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スカーレット・レディの口コミ

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5とても満足

他社との違いですが、Virginに子供は乗れません。船内アナウンスは少なく、パブリックエリアに座れる場所や寝転べるスペースが多く、まったりできます。カメラマンも乗ってないので声をかけられることも無いのですが、Scarlet Nightには自撮りマシンが煌びやかな背景で撮影できるようになっていて、そこに行列が出来ていました。撮った写真をその場で入力したEmailアドレスにメールしてくれるため、アドレス入力に一人一人時間がかかってるようでした。自分は行列を見て諦めました。 いわゆるクルーズカードも無く、Princessのメダリオンとも違う、手首に巻くバンド状のアクセサリー(The Band)をあらゆる場所での認証に使用します。チェックイン時にスタッフが巻いてくれ、以後は基本的に外すことは無い。シャワーで外したら、一人では装着するのもちょっと難しかったです。バンドは無記名なので、下手にキャビンで二人共外して置いておくと、どちらのか分からなくなります。今回の旅行では、最初にThe Bandに慣れ、次にStar Princessに乗ってメダリオンだったのですが、The Bandの方が便利だったと感じました。 ●The Arcade:ゲームセンター 他船では考えられませんが、アーケードゲームが無料でした。レトロなものから新しいものまで、様々なゲームがいくらでも自由に遊べます。だからといって混んでないのは、子供が乗ってないからかもしれません。 ●The Manor:ショーパブ DIVAカルロスのドラァグクイーン本領発揮なショー「Lights,Camera,Drag!」は面白かったです。客いじりにみんなタジタジ。こんなショーはVirginでしかやってないですね。母に、ドラァグクイーンとは何かと聞かれ、マツコ・デラックスみたいなと答えましたが、多分理解できてないでしょう。母の目からは、お客を楽しませようと一生懸命な姿に感銘を受けたようで、あの人は頑張っていて偉いと言っていました。 1階はいっぱいで2階に通されたのですが、ギリギリステージが見下ろせる席が空いていました。ステージが目の前の1階席だとカルロスに狙われる可能性がありますが、2階席は安心して観ていられました(笑) ●The Red Room:メインシアター 観客席が可動式で、普通のシアタースタイルはもちろん、席をどかして全体がダンスフロアになったりします。席がどかされるショーの場合、そのスペースは単に観客が立ち見するだけではなく、ランウェイが作られたり、演者のお立ち台のようなものが観客の間に点在するように配置されたりします。フロア全体がステージであり、観客のダンスフロア。観客の合間を演者が通り抜け、混然一体とした盛り上がりがVirginならではだと感じました。クラブで踊ってるような感じです。 ただ、ずっと立ったままなのは疲れますし、うちの母のように体が不自由だと無理です。席が可動式なのはデッキ6で、そのフロアを見下ろすデッキ7の座席は残っているので、母はそこに座らせ自分はデッキ6に下りてショーを楽しみましたが、上から見るだけでは楽しめるわけもなく、母は次からショーに来なくなってしまいました。Virginは、子供が乗れないので高齢なお客も多いですが、踊れるくらいに元気な方が楽しめるのは間違いありません。 変わった題材のショーとしては、かつて大問題になった2000年問題を扱った「Y2K」で、2000年のカウントダウンを祝うことになったのは面白かったです。自分はY2K問題の頃、会社のシステム管理者で大量のワークステーションやパソコンを管理していて、1999年の年末から2000年になる瞬間、会社で徹夜しての年越しでした。2000年を祝った記憶が無い。それがまさか、こんな所で祝う機会に恵まれるとは思ってもみませんでした(笑) ●Bingo with The Diva 高齢な母と気軽に参加できるので、基本的にクルーズ船のビンゴは一度は参加するようにしています。なので、色んな船のビンゴを経験してきましたが、Virginのは予想と違いました。メインシアターのThe Red Roomで、ハプニングキャストなドラァグクイーンDivaカルロスの歌謡ショーから始まり、あらゆることを卑猥にして盛り上がる。面食らいました。あんな楽しいビンゴ大会、他の船で見たことありません。番号を読み上げる時も、カルロスがシアターを駆けずり回って笑わせる。ビンゴ大会と言えば地味だと思われがちですが、立派なエンターテインメントになっていて素晴らしかった。当たらなくても、カード代金以上に楽しめたと思えました。 ゲームは4回あり、1ゲームにつきカード3枚が$35、6枚が$50、9枚で$60と言われ9枚購入しました。4回x9枚=36枚なので、Bingoカード1枚が約$1.66(最初の投稿時計算ミスしていたので、訂正します。)ということになりますが、PrincessとHollandは約$1.36、Celebrityだと$2.72とかしたので、Divaのショーがあるからと決して高くない。 ちなみに、一般的にはスタンプを押すタイプのビンゴカードを用いているクルーズ船が多いですが、ここのビンゴカードは指で押せば穴が開くタイプで、スタンプ不要でした。スタンプを別売にして買わせるクルーズラインより良心的ですが、スタンプ押すのが好きな自分としては、ちょっと味気なかったです。 ●Scarlet Night Virginで一番盛り上がるイベントで、デッキ6と7を螺旋で結ぶThe Roundaboutにハプニングキャストが集まり、ダンスから始まりました。船内は真っ赤に染まります。そこから、ハプニングキャストが先導するように船内に散り、いろいろな場所で盛り上げる。学園祭の会場を巡っているみたいな感じで、付いて回りました。 デッキ15のScarlet Night The Pool Partyへ行くと、もう人でいっぱい。全体が見下ろせるデッキ16へ上がって見ていると、ハプニングキャストのダンスが始まり大盛り上がり。次第にデッキ15は、プール中心に巨大なダンスフロアに。着飾ったままプールに飛び込むお客がいたり、Divaカルロスも駆けずり回って盛り上げてました。Scarlet NightはVirginで絶対に外せない重要イベントでした。 ●The Casino テーブルゲームはBlackjack、Ultimate Texas Hold'em、Three Card Poker、European Roulette、面白いところではSingle Deck Blackjackもありました。 例によってBlackjackばかりプレイしましたが、最低賭金がUS$10~200までのテーブルがあり、全てがオープンしていたわけではないですが、この規模のクルーズ船としてはBlackjackテーブル多めでした。なお、高額なテーブルはThe Denという別の部屋にありました。 ●Blackjackトーナメント 1度しか開催されませんでしたが、アプリから予約し、参加費は$25。The Casinoが会場と思ってたらThe Denの方で、少し遅刻してしまったのですが、自分は予選2ゲーム目だったので間に合いました。 ルールはトーナメントの一般的なもので、$500スタートからの7ゲーム勝負。ただし席順は勝手に決められていました。 1ゲーム目:$50賭け$550に 2ゲーム目:$100賭けダブルで$750に 3ゲーム目:$300賭けプッシュ 4ゲーム目:$400賭け$1150 5ゲーム目:$500賭け$1650 6ゲーム目:$1000賭けプッシュ 7ゲーム目:$1650オールインで$3300で終了 最後のオールインは盛り上がり、隣の人もオールイン。その人が予選トップで、自分は予選2位で決勝へ。しかし決勝は、一度も勝てないまま4ゲーム目でオールインして敗退。ディーラーが強く、少額賭けて負け続けても最後まで少額残して生き残った人が優勝でした。このテーブル、予選でもディーラーがずっと強かったので、ここから決勝に進んだ人自体が少なかったのですが、そういう流れを見て消極的な戦術を狙ったのもありだったかもなと、後から思いました。

ranpou
mr. ranpou2026年2月8日
ヴァージン・ボヤージュスカーレット・レディ
6日間
1143
5 nights / 6 days, Miami (Florida) Round trip🇺🇸🇲🇽🇧🇸
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5とても満足

マナーというライブハウスでのショーは予約ができないので、行列ができる。 人気のものは30分前で長い行列。 (箱が小さいので、ステージが見える席数が少ない) レッドルームというシアターは、座席格納式。2階にも少し座席あり。 プロダクションショーは2つ。 図書室がテーマの「Booked」。 ギリシャ神話が題材の「ペルセポネ」。総勢20人のショー。 とくにペルセポネは必見です。 フロア全体が舞台になります。

ms. aniy2025年10月16日
ヴァージン・ボヤージュスカーレット・レディ
16日間
58
15 nights / 16 days, one-way from Barcelona to Miami (Florida)🇪🇸🇲🇦🇵🇹🇺🇸