むmr. takeshi_kimiさん2018 年 8 月 25 日いいね 4
世界遺産スカンドラ自然保護区とポルト湾 - 2016年Le Ponant(帆船)ピアナ奇岩岩はゴジラが火を噴いたみたい 初めてのコルシカ島であった。いつもの如く下調べなど何もしないで臨んだ。 帆船の日課として沈む夕日をバックにアペリティフを楽しみながら翌日のハ…続きを読むmr. takeshi_kimiさん2018 年 8 月 25 日いいね 1
おひとりさま - カップル文化が根強いフランス船のおひとりさま事情元来アマノジャクな私は今流行りの造語が嫌いだ。XX女子だのXX活だの、なんでもくくるなって普段はくだまいているものの、こういう場になればなるほど便利なことばだと、つい表題に利用。 …続きを読むmr. takeshi_kimiさん2018 年 8 月 25 日いいね 2
コルシカ島巡りは病みつきルート ナポレオンとピエトラガラ コルシカ島ときいて思いつくのはナポレオン、そして一部のバレエマニアにしかわからないマリークロード ピエトラガラ、パリオペラ座の元エトワールである。 いわず…続きを読むmr. takeshi_kimiさん2018 年 8 月 22 日
バルドーに捧ぐ、サントロペ気分はヨットオーナー 2016年はポナンの帆船ヨットを迷わず選んだ。大型船から帆船へ、極端な私たち。 コルシカ島がメインで最初の寄港地にサントロペが入っていたからだ。サントロペ、南…続きを読むmr. takeshi_kimiさん2018 年 8 月 20 日いいね 1
客室狭さは気にならない 憧れのオーナーズスイートをはじめゴージャスな部屋はたくさんある。では、一般的なバルコニースイートと呼ばれる20平米前後のシャワーのみの客室はどうなのか?? 荷物…続きを読むmr. takeshi_kimiさん2018 年 8 月 20 日いいね 1
どの船を選ぶか?何を取るか! クルーズ船といっても規模もクラスも対象もさまざまで、その選択によって楽しみ方も大きく異なる。これまで体験した船を、大型船、中規模船、帆船ヨットの3つに分けて大まかな特…続きを読むmr. takeshi_kimiさん2018 年 8 月 19 日