4満足
10年以上前のことで思い出せないことも多いですが、食事対応のシュチュワードがとてもフレンドリーだったこととその方の出身国(シェイセル)の話等で盛り上がった記憶が残っています。 勿論サービスについては何一つ不満を感じることはありませんでした。

mr. kinjo_masahiro2008年4月12日
キュナード・ラインクイーン・エリザベス 2
7日間312
6 nights / 7 days Transatlantic New York to Southampton🇺🇸🇬🇧
全5件
10年以上前のことで思い出せないことも多いですが、食事対応のシュチュワードがとてもフレンドリーだったこととその方の出身国(シェイセル)の話等で盛り上がった記憶が残っています。 勿論サービスについては何一つ不満を感じることはありませんでした。

クルーは全般に、落ち着きのある毅然としたサービスで、好感が持てました。 メインダイニングのモーレタニアでのサーブも好感の持てるものでした。 アフタヌーン・ティーは、いわゆる3段トレーに乗って出てくるものではなく、皿に一つずつサーブしてくれるものです。ちょっと、映画の一シーンに入り込んだようで、ハイソな雰囲気を楽しむことができます。こちらも、お茶を飲む際に、お皿ごと持ち上げてからカップを取り飲む、と言うのを周りの乗客を見ながらまねてみました。


スタッフは、フレンドリーですが馴れ馴れしさは無く、しっかりと教育されていて意識レベルが高いと言う印象を受けました。 英国風の質の高いサービスを直に受けた経験が無いので定かではありませんが、これがホワイトスター・サービスとして引き継がれている、キュナードのサービス・スタイルなのか、と感心しました。 アッパークラスで、バトラーが付くようなキャビンだったら、こちらがどう対応して良いか判らなかったのではないかと思いました。

日本人ホステスとしてクルーズアドバイサーの増田和美さんが乗船されており、国際的でエレガントな洗練された仕事ぶりに感動しました。

「痒いところに手が届く」そんなサービスでした。




