多くのお客様が夜はカジノで過ごしてたから(笑)バーなどは空いていて、たくさんリクエストして生演奏をしてもらえた。
スター・パイシスの口コミ
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カジノのキャッシャーの外貨両替レート(日本円→香港ドル)が良いです。この日、香港空港で1香港ドル=15.037円だったのが、船内のカジノのキャッシャーでは13.83円。(ただし、船のレセプションのレートは14.16円。カジノはResorts World at Seaなので、Star Cruisesとは別会社であり、同じ船内でもレートが異なる。) 例えば、10万円を香港ドルに両替するなら、空港と船内カジノのレートの差額だけで、この1泊クルーズに普通にお金を出して乗船できる程度の金額が浮く感じです。 なお、カジノでBlackjackをプレーした際のディーラーに、前年夏にGenting DreamでBlackjackをプレーした際と同じ人物がいました。Star CruisesとDream Cruisesのカジノは同じResorts World at Seaなので、こういうことがあり得るのでしょう。


乗船翌日の朝8時には、香港に船は戻ってしまうのですが、下船は11時までとされてました。9時まで朝食をとって、ゆっくり下船出来ます。お土産が買えるようなお店も、9時頃まで朝オープンしてました。また、50香港ドル払うと、14時まで滞在でき、もう50香港ドル払うと、最長15時まで滞在できるとのことでした。こういう選択肢は珍しいと思うのですが、早朝にカジノがクローズするまで勝負し続けたお客がゆっくり下船するのかもしれません。 レセプションでパスポートを返してもらうのは朝8時からで、追加の支払いがある場合はここで清算できますが、結構行列になっていることもあります。 なお、この1泊クルーズでは、大きな荷物を持参する人はいないと思いまが、船内新聞でも、下船時に荷物を預けることは推奨されてませんでした。どうしても預けたければ朝7~11時にレセプションに持参するのですが、なるべく自分で運ぶよう書かれてました。


今回、バフェは乗船後すぐに利用できる夕食(17:15-21:00)と、翌朝の朝食(5:30-9:00)が無料で、他に23:30-1:00の深夜に有料(HKD 30払うか、カジノのGENTING POINT 5と引換え)でオープンしていました。日本食の有料レストランもありますが、利用してません。 基本、中華圏のお客ばかりなので、味付けもそちら向けと思って食べれば普通です。今回の自分の旅行では、スリランカからの帰りだったので、1週間近くカリーばかり食べていた後で、久々の優しい食事となり良かったです。 なお、カジノではパンなど軽食は随時無料です。
