1969年建造のクラッシックな船体と小さな船窓が特徴のいかにも船旅しているという海側船室でした。 設備面では最新のクルーズ客船には見劣りするかもしれませんが、今では珍しいエキストラベットやソファベッドではない専用の3ベッドルームの設定があったのも特徴的でした。(私はこの3ベッドルームに泊まりました)

全5件
1969年建造のクラッシックな船体と小さな船窓が特徴のいかにも船旅しているという海側船室でした。 設備面では最新のクルーズ客船には見劣りするかもしれませんが、今では珍しいエキストラベットやソファベッドではない専用の3ベッドルームの設定があったのも特徴的でした。(私はこの3ベッドルームに泊まりました)

広くはありませんが、キャビンで過ごす時間は短いため不自由はありませんでした。


モーレタニア・クラスのキャビンは、決して広無く、むしろ都内のビジネスホテルよりも狭いでしょう。大型のスーツケースはベットの上で広げ、荷物を出した後はベットの下に避難させ、 買い込んだお土産物の一時保管場所となります。 バスルームは無く、シャワーブースのみの設定でした。 しかし手軽に客船を楽しむ、という視点ではキャビンの広さやバスタブ、窓を犠牲にするという選択も必要です。 私達は、少し狭い部屋でも窓は欲しいと思っていました。港で自分達の部屋の位置が判ったり、入港の風景や朝焼けが見えたりします。そういった観点で、今回のキャビンは十分でした。 キュナードの客船は始めてで、回りに乗船経験のある人も居なかったため、印象を事前に知ることができませんでした。 でも、乗船した感想としては、フォーマルに着替える際など、やや狭いと感じることはありましたが、キャビンとしては特に不自由に感じませんでした。

当時の私はジャパニーズビジネスマン。金銭的にも時間的にも余裕がなくて内側客室をシングルユースで乗船。名高いクイーンエリザベス2といえども電灯を消したら真っ暗な部屋で快適とは言えません。

実は予約した時はC4っていうカテゴリだったのですが... なんとアップグレードがあって、C1に... 凄い部屋でした。 とにかく広い!! しかもウォークインクローゼットつき。 これぞ世界一周クルーズ仕様でしたね...

