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乗船記2025年8月乗船

リーガル・プリンセス​の乗船記

西ヨーロッパ、イギリス・英国 サウサンプトン発着 12泊13日

寄港地コーク・ダブリン・ベルファスト・リヴァプール・グリーノック / グラスゴー・インバーゴードン ほか2港

3か国

13days 12night southampton round trip British Isles

4.2/ 5満足参考になった 1 · いいね 1
写真・動画 18点
出航
2025.08.1313日間
誰と
夫婦・カップル大人 2 人
客室
バルコニー / B214デッキ 11・Baja・バルコニー・前方・左舷
予約
旅行会社で予約i Cruise
費用
1 人あたり 50〜80 万円クルーズ代金・航空券・船内の出費・寄港地観光・大人 2 名

BEFORE BOARDING

乗る前

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

このクルーズを選んだ決め手
寄港地

季節と寄港地から、この航路に決定した。緯度の高いイギリスは、日照時間が長く観光時間がしっかりとれるので、時季は夏と決めていた。リーガルプリンセスは各寄港地での滞在時間が長い。寄港地はエジンバラ・ダブリン・ベルファストは外せず、出来れば、エジンバラ城でこの時期開催される「ミリタリー、タトウ」が見たかった。また、この航路は、13日間で大ブリテン島、アイルランド、スコットランドなど、ほぼ一周するのが魅力だった。コーヴから電車でコーク市内へ。寄港した港に着岸したクルーズ船が、電車のホームから見えるくらい駅は港に近かった。手軽にコーク市内観光を楽しめた。ダンレアリー港はテンダーボートでの上陸で、稼働しているテンダーボートが少なく、テンダーボート待ちの時間が1時間ほどかかった。テンダーボートをもう少し増やせば、乗客の待ち時間は短縮され、観光に時間があてられるのにと、残念だった。

予約・手配について

3.0/ 5
予約方法
旅行会社で予約
予約先
i Cruise
乗船の手続きでどれくらい待ちましたか?
30〜60 分
予定の変更はありましたか?
無かった

やり取りはメールのみ、必要な情報は得られるが、余分なものはない。 乗船用のタグも、メールで送られたものを自分で印刷してもっていく。その代わり手配手数料などはかからない。

ON BOARD

船の上

食事

5.0/ 5
夕食のメインダイニングはどう入りましたか?
空いた時に自由に
メインダイニングの席や予約は取りやすかったですか?
時間帯によっては待った

プレミアム船なので、少し期待していたが、今回は有料レストラン利用せず、無料のところを利用したせいか、それほど素晴らしいものはなかったが、満足できる内容だった。  予約なしのメインレストラン、こちらの都合の良い時間に行っても、待たされたのは、初日のみ20分余り待たされただけで、他の日は、5分程度の待ちでプライベートシートが利用できた。  予約していく「アレグロ」場合は、「海側の席」など希望しておけば、そこに通してもらえる。(終日航海に予約した)ただ、乗船後は、有料・無料問わず、希望時間帯がアプリから予約しようとしても、なかなか空いていず、希望の時間はとりにくい。  ピザ専門店もアイスクリームバーも無料。 終日航海日には、アフタヌーンティーが、レストランでサービスされた。

食事で行った場所

アフタヌーン・ティーカフェ・軽食5

前泊で、イギリスの、ガイドブックに載っているティールームに行ったが、そこと比べても遜色なく、本場のアフターヌーンティータイムが楽しめた。サンドイッチもケーキもおかわりをすすめられたが、そんなには食べられない。窓際の席で、ゆったりとした時間がすごせよかった。

食事の他の口コミ →

サービス

4.0/ 5
チップ(サービス料)はどうしましたか?
船内の会計に自動で加算された
言葉で困りましたか?
ときどき困ったが何とかなった
船の中で、主に使った言葉は?
英語が主
日本語があったもの
どれも無かった
客室係(ステートルームアテンダント)はどうでしたか?
ふつう
困った時のフロント(ゲストサービス)の対応は?
頼りにならなかった

キャビン付きのスチュワードはいつも手早くキャビン内を整え、キャビンで鉢合わせするようなこともなく、気持ちよく過ごせた。パスポートをキャビン付きスチュワードに乗船後預け、預かり証が出され、20日には、きちんと返してくれた。  ビュッフェでも、早め早めに、食器をさげ、テーブルの上が整えらえれていた。スタッフが足りず、雑然としているということはなかった。水やジュース、コーヒーのサービスもテーブルの間を回り気を配っていた。  日本語対応のアプリが不備でなかなか使えず、せっかくのアプリ予約機能が役に立たなかった。

テンダーボートで乗下船する港が2つあったがいずれも、朝、整理券のため、かなりの時間並ぶ、復路は港で長蛇の列。朝は、当日予約した施設の入場時間が気がかりだし、復路は疲れて帰ってきて暑い中の行列。水やおしぼり配る以外の対策を何かしてほしい。  他の船でもテンダーボート利用はあり、並んでいるが、これほどのことはなかったと思う。 乗客数に比し、テンダーボート乗船口、隻数が少ないのだろうか?

サービスの他の口コミ →

客室

3.0/ 5

バルコニー / B214デッキ 11・Baja

バルコニー・前方・左舷デッキ 11 · Baja で部屋の位置を見る
揺れはどのくらいでしたか?
少し
酔い止めは飲みましたか?
飲まなかった

バルコニーつきキャビンで、シャワーのみ。ツインベットと大きな鏡のあるライテイングデスク、イス1脚、ソファがない。2人用の部屋なので、予備ベットになるソファーがないのだろうか?部屋の広さはカジュアルクラスのMSCより狭い。スーツケース2つを広げられない。(MSCにはソファーがあり寛げた。定員4名?)物入は、引き出しはデスクかベット脇にあるだけで少なく、棚の状態で扉つき、クローゼットに扉はないがハンガーはたくさんある。洗面所は広さはある。  ただ、シャワーカーテンの裾をしっかり中に引き込んで、シャワーヘッドの向きを注意しないといけない。不用意に、ただカーテンを引くくらいだと、床がびしょびしょになってしまう。 バルコニーは充分な広さ椅子2脚オットマンあり。

客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

3.0/ 5
フォーマル(ドレスコードのある)夜、あなたの服装は?
ジャケットやワンピース
フォーマルの夜、周りの人の服装は?
半々くらい
洗濯はどうしましたか?
部屋で手洗いした
混んでいて困った場所
エレベーター乗船・下船

船そのものが古いせいか、プール設備もジャグジーもたいしたことはない、子供たちでにぎわっていたが特別なものはない。おそらく、この時期がプールが最も利用される時だと思うが、物足りなさを感じる。  シアターも、初めのうちに行ってみたがショーの内容は物足りず、以後食事時間との兼ね合いもあり、あまり見ていない。 長期のクルージングに備え、船のランドリーサービスに加え、自分で洗濯できるランドリーコーナー(部屋の前の表示写真あり)もあり、洗濯機・乾燥機・アイロンなどが使える。(日本語対応あり…写真、メダリオンでトークン購入)私は少量だったので、下着・靴下など手洗いした。洗濯ものの量が多くなったり、ランドリーサービスに出しにくい下着類は自分で洗えば、着替えの用意を減らせ助かるだろう。ベランダに干しても、天気が良くても、なかなかすっきり乾かないような気がした。それは風があっても、日が当たっても、気温がそれほど高くないせいかもしれないと思った。乾燥機を使えば、洗濯も効率的にできそう。長旅には、ありがたいコーナーかも・・・。

船内施設・アクティビティで行った場所

ジャグジープール・大浴場・スパ2
向いている人:どちらも混み具合:混んでいた

いつも、混んでいるので、入ろうとは思わなかった。人がいるときは写真が撮りにくく、天気の悪い、朝のうちに写真を撮っただけで寒そうではいっていない。依然ほかの船で入った時は、湯温が低く、出るに出られず、困った経験もあり、リラックスできる雰囲気ではないので・・・。

プール&ジャグジープール・大浴場・スパ2
向いている人:どちらも混み具合:混んでいた

夏なので、それなりプールに入る人もいれば、プールサイドの・日除けつきのチェアもサンチェアも日光浴の人でいっぱい。

船内施設の他の口コミ →

TIME ASHORE

寄港地

TIME ASHORE

寄港地での体験

イギリス

サウサンプトン乗船8/13(水)

3.0/ 5

乗船の日の回り方

  1. 港に着く
  2. ターミナルへタクシー・電車・路線バス90 分以上

  3. 乗船手続きの待ち 30〜60 分

前泊のバーススパから電車でサウサンプトン中央駅に行き、駅前からタクシーに乗った。 乗船まえは、分散されているせいか、それほどタクシー待ちしなくてもいい。(乗船する埠頭まで15分くらい10ポンドあまり)  下船時は一斉に乗客が行動するので、タクシー待ちは長蛇の列になる。 少し歩いてターミナルを出たところで「ウーバー」を呼べば10分くらいの待ち時間ですむ。  ただ、待ち合わせ場所に注意を、「横断歩道近く・交差点」は不向きのようで、かなり離れた場所で停車しており、車が見つけられなかった。車側が「近くに到着」とメール送ってきても遭遇できず、【キャンセル】され料金全額支払うことになった。周りをよく見て車を見つけることが必要。2回目依頼し、注意深く車を探し、サウサンプトン中央駅に無事ついた。

サウサンプトンの口コミ →

アイルランド

コーク8/15(金)

5.0/ 5

その日の回り方行った順は書かれていません

  1. 下船(上陸)コーブ・クルーズターミナル ディープウォーター埠頭 · かかった時間 15 分未満
  2. 港から電車・地下鉄30〜60 分3,000 円以上

  3. Cobh

    5滞在 3時間以上

    コーヴ港からコーク市街中心へ クルーズ船から駅が見え、ホームからすぐそこに船が見えるくらい近い。コーヴ 駅は「ヘリテージセンター」奥、電車でCobhから約30分でCork駅へ行ける。多くのクルーズ客をさばくため、駅員が自販機のそばにいて、リープカード購入などを手伝ってくれる。リープカード(Leap Card)とは、コーク市内やダブリンバスなど公共交通機関で使えるプリペイドカード。小銭の用意や、運賃額を気にせず乗り物に手軽に乗れ、楽だった。コーク市内観光を終えてから、コーヴへ戻り、歩いて聖コールマン大聖堂 へ。カリヨン(組鐘 49個)があり、ステンドグラスもきれい。何より坂のうえにあり、ここから、コーヴの港の眺めが素晴らしい。

  4. Cork Kent

    5滞在 2〜3時間

    コーク市内観光 鉄道駅(ケント駅Cork Kent Station)はリー川の北岸、ロウアー・グランマイア・ロード Lower Glanmire Rd. にある。駅から市内の中心部までは川を渡って徒歩で10分程度 駅前にはバス乗り場もあるが、市街地の中だけなら歩いても充分回れる。ゆったりと自分のペースで回れる。

  5. セント・フィンバレ大聖堂

    3
  6. English Market

    4

    街の中心地にあり、シーフードなどが並び、観光客が食べられるようになっており、地元の人もいて、とてもにぎわっていた。(トイレもある)

  7. 船に戻る(再乗船)かかった時間 15 分未満
観光
自分で
寄港時間
ちょうどよかった
使った金額
3,000〜1 万円

コーク(アイルランド)は、「コーヴ」という港に着く。ここからコークまでは電車で30分ほど。 コーヴの駅はクルーズターミナルの目の前にある。船のビュッフェの窓から、レンガ造りの駅舎が見え、ホームからクルーズ船が見えるほど近く、下船後徒歩10分もかからないくらい。運賃はリープカードというプリペイドカードを使用し支払う。このカードはコークだけでなく、アイルランドのかなりの地区で使えるそうで、ダブリンでも使えた。電車やバスなど、小銭を用意しなくてもいいし、1日の上限額が決まっているので、毎回運賃支払うよりかなり、安くなる。  コーヴは、坂の上にある聖コールマン大聖堂からの港を見おろす眺めが素晴らしい。パステルカラーの家並みもとてもいい。  コーク(ケント駅)までは電車で行き、市内の主な見どころは徒歩で移動できる。二階建てバスも走り、リープカードで乗れる。聖ティンバー大聖堂、聖アンナ教会を見学し、イングリッシュ、マーケットでは、地元の人たちに交じって観光客が買い物したり、ちょっとした食事を楽しんだりできる。

コークの口コミ →

アイルランド

ダブリン8/16(土)

5.0/ 5

その日の回り方行った順は書かれていません

  1. 下船(上陸)かかった時間 30〜60 分
  2. 港から電車・地下鉄30〜60 分500 円未満

  3. アイルランド国立美術館

    5滞在 1〜2時間

    「キリストの逮捕」カラバッジョ・  「手紙を書く婦人と召使」フェルメールなど、名作が並ぶ。イギリスの美術館・博物館同様、入場料は寄付金で。文化を守り、保存し、次に伝えていくのは素晴らしい。

  4. トリニティカレッジ

    5滞在 1〜2時間

    本の都トリニティカレッジとケルズの書☆ 図書館は博物館として貴重な図書が展示されており、まるで魔法使い映画の世界に入ったかのような錯覚をおぼえさせる雰囲気。 膨大な展示の中でも特に大人気なのが国宝「ケルズの書」。1200年前に書かれたものの現在も見事な状態で保存されており、現存する世界一美しい本と言われてる。  入場には、事前のオンライン予約が必須。

  5. 国立考古学博物館

  6. クライストチャーチ大聖堂

  7. 船に戻る(再乗船)かかった時間 1 時間以上
観光
自分で
寄港時間
足りなかった
使った金額
1〜2 万円

到着港は、ダン・レアリー港。 テンダーボートを使っての上陸となる。この乗船券をもらうため、船内でかなりの時間並ぶ。ダン・レアリー港からダブリン中心地へは、DART(ダート)という電車を利用する。 運賃はコークで買ったリープカードを利用する(20€チャージしてあるので充分)ダブリン市内の移動には、バス、トラム(LUAS)電車(DART)などの公共交通機関が充実、バスは市内の主要な場所を網羅していて、観光地へのアクセスに便利。トラムは2路線あり、市内の東西と南北を結ぶ、これらは、リープカードで利用できる。徒歩での観光も可

トリニティカレッジ  アイルランドの国宝「ケルズの書」で有名な図書館がある大学。ここは事前にネットで予約しておくほうがいい。ケルズの書は1200年前に書かれたもので現在も見事な状態で保存されており、現存する世界一美しい本と言われてる。 国立考古学博物館「 タラのブローチ」「アーダの聖杯」「コングの十字架」など、アイルランドの宝物がみられる。 国立美術館 「キリストの逮捕」カラバッジョ・「手紙を書く婦人と召使」フェルメールなど素晴らしい絵画がある。  私たちはアルコールをたしなまないで、縁がなかったが、テンプルバー アイリッシュパブやギネスビール生誕の地、ギネス・ストアハウスなど、左党には魅力的な場所もある。

ダブリンの口コミ →

イギリス

ベルファスト(北アイルランド)8/17(日)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)かかった時間 15〜30 分
  2. 船に戻る(再乗船)かかった時間 15〜30 分
観光
旅行会社のパッケージ
寄港時間
足りなかった
使った金額
2〜3 万円
ツアー時間
5 時間以上
ツアー費用
1.5〜2 万円
ツアー
見合った

ショアエクスカーション:ベルファスト港からのジャイアンツコーズウェイツアー 船会社のエクスカーションではなく、かなり安く、少ない人数で催行する地元観光業者のツァーを旅行業者のサイトで見つけ参加。船の下船場所から10分もかからないところに集合、帰りも同じ場所までバスで送ってくれる。  ジャイアンツコーズウェイは、見事な六角形の石柱の上を歩くことができる、柱状節理の岩場が続く。日本でもあちこちに柱状節理の場所はあるが、これほどの規模でしかもそこを歩き回れる場所はそうはないと思われる。柱のてっぺんは崖のふもとから続き飛び石をして海の中まで続く。ほとんどの柱は六角形だが四角、五角、七角、そして八角の断面を持つものもある。見応えのある大自然の景観だ。  このツァーは早く終わるので、自力で少し市内観光し、クルーズターミナルへ戻ろうとも思ったがタクシー・バスなどがうまく利用できないようでクルーズターミナルへはツァー会社のバスでもどった。  出港まで時間があったのに、ベルファスト市庁舎・聖アン大聖堂などをみるには、足が見つけらず心残りだった。

ベルファストの口コミ →

イギリス

リヴァプール8/18(月)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)かかった時間 15〜30 分
  2. 港から徒歩30〜60 分1,000〜3,000 円

  3. 船に戻る(再乗船)かかった時間 15 分未満
観光
自分で
寄港時間
ちょうどよかった
使った金額
3,000〜1 万円

クルーズターミナルから徒歩でリバプール市街へ。リバプールはビートルズゆかりのものが多く、それほど関心にない私たちは、電車で1時間足らずのチェスターを訪ねた。 中世の街チェスター(英国家具の原点とも言えるチューダー様式の建物が並んでいるウェールズとの境にある城郭都市)へ。 ローマ時代に作られた城壁が残っていて、白と黒のチューダー様式の建物が並ぶ街並みが特徴的。市街地を囲う城壁に沿って「イーストゲート・クロック」・「ザ・ロウズ」・「チェスター大聖堂」 をめぐる街歩き。 ロウズ地区はチェスターのランドマーク的で、14世紀に建てられた白壁に黒い柱の木組みのチューダー様式の建物があり、2階のバルコニーが通路になってつながっているショッピングアーケードが珍しい

 中世の素敵な街を訪ね、早めにリバプールに戻り、スリー・グレイシズ三美神 「ドック・ビルディング」、「キューナード・ビルディング」、「ロイヤル・リヴァー・ビルディング」ピア・ヘッドにある3つの荘厳な建築物 3つの女神を名にもつ歴史的建造物やアルバートドックなど、近代のリバプールの街の様子を眺めた。

リヴァプールの口コミ →

イギリス

グリーノック / グラスゴー(スコットランド)8/19(火)

5.0/ 5

その日の回り方行った順は書かれていません

  1. 下船(上陸)かかった時間 30〜60 分
  2. 港から電車・地下鉄30〜60 分1,000〜3,000 円

  3. グラスゴー市内観光

    5
  4. グラスゴー大聖堂

  5. ケルビングローブギャラリー

  6. 船に戻る(再乗船)かかった時間 1 時間以上
観光
自分で
寄港時間
足りなかった
使った金額
3,000〜1 万円

港からグリーノック駅までは徒歩約15分。グリーノック駅からグラスゴー駅までは、電車で40分足らず(30分おきにある) グラスゴー駅から、賑やかなブキャナンストリートまでは歩いてすぐ。街角には、チェックのスカートの民族衣装を着てバグパイプを吹く人や砂絵を描く人、澄んだ歌声で歌う人など、ストリートミュジシャンがいる。ショップやカフェも多く、街歩きが楽しい。 グラスゴー大聖堂(スコットランドの宗教改革から唯一完全な形で残された12世紀の中世教会で、見事なステンドグラスがある。)・プロバンド領主館・聖マンゴー宗教博物館などを見学し、ウーバーを利用し、ケルビングローブギャラリーまで行く。ケルビングローブギャラリーでは、素晴らしい絵画が見られた。  スコットランドは「ウィスキーのふるさと、水がよい」ところ、駅には、給水器があり、水をくむことができる。  ここから、エジンバラへは、1時間半くらいでバスや鉄道でいける。出港は明日午前2時、船のエクスカーションはエジンバラの「ミニタリータトウ」鑑賞がある。アプリでのエクスカーション確認が遅くなってしまい、高い1999$(30万円くらい)ものしかなく断念。もっと早く予約することができれば手の届く価格があったかもしれない。オンラインの入場券は2万円くらいのもあったが、船に深夜に戻るのが不安なので個人行動は諦めた。 アプリの利用がなかなかスムーズにできず、売り切れになっており ほかの分を含めもっと、早く船のエクスカーション申し込みがしたかった。

グリーノック / グラスゴーの口コミ →

イギリス

インバーゴードン(スコットランド)8/21(木)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から電車・地下鉄60〜90 分1,000〜3,000 円

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

インバーゴードンの港から インバネスへ.。鉄道駅までは徒歩約 10 分  電車(ScotRail)で1 時間 11 分(6 駅乗車) 駅から インバネス大聖堂まで徒歩15分. インバネスはイギリスの北端に位置し、歴史は、6世紀まで遡る。19世紀初めの城は中世の城跡に建てられ、現在は州の裁判所となっている。城は改修工事のため閉鎖されているが、ネス川東岸の低い崖の上に建つ城からは街の素晴らしい景色を眺めることができ、散策して街の景色を楽しめる。 インバネス城はインヴァネスの駅・バスターミナルから徒歩10分 この周辺ハイストリートが繁華街で、ショップやカフェ、レストランが立ち並んでいる。 インバネス大聖堂周辺のネス川のほとりではベンチもあちこちにあり、休憩しのんびり景色も楽しめた。  インバネスの駅近くには、ショッピングセンターやスーパーのM&Sなどがある。買い物したり、ここでサンドイッチや飲み物を買うこともできる。また、ちょっとしたお土産、紅茶やお菓子なども買えよかった。  インバネスは中心部は小さく旧い建物や城がネス河畔にあり街歩きが楽しめた,

·

インバーゴードンの口コミ →

イギリス

クイーンズフェリー(スコットランド)8/22(金)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港からバス・電車・タクシー(内訳なし)60〜90 分1,000〜3,000 円

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

サウス・クイーンズフェリーは テンダーボート乗下船。朝から、テンダーボートの乗船券を手に入れるため、並んで待つ。  テンダーボートは、フォース鉄道橋(世界遺産)を間近に見ながら進む。少し、風があるがボートの上層階に座るとよく見える。 エジンバラ、エジンバラ城観光にいく。入城チケットはオンラインで予約しておく。  電車なら、サウスクイーンズフェリーの最寄りは、Dalmeny(ダルメニー)駅。港から近道使って徒歩10分Edinburgh Waverley(エディンバラ・ウェイヴァリー)駅まで20分弱。 例 ダルメニー駅(スコットトレイル利用)8:42発 エディンバラ・ウェイヴァリー駅9:06着 徒歩10分でエジンバラ城  バスなら、埠頭から道路に出るとすぐに「X99 Cruiselink」というバスのバス停があり、係員の人にカード払いでチケットを購入 往復で1人12.5£ エジンバラのバスの乗降場は「ハードロックカフェ」前(「ニュータウン教会/Edinburgh New Town Church」も目の前)  エディンバラ城はキャッスル・ロックという岩山の上に建つ古代要塞であり、世界遺産に登録されているエディンバラの街を見渡すことのできる、絶景スポット。きらびやかな宮殿ではなく、ホールには防具・武器などが展示されていたり、「戦争の記念館」は戦没者の追悼の場で、博物館のような建物。  エディンバラ城名物である大砲「ワンオクロックガン」 1時に撃つ大砲を見られる。  ロイヤルマイル エディンバラ旧市街を東西に貫くメインストリート。ホーリールード宮殿から、エジンバラ城までを貫く。ショップやカフェ、レストランなどがあり、賑やかな雰囲気。 カールトンヒル 小高い丘からエディンバラの景観を一望、フォース湾まで見える。 スコットランド国立美術館も近く名画がいっぱい。無料(寄付を求められる。)

クイーンズフェリーの口コミ →

フランス

ル・アーブル(パリ)8/24(日)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)かかった時間 15 分未満
  2. 港から路線バス60〜90 分500〜1,000 円

  3. エトルタ

    5滞在 3時間以上

    モネを始め、多くの画家が描いた白い断崖が見える海辺へ出る。切り立ったアヴァルの断崖、高さ50mにも及ぶ「エギーユ・クルーズ(エトルタの針)」と言われる白い岩やアーチ状の岩を見られる。崖の白い岩肌とビーチの白い小石が輝き、真っ青な空と海の風景を見て、モネなど、印象派のひかれたのもわかる気がした。

  4. 船に戻る(再乗船)かかった時間 30〜60 分
観光
自分で
寄港時間
足りなかった
使った金額
3,000〜1 万円

【ル・アーブルからエトルタへ】 Le Havre鉄道駅近くバスターミナルから、バスで1時間ちょっとで「エトルタ」  エトルタの街で、バス停から歩いて15分くらい、モネを始め、多くの画家が描いた白い断崖が見える海辺へ出る。切り立ったアヴァルの断崖、高さ50mにも及ぶ「エギーユ・クルーズ(エトルタの針)」と言われる白い岩やアーチ状の岩を見られる。崖の白い岩肌とビーチの白い小石が輝き、真っ青な空と海の風景を見て、モネなど、印象派のひかれたのもわかる気がした。  左手と右手に断崖があり、そのどちらにも上れる。眺めが素晴らしい。左手の崖には、ゴルフ場がある。 右手の崖にチャペルがある。  街中にはノートルダム教会、ルパン荘(モーリス・ルブラン邸)アングロ・ノルマンディー様式の美しい木組みの民家・市場などがある。観光地なので、ホテル・レストラン・カフェ・土産物店・カジノまである。

ル・アーブルの港から、船会社はオーギュスト・ペレ広場までシャトルバスをだしているようだ。 ただ、ル・アブール駅やマルロー美術館とは、離れており私たちには、あまり役立たなかった。  港から駅まで平日ならバスがあるが、日曜日だったので往路徒歩30分くらいかかった。 帰りは、港の工事の船のため、道路の信号が赤のままで通行できず、橋が通れないため、通行人や車は資材置き場や船溜まりや空き地をぐるっと遠回りさせられ、1時間くらいかかり疲れた。

ル・アーブルの口コミ →

LOOKING BACK

振り返り

こんな方におすすめ

どんな人に向くと思いますか?
夫婦・カップルシニア

イギリスをゆっくり観光したい人、クルーズなので海沿いしか行けないというわけではなく、1時間ほど電車に乗れば観光の範囲はぐっと広がり、歩くのが苦にならなければ、いろいろなところに行け街歩きを楽しめる。  ゆったり時間のとれるひと、歴史や、絵画、建物などに興味がある人におススメ。  さほど、英語が堪能でなくとも行けるが、なるべくネット情報が使える方がいい。観光地では、事前のオンライン予約が重要なものがある。

THE ITINERARY

日ごとの航程

  1. DAY 12025.08.13

    サウサンプトン

    イギリスサウサンプトンのページ →

  2. DAY 22025.08.14

    At Sea

    終日航海
  3. DAY 32025.08.15

    コーク

    アイルランドコークのページ →

  4. DAY 42025.08.16

    ダブリン

    アイルランドダブリンのページ →

  5. DAY 52025.08.17

    ベルファスト(北アイルランド)

    イギリスベルファストのページ →

  6. DAY 62025.08.18

    リヴァプール

    イギリスリヴァプールのページ →

  7. DAY 72025.08.19

    グリーノック / グラスゴー(スコットランド)

    イギリスグリーノック / グラスゴーのページ →

  8. DAY 82025.08.20

    グリーノック / グラスゴー(スコットランド)

    イギリスグリーノック / グラスゴーのページ →

  9. DAY 92025.08.21

    インバーゴードン(スコットランド)

    イギリスインバーゴードンのページ →

  10. DAY 102025.08.22

    クイーンズフェリー(スコットランド)

    イギリスクイーンズフェリーのページ →

  11. DAY 112025.08.23

    At Sea

    終日航海
  12. DAY 122025.08.24

    ル・アーブル(パリ)

    フランスル・アーブルのページ →

  13. DAY 132025.08.25

    サウサンプトン

    イギリスサウサンプトンのページ →

THE VOYAGE ALBUM

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コメント

1件

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ms. 11fune書いた人2025年9月22日 22:53

8/13 ヒースロー空港から電車で前泊のバース・スパに宿泊、電車でサウサンプトン中央駅まで行き、サウサンプトン港まではタクシー利用でした。 前日旅行社から、『【重要】乗船場所変更のお知らせが届き、「潮汐制限のため、サウサンプトン発のリーガル・プリンセス号クルーズの乗船場所は、当初予定のメイフラワー・クルーズ・ターミナルではなく、クイーン・エリザベス2世ターミナルに変更となりました。」』とメールを見て少し慌てましたが、タクシーの運転手は間違いなく連れて行ってくれました。

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公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
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航程をたどるイメージリーガル・プリンセス

出発 · 1 / 11

サウサンプトン

DAY 1 · 2025/08/13

寄港地を結ぶ概略図です。実際の航行位置ではありません。

一時停止。サウサンプトン

BOARDING VERIFIED

乗船証明済み

ms. 11funeが「リーガル・プリンセス」に2025年8月に乗ったことを、Cruisemans が確かめました。

  • 確かめた物クルーズカード・乗船券・予約の書類など、乗った時の物(書類の中身は公開しません)
  • 確かめた人Cruisemans の運営
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乗ったことのある船の乗船記にも、乗船証明を付けられます。

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